2018年08月11日

島へ行くBOAT リハーサル

 本日はこれを使って、最初のリハ。自宅で使ってみたら、考えていたよりも、ファクトリー・プリセットに面白いものが多くて、しかもそんなに痩せない。結構いいのでいい気になって使ってみるが、いざスタジオに入ってバンド形式で演奏してみると、ピッキングが強くなるためか、プリアンプの歪みが激しくなる。

180811.jpg

 というと、ちゃんと歪んでいるように聞こえるが、実際にはぺったんこな音になってしまって、とても使えない。ので、今日はプリアンプをバイパスして使うことにした。時間があるときに設定などをじっくり編集してみよう。当分はそんな時間がないけれども。
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2018年07月25日

新曲デモ

 今度は小澤亜子ヴォーカルになるべき曲。

 覚えづらいかも。すみません。

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2018年07月20日

身の程を心得る

 今顧みて、若い頃に失敗だったと感じることの原因はほとんどが、自分の身の程を心得ていなかったことによる考えの甘さだと思う。無理をしてでもやっておけばよかった、断らなければよかった仕事が山ほどある。

 と言いながら、今でも考えは甘かったりして。

 てなことを考えながら、書く新曲。

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2018年05月26日

新宿 御苑サウンド

  「Lazy Saturday Afternoon vol.3」
  島へ行くボート、サイモンガー・モバイル
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, guitar
渡邉博海:guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:piano, nord wave
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums, backing vocals

  GUEST
ミヤザキナオコ:vocals on 6, 7, 8, 9 & encore

1. くよくよしたい
2. クラクラする (渡邉博海)
3. なんで突然
4. 農家男子の恋
5. 二人分の生活費
6. Happy Families (ミヤザキナオコ)
7. とかなんとか (Yonafy、小澤亜子)
8. How Soon Is Now (ミヤザキナオコ)
9. 壺 (渡邉博海)

  ・アンコール
Don’t Give Up (Yonafy、ミヤザキナオコ)



 ドントギブアップ、入りのタイミングが合わなかったが、なんとか終わった。ギターみたいなチューニングだと自分でコードを演奏するのが楽だと強く感じた。まあ、その分大変な訳だが。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet
 MS-60B: tuner

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2018年04月11日

HEAVEN 青山

  「XTC & Kate Bush Night!」
  島へ行くボート、299
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 \2,800 当日 \3,300

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, guitar
渡邉博海:guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:piano, nord wave
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums, backing vocals

1. WAKE UP
2. くよくよしたい
3. クラクラする (渡邉博海)
4. Supergirl
5. 農家男子の恋
6. なんで突然
7. 2人分の生活費
8. 道路ぐるぐる
9. 壺 (渡邉博海)
10. Living Through あらま!?フクイチ 〜 自衛のハズなの

  アンコール
・がんばれしんちゃん



 ハッカイのヴォーカルも徐々にフィーチュアしたいですな。

 Kate Bushの曲を聴くと、やはり思い出されるのは吉良くんです。で、家に帰ってからいろいろ弾いてみたり。

 来月はもっといろいろと工夫ができるかも。

 本日もペダルボードはおあずけであった。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
EDEN WT-800C WORLD TOUR HEAD + 410-XLT cabinet
 MS-60B: acoustic, Bass Octave, tuner

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2018年03月18日

新宿 御苑サウンド

 「Lazy Sunday Afternoon vol.2」
  島へ行くボート、青山陽一 & the BMs
  OPEN 16:00 START 16:30
  前売 ¥3,000 当日 ¥3,500

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, guitar
渡邉博海:guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:Fender Rhodes, nord wave
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums, backing vocals

1. WAKE UP
2. That’s Really Super Super Girl
3. とかなんとか(Yonafy、小澤亜子)
4. Blue Desert (小澤亜子)
5. 農家男子の恋
6. くよくよしたい
7. 2人分の生活費
8. がんばれしんちゃん
9. 壺 (渡邉博海)

  アンコール
・General and Majors



 御苑サウンドのFender rhodes suitcase を使ってみた。音は昔の音で素晴らしい。思わず、自分で使うことも忘れて、ZOOM MS-60Bはフェイザーとしてアクセサリーにつないだ。涙ものだった。

IMG_1796.jpg

Ibanez BTB1406
 ↓
Electro-Harmonix Freeze
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)

IMG_1798.jpg

 後日、このフェンダーが病気になったそうで、全快を祈るばかりです。

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2018年02月10日

西荻窪 Terra

 「冬支度の旅支度」
  冬支度、島へ行くボート、双六亭
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, guitar
渡邉博海:guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:piano, nord wave
安部OHJI:fretless bass
黒田佳宏:drums, backing vocals

1. 2人分の生活費
2. とかなんとか (Yonafy、小澤亜子)
3. 農家男子の恋
4. Blue Desert (小澤亜子)
5. WAKE UP
6. 壺 (渡邉博海)
7. がんばれしんちゃん



 ひさびさのフルメンバーによる「島へ行くボート」のライブ。

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 今年はXTCの曲、何曲できるだろうか?

Spector Fretless Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
YAMAHA B100-3(ボトムもYAMAHAなのかしら?次回チェックしてみます)
 MS-60B: tuner

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2018年02月04日

島へ行くボート リハーサル


 今日は2/10の島へ行くボートのライブのリハだった。このメンバーで演奏するのは楽しい。聴いていらっしゃる方々は特に新レパートリーの歌詞が一番楽しいかもしれない。ぼくにとっては、メンバーそれぞれが思いがけない演奏をして、自分が思っていない方向にサウンドが回転していくのが楽しい。

123.png

 もちろん綿密に譜面を書いて、その通りになるというのも、嬉しく、楽しいのだが、目新しい楽器、リズムあるいは個人と個人の組み合わせ、といったようなことでもない限りは新鮮味に欠けるのだ。だからバンドは楽しく、打ち込みは1人で勝手に煮詰まることが多い。なので打ち込みするにはネタが必要だ。ネタは音楽的なアイディアの場合もあるだろうし、映画や景色などを見てイメージが膨らんだり、旅行したりして、いろいろと感じたり、考えたりして、思いになったり、歌詞になったりすることもある。

 「妄想は神なり」なのである。「音楽的なアイディアは妄想とは言えないじゃん。」と主張する方がいらっしゃるかもしれないが、すでに何度も演奏して体験済みなアイディアはもうすでに「アイディア」ではなくて「方程式」になってしまっている。「方程式」を消化することには何のおもしろみもない。それは他の仕事と同様だ。「xxxをyyyしたら、かっこいいよな〜ハート️」と妄想しているから良いのである。

 昔読んだサイバーパンクの短編小説で、脳にコンピュータをつないで、妄想するだけで思い通りのサウンドが作れる時代の話があった。こういうソフトウェアができるなら、ぜひ自分の妄想に足りない部分を付加する機能をつけてもらいたいと思う。その方が何倍も楽しい経験ができるだろう。「どれぐらいはずすか」というパラメーターも必須だと思う。

 今はまだ脳につなくハードもそんなに便利なソフトも製品化はされてないけれど、ドラムはもちろん、ギターやチョッパーベースもプログラムできるようになり、個々の楽器や歌の音創りや全体のミックスも自動で出来るようになった。自分では知識が無くても作編曲もミックスもできてしまうし、SIRIがあるから、話して作業を行うこともじきにできるようになるだろう。いや今だって、ちょっと手間をかければできるようになるのかもしれない。

 ということはもうあと一歩だ。わたしらのやってきたような職業がなくなるまでに。

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2017年10月21日

上福岡 一乗

 「安部OHJI presents スティーム電池 vol.8」
  島へ行くボート、大槻さとみ
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,500 当日 ¥2,800

  大槻さとみ
下記参照

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, acoustic guitar
渡邉博海:acoustic guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:nord wave
安部OHJI:fretless bass, Macintosh sequencing

1. Supergirl
2. 洗えるTV
3. 蛾 (instrumental)
4. Blue Desert (小澤亜子)
5. All Of A Sudden
6. とかなんとか (Yonafy、小澤亜子)
7. 農家男子の恋
8. おしゃれなうた
9. 2人分の生活費
10. 壺 (渡邉博海)

  アンコール
・Grass



 「島へ行くボート」はライブを行う度にひたすら船員が増えていたが、今回は1人減った。といっても、お店が狭いので今回は減ったということで、「誰かが辞めた」ということではないのだが...。考えてみれば「島へ行くボート」はこのお店から始まったのであり、1人減ったというよりは、3人増えた勘定になる。5人のアコースティック・手漕ぎヴァージョンでもかなり窮屈であったが、楽しいライブだった。

 機材に関しては、ギター・アンプとベース・アンプを1台ずつ持って行ったが、ベース・アンプは新しいのが欲しくなってしまった。慣れてくるとフレットレスも弦が6本欲しくなったりしている。人間の欲は止まることをしらないなぁ...(笑)。

 アコースティックな手漕ぎ船ということで、「ぼくの神様」ができる予定だったが、大サビがどうしてもできない。逆に「農家男子の恋」と「2人分の生活費」はアッという間に書けてしまった。「2人分の生活費」は以前に訳してあったのだが、当時使用していたHDDが読めなくなってしまい、原稿がなくなり、しょうがないので書き直したら、30分ぐらいで完成した。多分以前のものより、素直で出来が良い。HDDは定期的に新しいものへとコピーしてくべきだが、こういう偶然で「たまには良いことも産むのか!?」と勉強になった。なんだかなぁ。

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2017年08月26日

鶴見 Rubber Soul

  「安部OHJI presents スティーム電池 vol.7」
  島へ行くボート、bjons、ミヤザキナオコ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

  ミヤザキナオコ
ミヤザキナオコ:vocals, piano
安部OHJI:bass on 5,6,7 & 8

1. 途方に暮れる
2. 無題
3. To Be Awaking
4. ソーラン節
5. カイリ
6. 家族ごっこ
7. 北の方
8. スノードーム

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, guitar
渡邉博海:guitar, vocals, bouzouki
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:nord wave, piano
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums, backing vocals

1. 洗えるTV
2. Grass
3. とかなんとか (Yonafy、小澤亜子)
4. That’s Really Super Super Girl
5. All Of A Sudden
6. Blue Desert (小澤亜子)
7. Road Girdle The Globe
8. 壺
9. Living Through Another Cuba 〜
  Generals And Majors

  アンコール
・Making Plans For Nigel



 「DEAR GOD」がやりたい と、参加してくれたハッカイくんですが、5月のETCが歌ったのはショートバージョンということで、歌詞が足らずに、書き直すことにしました。

 ちなみに日本語タイトルは
クラクラする
スーパーガール
道路ぐるぐる
Living Through 今もフクイチ
自衛のハズなの
 です。次回は2曲ぐらい増えるかも。

 みやざきさんのサポートもやっとこなれてきたが、オートワウのかかり具合がどうもおかしい。設定変えてないのに、弾き方がまずいのか?あるいはそろそろ寿命なのか?家に帰ったら、もう一度チェックしなくては!

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner harlow
ZOOM MS-60B
 ↓
Marshall MB450H 450W Bass Amp Head & VOX T.60 speaker cabinet(みたいの)
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

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2017年05月27日

池袋 鈴ん小屋

  「XTCトリビュート2017」
  島へ行くボート、アコースティック5mm、ETC
  OPEN 11:30 START 12:00
  予約のみ ¥2,800

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, electric & acoustic 12st. guitars
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:nord wave, KingKorg
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums

1. Grass
2. That’s Really Super, Supergirl
3. とかなんとか (Yonafy、小澤亜子)
4. All Of A Sudden (It’s Too Late)
5. Roads Girdle The Globe
6. Living Through Another Cuba〜Generals And Majors

  アンコール
・Making Plans For Nigel(出演者全員)



 あー。やっと長期の仕事が終わりました。とても肩の荷が下りた感じですね。最初は当然ぼくなんかよりももっとリアルタイムでXTCがっつり行ってた人が出演されるものだと思ってました。だって私らなんぞはちょっとだけオマージュですからね。なんちゃって、もいいとこ饅頭です。なもので、気楽に考えていたのですが、やおら「トリです」とか言われて、責任重大だったのどす。

 というわけで、2月頭ぐらいから、あれ訳したり、これ訳したり、ブート探したり、YOUTUBE聴いたりで、けっこう久しぶりに「おおしごとー」って感じだったのです。iPhoneに持ってるXTC関連を全部入れて、大阪・名古屋行ってる間もずっと聴いてたり。日本語にした理由は、洋楽をなんとなく聴いちゃうと歌詞は大抵「記号」になっちゃうんですよね。もちろん素晴らしいロックアーティストの人は韻を知らない人が聴いても美しくサウンドするように作ってますから、それがメロディ・リズムと一体化すれば、特に意味がわからなくとも気持ちが良い訳です。だけどXTCは「記号」にするには歌詞が素晴らしすぎるんですね。あんなにいい曲揃ってるのに、それよりも歌詞を読んだ時の方がガーンと来るんです。まあ、ぼくには、かもしれませんが。

 気持ちが良いですから、洋楽好きな人にとっては大抵は一緒に歌いたいです。日本語詞はある種拷問ですよね。そして英語がしっかりとわかってらっしゃる方にとっては冒涜です。同じメロディなのに違う響きがついちゃう訳ですから。自分も長いこと洋楽ファンをやってまして、そっちの方が演奏歴よりも2、3年長いですから、良くわかります。だから、自分のバンドのお客さんならともかく、XTCのファンの皆さんの前で日本語詞というのは本当に最後の最後まで「やっぱ、やめといた方がいいよなー」などと悩んでました。でも途中でひっくり返すと、バンドの士気に関わり、本番がヤバそうなので、そのまま行きましたが…。なので、「死ねカスが」とか、「逝ってよし」とか言われるであろうと考えておりました。そういう評価で仕方ないと思います。

 日本語詞はR・O・M・AではBeatles、Byrds、Velvet Undergroundなどを演ってまして、XTCも「二人分の生活費」というのをリハーサルでは演奏したのですが、自分の声の音域が狭すぎて、うまいキーを設定できないまま放置してました。それと同じように今回も「聞こえてんのかよ」「フリーアルバイターの恋」「お上のモグラ」あたりはいい線行ってたのですが、今回のメンバーでのアレンジが思いつかなかったり、肝心な一行が煮詰まったりして、外れて行きました。

 で、そういう書き方で今回のセットリストを書き直すと
クラクラする
スーパーガール
とかなんとか(Yonafy オリジナル)
なんで突然
道路ぐるぐる
Living Through 今もフクイチ
自衛のハズなの
 となります。「Making Plans For Nigel」は当初演奏する予定に入っていませんでしたが、先ほども書いたようにかなり悩んだので、最後に「一緒に歌いたい」方々に存分に歌っていただこうと思って、英語で歌っていただきました。

 本番になってみますと、たったのお二人で美しさを再現していた「アコースティック5mm」さん、才気あふれる「ETC」さん共に素晴らしかったです。「島へ行くボート」はメンバーさんの素晴らしいパフォーマンスのおかげで素敵なライブができましたが、こういうことをさせて頂くたびに自分の才能の無さが不甲斐なく、悲しいです。

 DJパーティ、ちょっとしか参加できませんでしたが、楽しかったようで、羨ましかったです。ノンサッチ宮殿は王子を生んでくれた3番目のジェーン王妃のためにヘンリー8世が建てたというとんでもない別荘だったハズなので、小澤亜子姫にその話をしたら「誰か私にも建ててくれないかしら」だそうです。ファンの方々、おきばりやす。

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2016年01月17日

上福岡 一乗

  M.A.P.、島へ行くボート
  OPEN 17:30 START 18:00
  ¥2,000

  M.A.P.
中村美鹿:vocals, accordion
世奇音光:guitar, backing vocals
内田藍:mini drums

  GUEST
安部OHJI:bass on encore

1. Love Songを歌う前に
2. ジャンバラヤ
3. パルジファル
4. ファクトリィ
5. 逃避
6. スカイレストラン
7. ヴェネツィア

  アンコール(島へ行くボートの後)
・地上のプラネタリウム
・めざわりな女

  島へ行くボート
ヨナフィ:guitar, vocals
安部OHJI:bass, vocals, ukulele, toys

1. Ram On (ヨナフィ)
2. 洗えるテレビ (ヨナフィ)
3. 空を見ている少年少女 (安部OHJI)
4. フレット (ヨナフィ)
5. 蛾 (安部OHJI)
6. Yellow Beach Umbrella (島へ行くボート)
7. ストレートネックブルース (ヨナフィ)
8. あれやこれ (安部OHJI)
9. とかなんとか (ヨナフィ)
10. 何処いく? (安部OHJI)



 上福岡はほぼ7年ぶり。実家に帰る時はふじみ野で降りるので、駅前もまったく別物28号と化している。道がわからなくなって、一乗さんまでタクシーで来てしまった。

 新しいお友達や古くからのお友達と一緒に歌ったり、演奏したりするのは楽しいです。当たり前だが。

 光くんと一緒に演奏するのは80年代に関口誠人さんのアルバムで細見魚、友田真吾のお二人と演奏して以来だったと思う。

 島へ行くボートは二人合わせればかなりいろんな雰囲気の歌を歌えそうで、見に来てくれた子供ばんどの山戸くんにも「与那覇君の声、高くて澄んだ声だったね。ワンさんの低くて太い声と好対照だった。」というお褒めの言葉を頂戴した。できるだけ一曲の中に二人の歌が入るようにいろいろ工夫したい。それと、オリジナルと同じくらい吹き替えソングにも力を入れたいす。できればそれだけで1〜2時間ライブできるようになるとか...。

 昨日、今日と歌ったためか、正月から腫れている扁桃腺が画期的に痛くなってきた。

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