2018年05月27日

浅川河川敷広場・八王子市庁舎前

  「みんなちがってみんないい」
  パセリーズ、瀬川洋 & トラベリング・オーシャン・ブルーバーズ、他
  OPEN 10:00 START 10:30
  野外・無料

  パセリーズ
長谷川友二:vocals, acoustic - electric guitar
森下寿一:vocals, keyboards
安部OHJI:bass
吉田宏治:drums, backing vocals

1. Scarborough Fair
2. Freedom
3. アイシテヨ
4. Silly Love Letters
5. サークル
6. REIKA



 暑かった。日焼けした。日焼けで風呂に入るとしみるなんて、何年ぶりだろうか。

Fender precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Ampeg combo amp
 MS-60B: Ba Detune

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2018年05月20日

下北沢 Com.Cafe 音倉

  「the Sound of the Desert リリース記念ワンマンライブ」
  u-full
  OPEN 18:15 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

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  u-full
yuka:vocals, accordion, piano
フナハシダイチ:guitar, vocals
奥村景:cello (on all except 10)
安部OHJI:fretless bass (on all except 9, 10 & 11)
田中良太:cajon, djembe, Udu drum, snare, toms, cymbals, Tingshaws Tibetan Bells, caxixi, siren whistle (on all except 9, 10 & 11)
rinamame:cajon, cajon bongoes, snare, floor tom, cymbals, windchime, tambourine, woodblock, djembe, Tingshaws Tibetan Bells, bells, sleigh bells, Zaphir Shanti Chimes, spoons, shekere, rain stick, Mokugyo fish drum, backing vocals (on all except 9 & 10)

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  GUEST
石川かおり:dance on 「群が眠る頃」
岡本千佳:tin whistle on 「レインメーカー」

1. introduction
2. 足跡の歌
3. 青い戦士と白い駱駝
4. 守護鳥
5. Labryinth
6. Little Witch’s House
7. 運命の輪
8. A Girl on the Ship
9. 夜明けの詩
10. 星降る丘のアンモナイト
11. zaza

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12. the Sound of the dessert
13. 原生花と砂の月
14. 八十八夜の兎の歌留多
15. 群が眠る頃
16. Logleb〜西の果て〜
17. エルグと角
18. 太陽と砂の踊り子
19. 羅針盤

  アンコール
・レインメーカー
・ウサギのレストランは木の上月の下



 パーカッション奏者のお2人に囲まれるという、至福の時間でござんした。こういう演奏なら何度でもやりたいです。でも人間の欲望というものは底なしでして、次回からはできればキックと自分用のころがしモニターが欲しいですね。

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 初めての楽曲18曲。うち組曲方面な大曲1曲を事前リハ1回で、というのはかなり厳しかったのです。が、フレットがあるベースで演奏してこそ活きるフレーズなどもあり、工夫しながらの演奏は楽しかったです。

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 あまり大人数で演奏することを想定していないステージらしく、立ち位置がとってもタイトでした。そのためJUMPは結構難しくて、結果的に3回跳んで、すべてが不本意な跳び方になってしまいました。期待された方、申し訳ありません。ちょっと高校時代に戻った気分で、JUMPの練習もした方が良いかもしれません。学校も体育館もないので、公園などにベースを持って行って、屋外で練習しなくてはいけないようです。うーむ。

Spector Fretless Bass
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
Ibanez VL10
 ↓
Hartke HA3500 + 410XL cabinet
 MS-60B: Ba Detune, tuner

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2018年04月01日

四ツ谷 SOUND CREEK Doppo

  「チエ&タエpresents FoolなRoomに行きtaika!?」
  チエルーム、taika
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 \2,800 当日 \3,300

  チエルームバンド
チエルーム:vocals, accordion
日比谷カタン:guitar, vocals
大和田千弘:piano
安部OHJI:bass
渡部正人:drums

  Guests on アンコール
タエ:vocals
Dani:guitar

1. クモリメガネ
2. うずの中
3. 神鳴り
4. 僕のブルー
5. ラズベリィ・スカイ
6. 空蝉
7. ことのはのつみ
8. 甘い破滅
9. 紅い花こぼれる雫

  アンコール
・哲学系彼女



 ライブが2日続くと、大抵は何かヘマをやらかす。もちろん今日もやらかしちゃったわけでして。

 まずはエフェクトペダルをケースごと家に忘れてきました。不幸中の幸いというか、小型のマルチはいつも持ってますので、リハ中にこれで応急処置をして、なんとか取りに帰らなくても良いようにしました。いや。全然幸いじゃないから。

 で、taikaさんの演奏が終わると、セッティングしにステージ上に出て行ったわけですが、この時点では一回楽屋に戻ると思っていたのが、いつの間にか始まる雰囲気になってしまって、帽子をかぶりに行く暇がありませんでした。そのため、帽子はアンコールの出し物になってしまいましたとさ。 orz

 一曲目が終わりまして、リハの時につなぎをチェックしていたはずなのですが、「うずの中」に入るタイミングが早過ぎて、音色を変えていたら、ピックを手にする時間がない!というわけで「うずの中」のドアタマの音はスティックを弾く要領でタッピングになってしまいました。問題はなかったのかもしれませんが、一瞬ひやっとしたのでした。

 さらには外音の影響か、ヴォリウムがリハで設定したのと全くちがう感じに聴こえて、いろいろと変更したり、シンセベースがやたら誤動作したりと盛りだくさんでとても楽しめました。(苦)楽しかったから良いですが。

Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Aguilar TH350 + Warwick EC410
 MS-60B: D.I Plus, Ba Detune, Bass Octave, BassSynth, tuner

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2018年02月13日

吉祥寺 SCARAB

 「Are you going to SCARAB bar?」
  パセリーズ、高満洋子 上原”ユカリ”裕 DUO
  OPEN 18:30 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  パセリーズ
長谷川友二:vocals, acoustic - electric guitar
森下寿一:vocals, keyboards
安部OHJI:bass
吉田宏治:drums, backing vocals

1. SCARAB BAR (Scarborough Fair)
2. Freedom
3. はじまり
4. 回想の街
5. 七つの夏 -1967-
6. CANCER
7. はやく家に帰ろう
8. REIKA
9. サークル
10. Silly Love Letters
11. アイシテヨ

  アンコール
・REIKA



 3ヶ月ぶりの「パセリーズ」のライブ。
 今回はフェンダー・ベースで。
 ソロはとりあえず、歪ませてみた。

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 「高満洋子 上原”ユカリ”裕 DUO」でのユカリさんはますますヴォーカルが冴えている。
 どうしてもっと早くに歌わなかったんでしょ?という感じ。

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 洋子さんはけっこうR・O・M・Aの曲を歌っているらしい。
 ユカリさん曰く「ヴォーカリストとして雇いませんか?」。
 ピアノは弾かないらしい。
 「R・O・M・A featuring 高満洋子 上原”ユカリ”裕 DUO」というのもけっこうアリかもしれない。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG SVT-CL & SVT-410HE(のようなモデル)
 MS-60B: M-Filter, Bass OD, acoustic, Ba Octave, tuner

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2018年01月13日

Last Waltz by shiosai

「沼娘 x 日比谷カタン」
  沼娘、日比谷カタン
  OPEN 18:30 START 19:30
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  沼娘
浮泳:vocals, Theremin
千泳:vocals, chromatic accordion
オージ・ア・ヴェ・ヌマスブルグ:fretless bass
怪人ヌマティ:drums

  GUEST
日比谷カタン:guitar

1、あたしだってヌマンチュール
2、ヌマモドリ with 日比谷カタン
3、ヌマラビアンナイトラブ with 日比谷カタン
4、わたしはこけし with 日比谷カタン
5、白い夜
6、ヌマッシュルームの唄
7、ふたりのステップ(サンバ・ヴァージョン)
8、色は匂へど
9、ぬまっこ音頭 〜 Fille du maraisエンディング

  アンコール with 日比谷カタン
・NUMA〜ハマってみれば良い処〜
・ヲとといヲいで



 沼娘とはとても長いお付き合いなのだが、サポートするのはまだ4回目だった。だが、故郷に帰ったかのように楽しく演奏できる。台本があって、いろいろとできるのも楽しいし、まったくその通りにいかなくて、ハチャハチャになってしまうのも面白い。まあ、こういうことはたまにやるから楽しいのだろうけれども。

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 久しぶりにLast Waltzに行ったら、アンプがPHIL JONESになっていた。すごくいいアンプだが、Spector Fretlessのリアだと、ちょっと締まり過ぎで線が細く感じるかも。最近はそういうアンプも数社出してきてて、もし自分で購入するとしたら、そういう端正なのにするか、Fenderにするか悩むだろうなぁ。

 相次ぐオーディオ・トラブルでペダルボードのワイアリングが間に合わなかった。で、ペダル類を単体で持ってきたのだが、Last Waltzの床は毛足の長いカーペットで、ベルクロがしっかり固定してくれる。単に置いているだけなのに、ペダルボードのように踏みやすかった。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
PHIL JONES Flightcase
 MS-60B: Ba Detune, acoustic, tuner

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2017年11月12日

渋谷 七面鳥

 「安部OHJI presents ねじまき算定機 vol.11」
  パセリーズ、Toshi The Groove、大槻さとみ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  大槻さとみ
下記参照

  パセリーズ
長谷川友二:vocals, acoustic - electric guitar
森下寿一:vocals, keyboards
安部OHJI:fretless bass
吉田宏治:drums, backing vocals

1. Scarborough Fair
2. Freedom
3. はじまり
4. CANCER
5. はやく家に帰ろう
6. Silly Love Letters
7. REIKA
8. 七つの夏 -1967-
9. 回想の街
10. アイシテヨ

  アンコール
・REIKA



 「パセリーズ」とは7月にオルタネイティブ・カフェで突然お手伝いしてから4ヶ月ぶりの演奏。今回はドラムも入って、事前リハーサルも行い、ちょっと本格的。中心人物のお二人にとっても12回目のライヴなのだそうだ。

 初めてのバンド形式!といっても他人のサポート仕事も多いお二人は結構のんきで、キメキメの譜面もなく、いろいろなことがちょっとずつ臨機応変に変化して行く。この辺はR・O・M・Aにもよく似ていて、スタジオ・ミュージシャン系の人がバンド活動するとみんなこんな感じになるのかもしれない。というわけで、自分としても居心地は快適なのだった。

 そういうお二人であるから、技術的にはまったく安心なのだが、ギターの長谷川さんは見た目はまるっきりエレアコなギターで、今の今までJames Taylorやら、Neil Youngしていたかと思うと、そのまんまハードドライヴィングソロに行っちゃう身の軽さがものすごい。それだけでも驚愕なことなのに、ごく自然に弾きこなし、なおかつMCも楽しく、ステージを盛り上げる、すばらしさ!来年もまたいろいろありそうで楽しみ!

 自分的にはもう少しソロを詰めておくべきであった。というか、何もしてなかったのだ。深く反省中。

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2017年09月15日

横浜 Thumbs Up

  「蝶々とイヌとパパと 
   宮原芽映デビュー40周年スペシャル+shiro 7周年祭」
  shiro《宮原芽映、丹波博幸、窪田晴男》+上原ユカリ裕
  ゲスト:岡田 徹(ムーンライダーズ)、安部OHJI、平松八千代、桜井鉄太郎
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥3,300 当日 ¥3,800

  shiro
宮原芽映:vocals, acoustic guitar, ukulele
丹波博幸:acoustic guitar, vocals
窪田晴男:acoustic guitar, vocals
上原ユカリ裕(サポート):percussions on all the songs except 1-1

  GUESTS
岡田 徹:vocals, piano, accordion on 1-4, 2-4, 5, 6, 7, 8
平松八千代:vocals, ukulele on 2-2, 3, 4, 7, 8
安部OHJI:bass on set 2
桜井鉄太郎:blues harpon 2-8

  set 1
1. I’ll see you in my dreams
2. 代官山の電話BOX
3. アンダルシア
4. 人魚姫はなぜ人間になりたかったか
5. あちこたねえ
6. 恋をするなら

  set 2
1. 昔みたい
2. ひなぎく
3. Something Stupid
4. The Sun Is Shining
5. さよならは夜明けの夢に
6. 記憶
7. 楽しい暮らし
8. ニットキャップマン

  アンコール(全員)
・極楽蝶々
・マスカットココナツバナナメロン



 私らからすると、恋をするなら、ギタリストが結構バランスが良くていいような気がする。

 ベースが弾けなくなるようなことが起こらないうちに「マスカットココナツバナナメロン」を岡田さんと一緒に演奏できて良かった。

 「The Sun Is Shining」は好きな曲。The Brondesbury TapesのJudy Dyble版「I Talk To The Wind」やMcDonald & GilesのA面の曲なんかも演奏してみたいなぁ。

 「Something Stupid」はいろんな人が歌ってるけど、Nicole Kidmanヴァージョンvideoすごいなぁ。歌詞はなんか、50年代のアメリカが一番いい頃の小説の主人公が話す台詞みたいなスタイリッシュなもの。SFだと、シェクリーとか、ブラウンに出てきそうだ。まだ黒人は召使いで、アジア人は出てこない小説。ホワイトウォッシングなんて言葉もまだない。

 それにしてもshiroは良いバンドになりましたね。

 「極楽蝶々」は一度さらにグループサウンズよりなアレンジでもやってみたい気がする。その時もドラム奏者はユカリさんだったらいいなあ。

 考えてみたら、桜井鉄太郎の名前の語源を知っている人がほぼ全員揃っていた。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
GALLIEN-KRUEGER 700RB II + Electro Voice bottom
 MS-60B:acoustic, Flip Top, tuner

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2017年09月10日

吉祥寺 Manda-La2

  「ぱぱぼっくすpresentsはーとふる ほりでぃ東京編」
  ぱぱぼっくす、大なり><小なり、dodo special
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,800 当日 ¥3,300

  ぱぱぼっくす
さわだともこ:vocals, guitars
たるたにさとし:guitars, backing vocals
たかだまさふみ:drums, backing vocals

  GUEST
安部OHJI:bass on 3 & encore

1. やさしい人よ
2. 手のなる方へ
3. 僕のものになれ
4. 蒼の痕
5. この指とまれ!
6. あいたかったな
7. 日本の幸福

  アンコール
・他の誰にも真似のできない恋をする



 たるたにさんは一時期の激ヤセからほぼ元に戻った雰囲気で良かった。

 澤田さんは「毒舌」ということになっているらしいが、ぼくには物事をストレートに述べているにすぎないように思える。あるいはバンド内でちょっと「orz」的な話をするので、それが他人をくさしているように感じられるのだろうか?ぼくにはむしろ自虐的なお話という風に感じられるのだが。

 でも考えてみたら、一般的に「毒舌家」というレッテルの貼られている人の言動は、ほとんどがただの正論に思えるので、ぼくの感じ方がおかしいのかも。日本は「空気を読む」国なので、ストレートに述べてはいけないのだろう。ストレートに述べる人の中で会話術が上手い人を「毒舌家」、会話術が下手くそな人を「変わり者」と呼ぶのかもしれない。何れにせよ、そういう話は日本人のことや人類のことを話しているわけで、やっぱり自虐的に感じてしまう。

 dodo specialはCDでは聴いていたけど、ライブはSmashing Pumpkins感が非常に強くておもろい。ちょいとPrimusにも通じるので、ライブではコーノくんや北山くんがちょっと演りすぎな変態になるのもおもしろいのかも。

 大なりは練れてきた感じ。いいです。

 ぱぱぼっくすは果たして来年中に新曲がそんなたくさんできるのでしょうか?期待中。

 ぼくは2曲で、遊びに行った感じ。吉祥寺のお祭りだってことを知らなくて、最初中央口に出てしまったので、演奏よりもお祭りの御神輿や人混みを避けて歩くことの方が疲れた気がする。その割に月曜日何もできなかったりして。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG SVT-3PRO + SVT-810E(多分)
 MS-60B: tuner

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2017年09月02日

学芸大学 APIA40

  『沼娘3rdアルバム発売記念ライブ「酔いどれて・・・ヌマンティック!」』
  沼娘 with 沼王国立BAND、蜂鳥あみ太=4号×pf大和田千弘
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  沼娘 with 沼王国立BAND
浮泳:vocals, Thermine
千泳:vocals, accordion
オージ・ア・ヴェ・ヌマスブルグ伯爵:bass
サチエンヌ・マーヴェラス:drums

  guests on encore
蜂鳥あみ太:vocals
大和田千弘:piano

1. ヌマモドリ
2. 沼のトレホレ収穫祭
3. ヌマッシュルームの唄
4. 酔いどれヌマンティック〜ワイン祭のテーマ〜
5. 白い夜
6. ヌマラビアンナイトラブ
7. わたしはこけし
8. 色は匂へど
9. NUMA

  アンコール
・ヌマドンナたちのララバイ
・はつこい
・ぬまっこ音頭〜Fille du maraisエンディング


 いつも楽しい沼娘のライブ!例によってチエさんががっちりとシナリオを作り、だが、アドリブもふんだんに交えたある種お芝居のようなステージは本当に素晴らしい!だが、今回のアンコールに関しては、あみ太氏一人にすべて持っていかれてしまった。

 ルックスが良い人がほとんど裸体のような状態を晒したりするのであるから、これはもうそれだけですでに無敵なのだが、その上に音楽が素晴らしい!ブルガリアの11拍子の曲やトルコの9拍子の曲に無理矢理ラップで歌詞を付けたというとても意欲的なパフォーマンスは鮮烈だった!一人で伴奏を司るピアノの大和田氏もエネルギッシュで、12月のnombresとの対バンがとても楽しみになって来た!

 9拍子の方はデイブ・ブルーベックも「トルコ風ブルーロンド」で取り入れている「2223」型だったが、11拍子の方はちと複雑で、YOUTUBEでブルガリアのフォークソングを検索してみた。4拍子を演奏するつもりで4ウラ5ウラにアクセントを入れ、6ウラが次の小節頭になるのだが、細かく分ければ「4322」としても良いのかもしれない。ちょっとGENESISっぽくもある。これは気持ちよい!ちょっと流行ってしまいそうだ!

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner harlow
ZOOM MS-60B
 ↓
GALLIEN-KRUGER 400RB & YAMAHA cabinet
 MS-60B: Ba Detune, tuner

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2017年08月18日

渋谷 七面鳥

  「安部OHJI presents ねじまき算定機 vol.10:
    ポエトリー・リーディングとインプロヴィゼーションとディジタル・アートの夕方」
  さいとういんこ&稲葉雅巳、Secret Colors、
   DIGIT(中根信博、清水義文、関口祐二、内藤朗、山村牧人、安部OHJI)
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  DIGIT
関口祐二:acoustic guitar
清水義文:guitar
中根信博:trombone
内藤朗:keyboards
安部OHJI:bass
山村牧人:drums

1. Vanillaの蝋燭
2. My Hometown
3. Found Out
4. 酸いも甘いも
5. Red Sun
6. Forever
7. Summertime

さいとういんこ
さいとういんこ:reading
稲葉雅巳:visual effects operation
安部OHJI:audio effects operation
関口祐二:acoustic guitar
清水義文:guitar
中根信博:trombone
内藤朗:keyboards
小林洋:bass
山村牧人:drums

1. 即興演奏(さいとういんこがキーワードを発表。リーディングはなし。)
   MC(約2分)
2. リーディング-1.トランプとアベ
3. リーディング-2.走りたい
4. リーディング-3.まじめに歩く
5. リーディング-4.結局は怒った方の勝ち?
   MC
6. リーディング-5.きもわる
7. リーディング-6.ジャズ
8. リーディング-7不思議なことばかり〜テレビはなぜうつるんだろう?
9. リーディング-8不思議なことばかり〜地球の反対側の人はなぜ落っこちないんだろう?
10. リーディング-9.絶望しない大人
11. リーディング-8.ハッピー




 一回のイベントで違うアーティストで違う役割を担当したりすると、準備が無茶苦茶忙しくて、必ず「もう絶対やらない」と強く思うのに、毎度のことで、今回もやっちゃった。企画する段階では、全く演奏する立場になっていないので、仕方がないといえば仕方がない。

 ギターの関口さんとは何度もライブしてたけど、今年の頭に清水さんと知り合いということがわかって、ぜひ3人一緒にライブしようということに。で、今日やっと実現しました。中根さん、内藤さん、山村さんという素晴らしいメンバーも一緒だった。そのうち、もう二人加えて演りたいなぁ。

 さいとういんこ嬢の方はといえば、一応このようにセットリストを決めておいたのだが、「全くこの通りに」とはいかなかった。本人ではないのでよくわからないが、「全然そうする気がなかった。」と言えるのかもしれない。

 途中、嬢がバンドに「ギターとピアノだけで」とか、「このまま演奏してください。」とか、指示する場面があったが、いくらインプロといっても、これくらいのことは軽くリハーサルをして、やってほしいことが決まっている部分はバンドに伝えておいた方が良いであろう。この日もリハをするにはしたのだが、さいとういんこ嬢にはインプロのアカンパニメントが初めての経験だったので、要領がわからなかったのだろう。というか、わたしとてそんな出しものを企画したのは初めてであって、さっぱり要領が掴めなかったのだった。

 リアルタイムFXは鍵盤上に並べた楽器を作成する必要があると思われる。なーんて悠長な感じではなく、次までには作っておこう。必須だす。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Phil Jones Bass Briefcase
 MS-60B: Ba Detune, tuner

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2017年07月21日

渋谷 七面鳥

  「安部OHJI presents ねじまき算定機 vol.9」
  フミノ、さいとういんこ、テノリエリ、板バネカリキュレータ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000 D別

  さいとういんこ
さいとういんこ:reading
安部OHJI:bass, Macintosh sequencing
石川寧:trumpet
藤原マヒト:piano, synthesizer

1. Kind a Funky
2. Just the drums
3. Kimowaru
4. Swing Thing
5. You Rock

  テノリエリ
テノリエリ:vocals, TENORI-ON
安部OHJI:bass, Macintosh sequencing
黒田英明:acoustic guitar, vocals on 4, 5, 6, 7

1. さよならgirlhood
2. 弱虫の飛行士
3. カラス
4. 水差し
5. 蛾
6. 空を見ている少年少女
7. さいはて

  板バネカリキュレータ
藤原マヒト:piano, synthesizer, vocals
石川寧:trumpet
安部OHJI:bass
SACHI-A:drums, percussion

1. 渚にて
2. 何処いく?
3. Good Night
4. かくれのみ

  フミノ
フミノ:vocals, iPhone
藤原マヒト:piano, synthesizer
石川寧:trumpet
安部OHJI:bass
SACHI-A:drums, percussion

1. ムラサキ
2. 滞空時間
3. 告白
4. 心臓
5. 照ル
6. せんせい
7. 太陽に月
8. モザイク
9. loop



 とても少ないメンバーでいろいろなことができて、面白かったイベント。「さいとういんこ」は歌うわけでもないのにかなり強力に持っていく面白いライブ。来月18日も楽しみです。

 曲がりなりにもエフェクト・ペダルが使えるようになってきた。「滞空時間」では「符点8分のディレイ使うなんて何年ぶりだろう?」などと思っていたら、パッチケーブルを忘れてきて、持ってきた全部をつなぐことはできなかった。いよいよボード化しなくてはならないようだ。黒田くんのハンディなボードが素敵だなぁ。
  → http://allaccess.co.jp/pedaltrain/nanoplus/

 最近どうも、とっさの痛みをあまり感じなくなってしまったようだ。今日もMacを置いたデスクの角に頭をぶつけたのだが、その時は「痛いな〜」とは思ったものの、まぁちょっと痛いぐらいのつもりだった。そしたら「さいとういんこ」に血だらけだと言われて、傷口を見て逆にビビったり。手もよくドアなどに挟んだりするのだが、その時はあまり感じなくて、夜になって見て見たら痣になってることが多い。死に至るような怪我をしても、あまり感じなかったりするのだろうか?後々すごい痛い思いするのはいやだなぁ。

 これだけ同じメンバーでやるなら、全員参加曲もあればよかったかも。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Phil Jones Bass Briefcase
 MS-60B: Delay, TapeEcho, ModDelay, ModDelay2, AnalogDly, tuner

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre
 ↓
MXR Talk Box(途中で差し替え)
 何処いく?、かくれのみ: wah wah-clavinet

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2017年07月08日

中野 オルタネイティブ・カフェ

 「meatware on the corner vol.3」
  パセリーズ、U3S、ミヤザキナオコ
  世話人:安部OHJI
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約・当日とも ¥2,500
  限定25人

  ミヤザキナオコ
ミヤザキナオコ:vocals, piano
安部OHJI:bass on 4,5,6,8 & 9

1. ビール
2. 無題
3. すきま
4. カイリ
5. リメンバー
6. 家族ごっこ
7. 冬の思い出
8. 北の方
9. スノードーム

  U3S
やまとゆう:acoustic guitar, vocals
ぴーさん:acoustic guitar, vocals
安部OHJI:bass on 8 & 9

1. 星のパレード
2. 君を連れて
3. プラットホーム
4. 雨、君に降る雨
5. 僕らは御伽の国に生きている
6. 特別な夜になる
7. 少年達の夏            
8. ハンター
9. ウィッシュユーワーヒア

  パセリーズ
長谷川友ニ:vocals, guitar
森下寿一:vocals, piano
安部OHJI:bass on 7,8,9 & 10

1. Scarborough Fair
2. 早く家に帰ろう
3. CANCER
4. 夢の続きを
5. はじまり
6. 七つの夏 -1967-
7. 回想の街
8. アイシテヨ
9. REIKA



 いろいろできて楽しく、リハも当日なので楽しいばっかりでした。素晴らしい。

 後で思ったのだが、もう曲間MCはすべてトーキングモジュレータでするというのも良いかもしれない。そういえば、先日マットも「どこに行くにもトークボックス持ってけばいいじゃん。マイクとさ。」と言っていた。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender Sidekick Bass 30
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

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2017年06月01日

蒲田 CATFISH Tokyo

  「How To Cook vol.2」
  Napple Tapple、ミヤザキナオコ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約・当日とも ¥2,000

  ミヤザキナオコ
ミヤザキナオコ:vocals, piano
安部OHJI:bass on 10〜13

1. 冬の思い出
2. 途方にくれる
3. ドアノブノブコ
4. 生き埋めのうた
5. 無題
6. 満員電車
7. 星のうた
8. Waltz For Debby
9. Annie Moore
10. カイリ
11. 家族ごっこ
12. 北の方
13. スノードーム



Spector Fretless Bass
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner harlow
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG PF-500 & SVT-410HE
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

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2017年04月07日

渋谷 七面鳥

  「楽士夜話」
  コーノカオルバンド、ドリトルズ、ayu tokio
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約・当日とも ¥3,000

  コーノカオルバンド
コーノカオル:vocals
鳥羽修:guitar
藤原マヒト:piano
福島ピート幹夫:alto saxophone on 3
安部OHJI:bass
矢部浩志:drums

20170407_2.jpg

1. 30分
2. 蟻とキリギリス
3. 孤独な巨人
4. Tonight
5. 秘密
6. 虹
7. 陽は沈みまた昇る

  アンコール
・武蔵野心中



 矢部くんとのリズムセクションは野田幹子さんのライブ以来なので、約30年ぶり。相変わらず静かな人です。それにしてもコーノカオルバンドは楽しい演奏でありました。

20170407_3.jpg


 ドリトルズ、無国籍サウンドがすんばらしく、心地よいっす。リハはSachi-Aさんがいないので、矢部くんが叩いたのだけれど、メンバーがメンバーなので、当然普通に溶け込んでいて、「今日はSachi-Aさん、来れないのかしら?」と思ってしまいました。太田くんと対バンするのは、ジャックたちとR・O・M・Aの対バン以来だけど、そのもう1つ前はダリエさんのバックでパワーステーションでライブした時だったパズ。当然昔の話に花が咲いたり。

20170407.jpg


 花が咲いたのはそれだけではなくて、ピートさんやお姉さま方を中心にいろんな人が、恋愛のアドバイスをはまだ周平くんにしてたり。

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2017年03月31日

鶴見 Rubber Soul

  「安部OHJI presents スティーム電池 vol.6」
  shiro(宮原芽映+丹波博幸+安部OHJI)、コーノカオル(アコースティックトリオ)
  OPEN 19:00 START 19:300
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500 +d

  shiro
宮原芽映:vocals, acoustic guitar, ukulele
丹波博幸:guitar, vocals
安部OHJI:ukulele bass, bass

1. The Dock Of The Bay
2. I’ii See You In My Dreams
3. Across The River
4. 記憶
5. George in Hawaii (丹波博幸)
6. 石の花
7. せっかちなドライブ
8. アンダルシア

  コーノカオル
コーノカオル:vocals, piano
鳥羽修:guitar
安部OHJI:bass

1. 30分
2. 蟻とキリギリス
3. 孤独な巨人
4. Blocks
5. Tonight
6. 秘密
7. 虹
8. 日は沈みまた昇る

  アンコール(全員)
・Johnny B. Goode (宮原芽映)



 まずは、7年前にブンガジャンでやって以来、久しぶりに芽映さん、丹波さんとの三人で、しかし丹波さん、アコースティック・ギターだと分かりづらいのだが、超バカテクなフレーズ満載の上に涼しい顔で歌ってて、本当に信じ難い。すごいのう。

 「アンダルシア」はshiroヴァージョン。昔、青山のVICTORスタジオで録音した時とは違って、6/8になっている。7年前に一緒に演奏させてもらった頃は歌詞の方向性がググッと大人な路線になっているのが印象的だったけど、shiroはもっとお客様に楽しんでいただく方向に進んでいるみたい。

 こういう感じでウクレレ・ベースが弾けるサウンドは落ち着くなぁ。畏れ多くも「The Dock Of The Bay」を弾くなんてことは考えてもみなかったのだが、なんとなく弾けた。こちらも勿論とても居心地が良い感じ。

 一方、コーノくんはドラムレスで、ピアノ、ギター、ベースのトリオ。こう表現すると、なんだかおそろしく古いジャズのレコードみたいだけど。実はリハーサル当日になって思ったのだが、随分と長い間があったのだから、パーカッション奏者の人にも参加して貰えば良かった。orz
 でもまあ、この形もそれはそれなりに楽しく演奏したりして。

 来週はいよいよ「Tricky Human Special」だ!楽しみ。

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2017年03月26日

渋谷 Last Waltz by shiosai

  「メトロトロンヌ・ナイト 第二夜」
  出演:濱田理恵、コルネッツ、さいとういんこ、MioFou
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000 2日間通し券 ¥6,000 +d

  さいとういんこ
さいとういんこ:vocals, percussions
松田信男:piano, Macintosh sequencing
安部OHJI:fretless bass

1. エイズの人よ
2. 地下鉄でトロンボーンを

  濱田理恵
濱田理恵:vocals, piano, toy piano, iPhone
西村哲也:guitar, vocals
安部OHJI:fretless bass
夏秋文尚:drums, digital percussion pad
稲葉雅巳:video sequencing

1. ごっこ遊びをいたしましょ
2. 陽だまりの部屋
3. うごく
4. Try Try
5. SCOND CRY
6. せともの
7. Bye Bye Bye Blackbird
8. 抱いて抱いて抱いて

  MioFou
鈴木博文:guitar, bass, vocals
美尾 洋乃:violin, piano, vocals

1.白亜の心
2.Water is Wide
3.花の舟
4.銀の蜂
5.コブのない駱駝
6.光の馬
7.Unicorn
8.Pierrot le fou
9.夢見るジュリア

  アンコール
・大寒町



  メトロトロンから作品をリリースした女性の方々のイベントということで出演者全員「子」付けで紹介されたり。メトロトロンと言えば、すなわち博文さんと湾岸スタジオと想う。その博文さんにはライブ中も「古くからの友達」と紹介していただき、恐縮至極なのでした。

 湾岸スタジオはスタジオとしては、コンパクトなスタジオではaLIVE、runt、サウンドアトリエなどと並んで大変お世話になったスタジオで、自宅で録音する際のいろんなことを勉強させていただきました。aLIVEはそんなにコンパクトではないかもしれませんが…。一方で、スタジオというだけでなく、鈴木ご兄弟のご実家でありますから、松がとれない内に録音作業させていただき、しかもご兄弟とさえ子さん、ダリエさんとコタツに入って、おせちをいただき、Zeepelin、フィル・コリンズ話をするというような経験までさせていただいて。

 ぼくの記憶が正しければ、湾岸ではデモを2回、レコーディングを2回、その中間みたいなのを1回と録音しました。M田理恵さんの「ごっご遊びをいたしましょ」は最初の正規レコーディング(っていう言葉あるかな?)で、それまでとはいろんなことが変わっていて。

 多分メトロトロンとして出発するので機材をリニューアルされたのでしょう。デモの時は湾岸にあったのと同じFostexのA8という8チャンネルのレコーダーを自宅でも使っていたので、レコーダーごと持って行って、ピンポンついでに、同期信号ごと移したりとかしてた。それが、湾岸にOTARIのマルチが入ったので、テープだけ持って行って、湾岸のA8から入れ込むことができるようになったんだと記憶してます。

 ライブの方はさいとういんこさん、M田理恵さんをサポートして、最後に全員で「大寒町」。博文さんのベースは太いフラットなのに、まったく握力がない私でもきつくありませんでした。魔法のベースだろうか...?!現在あり、80年代あり、魔法あり、いろんな時空が合体した夜でありました。

20170326.jpg

 濱田さんとお友達の布施さんと


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2016年11月21日

赤坂 GRAFFITI

  「Gambare Yoshiko!!  川喜多美子さん(D-DAY)にエールを送る会」
  成田忍、横川理彦、沖山優二、サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ、サエキけんぞう、
  窪田晴男、浜崎容子、折茂昌美、さいとういんこ、永井久恵、一色進
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約・当日とも ¥1,500



 川喜多美子さんのためにライブするというのを知って、一色さんに「弾き語りするなら、一緒にベース弾かせてくれませんか?」と頼んでみたのだが、「一曲しかないから、ちょっと無理かも。」と言われて、今日は見るだけ見に来ようと思っていた。昨日イベントが終わってから、一色さんに「明日一曲増えたから、ベース持ってきてくれる?」と聞かれて、もちろんOKしましたよ。

 「歪」は聴いたはずだったのだが、覚えてなくて、メール添付で送ってもらって、家で2回聴いた。出る前に宅急便が来たりして、慌てて赤坂に向かった。GRAFFITIに着いたら、一色さんがリハしているところで、あと10分遅かったら、リハもできなかった。

 すばらしい豪華メンバーで、窪田くんと沖山くんはさすがだなぁ。と思った。OLBはドラムがオイラーくんになったと聞いてたけど、違う人だった。でも演奏はとても良かった。さいとういんこ嬢はあんなにかっこいいなら、ライブもすればいいのに。

1121.jpg


 とにかく早く退院できますように。あまり長いと弱気になっちゃったりとか、ろくなことがないし。

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2016年11月19日

同上

  Yonafy
Yonafy:vocals, acoustic guitar
大槻さとみ:accordion
安部OHJI:bass
里村美和:drums, percussions, backing vocals

1.バッファロー
2.思うだけで考えないということ
3.10本足
4.グラビティ
5.ハトなんですが
6.フレット:with 安部OHJI
7.かんたんです:with 安部OHJI, 里村美和
8.おしゃれなうた:with 安部OHJI, 里村美和, 大槻さとみ



 「フレット」は使い始めたばかりのMaschine2が音がよかったので助かった。

 「かんたんです」もそうだが、オートワウの設定は本当に難しい。ベース本体が違ったり、アクティブベースの電池交換したりすると勿論全くかかり具合が変わってしまうが、本番のステージでいつもと違うピッキングになると、もう全然別物になってしまう。やっぱミュートロンかなぁ?いや。変えたところで、改善される問題ではないだろう。

 「おしゃれなうた」はまあまあ良かったとは思うけど、おフランスとJAZZの配分が難しく、基本的なグルーヴを表現しにくくなってしまう。次に演奏するときはまず一度リズムの整理をしたほうが良いだろう。

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2016年10月02日

代々木 ミューズモード音楽院 ホール

「SKiの生誕24年祭」
  制服向上委員会
  OPEN 14:00 START 14:30
  指定席 ¥5,000 自由・立見 ¥4,000

  A Band for Ski
橋本美香:vocals, acoustic guitar
和久井光司:guitar
安部OHJI:bass
レイ:drums

1. 涙を超えて
2. カヤポ
3. 心のフリーウェイ〜走れ走れSKi





 こういう歌い手さんが多いイベントは大変です。完全なセットリストを調査中のため、参加した楽曲だけを掲載しております。ドラムセットを演奏していただいた「制服向上委員会」の方はまだドラムを始めて2ヶ月程度ということでしたが、本番に強かったですのよ!

 しかしアジア人な感じですね。安部OHJIは。



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2016年08月23日

池袋 鈴ん小屋

 イベントでCheech & ChongのUp in Smokeを見たら、監督がLou Adlerで、Danny KortchmarとWaddy Wachtelが音のプロデューサー。他にLee Oskar、Steve Katz、David Fosterが参加していた。

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