2018年01月26日

HEAVEN 青山

  「BBM presents YUCALIE’s BD + 1 Special」
  Bite Birth Mark、KOJI WAKUI & DARK HORSE、MASH、DJ Tezenie
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  KOJI WAKUI & DARK HORSE
和久井光司:vocals, guitar
長井ちえ:guitar, backing vocals
小泉信彦:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. Love Comes To Everyone
2. 表現
3. ヘリンボーン / ジェリービーン
4. Only You
5. Don’t Forget Me
6. 幸せって、つまんない
7. 希望と自由
8. 漕げよマイケル、あと500マイル
9. 街角で「コヨーテ」を聴いた
10. All The Young Dudes

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 和久井くんがメンバーがいないというので、ちえちゃんとこいちゃんを紹介した。このメンバーでは最初のライブ。楽しかった。サウンドがまとまって、とても良いと思うが、和久井くんとしては「手堅い」のだそうだ。ということから類推すると、和久井くんはアグレッシブな弾き語りにアグレッシブなピアノやギター、ちょっと風変わりな管楽器などが対決している図式を目標にしているのかもしれない。

 Peteさんはいろいろとやってて、大変そうだった。宮崎くんは「どうしてOLBに村松さんが必要なんだろう?」と思うくらいの様々なすてきなことを演奏していた。

 「Don't Forget Me」はハリー・ニルソンの曲でも最高に好きな部類の曲。こういう曲はニルソンとランディ・ニューマンが最高峰だ。ニルソンは時々、「なんでこんなん入ってんの?」ていうような曲もあるけれども、人様に提供する場合はそういうことはない。で、もちろんジョー・コッカーみたいに饒舌な人が歌っていいと思うのだけれど、自分としては本人の歌が好き。すっきりしてるし、方向性が明確だ。ポール・ウィリアムスにも同じようなことを感じているのだが、職業柄、あまりいろいろとフィーチュアがあると、商品然として聴こえてしまうのかもしれない。いや、仕事にする前からそういう好みかもしれないなぁ。

 「Love Comes To Everyone」はめちゃくちゃジョージ・ハリスンらしい曲で、コードの使い方が難しい。多分自分の中で鳴ってる音がクワイアか、管だか、弦だかの何重奏かで、それをギターで置き換えているのかな?と思う。

 「ヘリンボーン / ジェリービーン」はまだまだ弾ききれていないのだけれど、やっとこういうものではないかというところにたどりついた感じ。verseのヴォーカルがここまで低いレンジだと、本当に難しい。何をやっても飛び出す気がする。ミュートして4分てのもあるけど、それじゃあねぇ。でもやってみてもいいかな。

 それにしても寒いね。風邪がすっきり治らない。帽子の評判が良くない。テンガロンが流行っているようなので、それはもうやめて、もっとお爺さんぽいのを探そうと思う。

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Fender Precision bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
EDEN WT-800C WORLD TOUR HEAD + 410-XLT cabinet
 MS-60B: tuner

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2017年12月30日

川崎 クラブチッタ アティック

 「和久井光司の言わずに死ねるかッ! vol.38」
  和久井光司 クァルテット feat. 菊池琢己、宮原芽映、丹波博幸
  SPECIAL GUEST:PANTA、小林啓子
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司クァルテット feat. 菊池琢己
和久井光司:vocals, guitar
菊池琢己:guitar, backing vocals
藤原マヒト:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 娑婆にホトケ
2. 表現
3. 女は生きる
4. 幸せって、つまんない

  小林啓子 with 和久井光司
小林啓子:vocals
和久井光司:acoustic guita, backing vocalsr

5. あげます
6. ひこうき雲
7. 比叡おろし

  宮原芽映 and 丹波博幸
宮原芽映:vocals, ukulele
丹波博幸:acoustic guitar, vocals

8. I’ll See You In My Dreams
9. あちこたねえ
10. 恋をするなら with 和久井光司クァルテット
11. アンダルシア with 和久井光司クァルテット
12. NUTS! with 和久井光司クァルテット

  和久井光司クァルテット feat. 菊池琢己

13. ヘリンボーン/ジェリービーン
14. 希望と自由
15. 漕げよマイケル、あと500マイル with dancing girls

  響
PANTA:vocals, acoustic guitar
菊池琢己:guitars, backing vocals

16. As Tears Go By
17. メキシコ式離婚
18. Will You Still Love Me Tomorrow
16. つれなのふりや with 和久井光司クァルテット
17. マラッカ with 和久井光司クァルテット
18. マーラーズ・パーラー with 和久井光司クァルテット and 丹波博幸

  全員
19. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール(和久井光司 弾き語り)
・夢よ叫べ



 年末にこんなに贅沢な布陣のライブでいいのか?と言う位な盛りだくさんライブであった。ここはこんなにも天井が高いのにお客さんが入ると突然音を吸われたり、かと思ってちょっとヴォリウム上げると、いきなり爆発的に大きな音になったりと予測ができない反応があって難しい。

 今日は基本はプレべだけれども、宮原芽映 and 丹波博幸のサポートはウクレレ・ベースで。そのウクレレ・ベース、リハ直前にひさびさに電池がなくなった。本番でなくて助かりました。次回は違うタイプの弦にしたい。EQもそろそろガタが来ているので、診てもらわねばなるまい。

Fender Precision Bass and OTO-OTO fretless ukulele bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
ASHDOWN ABM-C210 T 500 EVO III
 MS-60B: acoustic, tuner

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2017年12月15日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.10」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、相川理沙
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  はまだ周平:vocals, acoustic guitar

1. うやむやあやふや
2. 夜のサイレン/朝の憂鬱

  相川理沙:vocals, acoustic guitar

1. The water is wide〜船は行く〜
2. 海が見えたら
3. レイニーガール
4. Tennessee Walzs
5. 光
6. My Blue Heaven〜私の青空〜

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUEST
相川理沙:vocals, percussions on 4, 5, 6 & 7

1. ヘリンボーン / ジェリービーン
2. 娑婆にホトケ
3. Coney Island Baby
4. I can't help fall in love
5. 希望と自由
6. 漕げよマイケル、あと500マイル
7. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. Camera ! Camera ! Camera !
2. 低血圧ブルース
3. 無重力ノイローゼ
4. ルパンかよっ!
5. 晴れた日に永遠が見える

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ



 「I can't help fall in love」のレゲエ・ヴァージョンは楽しかった。English Beatみたいなつもりだったが、うまくそうなったかどうかは「?」。

 「6弦ベースの人になってきましたね〜。」とは伴ちゃんの談。だんだんフレットレスも6弦にしたくなってきた今日このごろ。

Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112
 MS-60B: M-Filter, tuner

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2017年12月05日

ディスクユニオン 新宿 DUES

  「『ビートルズはどこから来たのか』発売記念ライヴ」
  和久井光司クァルテット+、本秀康(talk)
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

  和久井光司クァルテット+
和久井光司:vocals, acoustic guitar
澄田健:guitar, backing vocals
藤原マヒト:korg synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 表現
2. 娑婆にホトケ
3. ヘリンボーン/ジェリービーン
4. Blind Willie McTell
5. 風に吹かれて
6. 希望と自由
7. 漕げよマイケル、あと500マイル
8. 街角で「コヨーテ」を聴いた
9. All You Need Is Love
10. Imagine



 前回の反省をふまえて、マヒトくんは今日はマーシャルを使用。


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Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Hartke HA3500 + EDEN D-410XST8-E
 MS-60B: M-Filter, tuner

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2017年11月25日

刈谷 cafe Nation

  「AUTUMN-愛知-TOUR 2017」
  和久井光司クァルテット、THE LOVE★JERRYS
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, Korg synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 表現
2. 泣かない女はいない
3. 娑婆にホトケ
4. ヘリンボーン/ジェリーピーン
5. 風に吹かれて
6. Camera! Camera! Camera! with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
7. 晴れた日に永遠が見える with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
8, 幸せって、つまんない
9. 希望と自由
10. 漕げよマイケル、あと500マイル
11. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・All You Need Is Love
・Imagine
・夢よ叫べ




20171125.jpg


Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112 (多分)
 MS-60B: M-Filter, tuner

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2017年11月24日

小牧 The Scratch

  「AUTUMN-愛知-TOUR 2017」
  和久井光司クァルテット、和久井和佳子、はまだ周平
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, Korg synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

20171124_1.jpg


1. 表現
2. 娑婆にホトケ
3. ヘリンボーン/ジェリーピーン
4. 風に吹かれて
5. シャボン・シャボン with 和久井和佳子 on vocals
6. Down Town with 和久井和佳子 on vocals
7. 無重力☆ノイローゼ with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
8. 低血圧ブルース with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
9. Camera! Camera! Camera! with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
10. 晴れた日に永遠が見える with はまだ周平 on acoustic guitar & vocals
11, 幸せって、つまんない
12. 希望と自由
13. 漕げよマイケル、あと500マイル
14. 街角で「コヨーテ」を聴いた

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  アンコール
・All You Need Is Love
・Imagine
・夢よ叫べ




20171124_3.jpg


Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
HARTKE LH1000 head + SWR Goliath cabinet
 MS-60B: M-Filter, tuner

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2017年11月23日

名古屋 今池 Valentine Drive

  「AUTUMN-愛知-TOUR 2017」
  和久井光司クァルテット、銀河歌謡ショウ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, Korg synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals


IMG_1591.JPG


1. 表現
2. 泣かない女はいない
3. 娑婆にホトケ
4. 女は生きる
5. ヘリンボーン/ジェリーピーン
6. Blind Willie McTell
7. 風に吹かれて
8, 幸せって、つまんない
9. 希望と自由
10. 漕げよマイケル、あと500マイル
11. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・ All You Need Is Love
・ Imagine




20171123_2.jpg

 銀河歌謡ショウはイントロ、間奏などが洋楽完全コピーで、それに邦楽の歌が乗っかって、無理のないように演奏のコードやプレイスタイルを手直しするという強力に高度な技術を使うバンドであった。素晴らしい!

 2年前に「大なり><小なり 」のアルバム・リリース・ツアーでこの Valentine Drive に来る前に youtube で拝見させていただいて以来、ずっと見たかったのだが、やっと本物に遭遇できて、満足だったのだす。

 安部は他のバンド・メンバーと関連性を全く考えていない「無駄にサイケな」衣装。実は前日までフレーズを考え直していて、衣装を考える時間がなかったのであった。orz

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 演奏面ではアップライトピアノのチューニングに苦戦したリハーサルだったが、最終的にはなんとかなった。

 打ち上げで名古屋にはサイズのファンが多くいることが分かった。そういう歳の方々が今はいろいろと中心になって日本を支えているのかもしれない。そしてこんなものも頂戴してしまった。


IMG_1587.JPG


 打ち上げで得三に行ったら、マリさんのポスターの晴男くんがかわいらしい。北さん、クリソツ。

Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
ACE TONE Solid Ace-8
 MS-60B: tuner

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2017年10月13日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.09」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、玉梶かずや
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  はまだ周平:vocals, acoustic guitar

1. とぎれそうな糸
2. うやむやあやふや

  玉梶かずや:vocals, acoustic guitar

1. 善と悪
2. 土曜夜一
3. 胸を焦がす
4. 好きな人
5. カーテン

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 娑婆にホトケ
2. ヘリンボーン/ジェリービーン
3. 幸せって、つまんない
4. 希望と自由
5. 漕げよマイケル、あと500マイル
6. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 無重力ノイローゼ
2. Camera ! Camera ! Camera !
3. 夜のサイレン/朝の憂鬱
4. 低血圧ブルース
5. 晴れた日に永遠が見える

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ



 「無重力ノイローゼ」で突然ソロをやることになり、結構考えたのだが、全然つまらないのを弾いてしまった。作曲する時みたいに、もっと冷静に考えよう。

Ibanez BTB1406
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
MXR Talk Box
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112
 MS-60B: Ba Detune, tuner

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2017年10月09日

原宿 クロコダイル

  「柳ジョージ 7回忌法要 トーク&ライブ RESPECT GEORGE」
   THE GYPSY EGG
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  【第1部】
ミッキー吉野×和久井光司
「横浜ホンキートンク対談」

  【第2部】
  THE GYPSY EGG
和久井光司:vocals, guitars
窪田晴男:guitar, vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUEST
ミッキー吉野:keyboards,backing vocals

1. 街角で「コヨーテ」を聴いた
2. 風は吹かない
3. 愛する君に
4. CROSS EYED WOMAN
5. 酔って候
6. 同じ時代に
7. プリズナー
8. FENCEの向こうのアメリカ
9. 本牧綺譚
10. コインランドリー・ブルース
11. さらばミシシッピー

  アンコール
・青い瞳のステラ、1962年 夏



 ミッキーさんとは初めてご一緒させていただいた。とても丁寧でリズムがはっきりしているピアノが素晴らしかった。普通、ピアノを弾く人は大抵、ふにゃーっとコードを弾くのでリズムがあまりハッキリしない人とDR. JOHNやレオン・ラッセルのようにすごくパキパキしているバッキングが楽しい人の二種類に分かれる。もちろん後者の方が一緒に演奏していて楽しいのだが、アルペジオやバッキングのパターンがコピーしたフレーズを原型にしているため、ヴォーカルに比較するとちょっと要素が多すぎることがある。つまり弾き過ぎに聴こえてしまうことがあるということだ。

 ミッキーさんも後者に属するのだけれど、コピーしたフレーズをリズムの形やコードの展開形としてバラして再構築しているので、ヴォーカルのバッキングで飛び出ることがない。で、ソロになればもちろんかっちょいいフレーズの応酬になるという教科書にしたいような演奏だった。その上、常に周りの演奏をよく聴いているので、バンド内で足りない音を自然に響かせてくれるというおまけ付きである。と、言うのは簡単なのだけれど、大変なんすよ。こういう演奏するのは。

 EDENのWTDIを初めて本番で使ったが、やっぱりエンハンスの帯域が難しい。輪郭は最高なんだが、どうしてもちょい硬すぎになってしまうなぁ。MS-60Bは今日はline outにつないで、単なるチューナーにしていたのだった。

Fender Precision Bass
 ↓
EDEN WTDI
ZOOM MS-60B
 ↓
HARTKE LH1000 head + EDEN D410 XST 8Ω Cabinet
 MS-60B: tuner

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2017年09月30日

川崎 クラブチッタ アティック

  「和久井光司の言わずに死ねるかッ! vol.35」
  和久井光司、安部OHJI、Sachi-A
  ゲスト:チエルーム「甘い破滅 川崎悩殺篇」
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,000 当日 ¥3,500

劇場型チエルーム:vocals, accordion
  「或る男と3人の女・番外編〜はづき〜」
1. まる
2. 空蝉
3. 甘い破滅
4. うそ

和久井光司:vocals, acoustic guitar
1. 十月の旅人
2. シリアス
3. セクシィ

  光智苑
和久井光司:vocals, acoustic guitar
チエルーム:vocals, accordion
安部OHJI:bass
Sachi-A:drums

1. 幸せって、つまんない
2. 家庭崩壊
3. クモリメガネ
4. インフルエンザ
5. 太陽の下の18歳
6. DOWN TOWN
7. 漕げよマイケル、あと500マイル

  アンコール
・街角で「コヨーテ」を聴いた


 以前から演奏したかった曲が演奏できて、楽しかった。

 もう打ち上げ参加は厳しいのかもしれない。

Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
ASHDOWN ABM-C210 T 500 EVO III
 MS-60B: acoustic, tuner

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2017年08月12日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.08」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、河村博司
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  はまだ周平:vocals, guitar

1. HAPPY ENDING
2. ブルースを唄わないで

  河村博司
河村博司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano on 5 & 6
安部OHJI:bass on 5 & 6
伴慶充:drums on 5 & 6

1. 渚から
2. 青天井のクラウン
3. 愛のテーマ
4. フラクタル
5. ( What’s So Funny ‘Bout ) Peace, Love, Understanding
6. やわらかな時

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUEST on 7 & 8
河村博司:guitar, backing vocals

1. まだまだ
2. 女は生きる
3. 表現
4. 硝子のジョニー 〜 お前がパラダイス
5. 幸せって、つまんない
6. ヘリンボーン/ジェリービーン
7. 漕げよマイケル、あと500マイル
8. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 無重力ノイローゼ
2. Camera ! Camera ! Camera !
3. 夜のサイレン/朝の憂鬱
4. 低血圧ブルース
5. 64年メドレー
6. 素晴らしき哉、人生!

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ




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 河村博司さんとは今まで、映画音楽、録音、ライブなど、いろいろな仕事ですれ違っていて、今日が初対面というのがとても不思議な感じ。演奏内容もとても懐かしいようなラヴリーな。

 コンプレッサーはデジタルだとどうしても効きすぎて、引っ込んだ感じになってしまう。家でセッティングをいろいろと試して、「これならば!どうだ!」ぐらいの勢いでステージに臨むのだが、必ずアタックがいなくなる。結果的にかなり薄めにするか、バイパスしなくてはならない。若干重くなってもアナログを持ってくるべきなのだった。と毎回思い知る。

 「夜のサイレン 朝の憂鬱」は次回はウクレレ・ベースにしてみよう。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112
 MS-60B: 160 Comp, Z Tron, Ba Detune, tuner

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2017年08月10日

ディスクユニオン 新宿 DUES

  「RESPECT YOKO ONO」
  和久井光司 MATRIX-2、藤本国彦(talk)
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

  和久井光司 MATRIX-2
和久井光司:vocals, acoustic guitar
澄田健:guitar, backing vocals
柴田奈穂:violin, backing vocals
藤原マヒト:korg synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 街角で「コヨーテ」を聴いた
2. Only You
3. What Did I Do
4. Now Or Never
5. Every Man Has A Woman Who Loves Him
6. I'm Moving On
7. 夢をもとう

  アンコール
・Imagine(Grapefruit Version)



 達者なギタリストに、柴田さんも、マヒトくんもいて、かなりな音圧でゴージャスな編成。キーボード用アンプがもっとしっかりしていたら、さらに良かったなぁ。

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 レノンさん、オノさんのバックアップミュージシャンは素晴らしい人ばかりで、(ギャラも法外に良いのをもらっているのだろうから当然といえば当然だが)聴くたびにとっても勉強になる。アイディアも結構持って行かれたり…。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Hartke HA3500 + EDEN D-410XST8-E
 MS-60B: OrangeLim, Z Tron, tuner

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2017年07月28日

川崎 クラブチッタ アティック

  「和久井光司の言わずに死ねるかッ! vol.33」

  対談 和久井光司、めおと楽団ジキジキ、安部OHJI

  演芸 めおと楽団ジキジキ

  オジコジ
和久井光司:vocals, acoustic guitar
安部OHJI:bass

  GUESTS = めおと楽団ジキジキ on 5、6、7、アンコール
世田谷キヨシ:guitar
カオルコ:vocals, melodica

1. 甘い誘惑
2. 女は生きる
3. Coney Island Baby
4. 幸せって、つまんない
5. 野村さん
6. 漕げよマイケル、あと500マイル
7. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・All You Need Is Love



 おとぼけキャッツでギタージャンボリーのようなスンバラシイ演奏されていた人と一緒にできたのだ。超楽しいのだ。

jikijiki.jpg


 昨日はnombresのライブを和田アキラさんが見にきてくれたのだが、今日はジキジキの来住野さんから、アキラさんがおとぼけとセッションした話を聞いた。なんか、いろいろと楽しい今日この頃。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
ASHDOWN ABM-C210 T 500 EVO III
 MS-60B: tuner

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2017年06月24日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.07」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、Napple Tapple
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約・当日とも ¥2,500

  はまだ周平:vocals, guitar
1. 武蔵小山保証協会のテーマ
2. ブルースを唄わないで
3. HAPPY ENDING

  Napple Tapple
下記参照

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS on 7 & 8
Napple:backing vocals
Tapple:slide guitar

1. コージとオージのバラッド
2. 表現
3. ヘリンボーン / ジェリービーン
4. Coney Island Baby
5. 女は生きる
6. 幸せって、つまんない
7. 漕げよマイケル、あと500マイル
8. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 愛・伝・低・低
2. とぎれそうな糸
3. Camera!Camera!Camera!
4. 夜のサイレン 朝の憂鬱
5. 愛・伝・低・低
6. 低血圧ブルース
7. 無重力☆ノイローゼ

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ



 人間は、不器用で物事についての知識が少なく、直感でこれをやりたいと思って、考えもなく行動してしまう人が面白い。というか、面白い作品を作り出してしまう可能性が高い。もちろん、とんでもないどうにもならないシロモノを創造してしまう場合もあるけれど、ごくごく一般的な作品よりは反面教師になってくれるだけマシな気がする。常識があって、器用で、よく勉強も努力もしている人は、万人に好まれる優等生的なものを創ってしまうので、よっぽど踏み外さない限りおもろいものを作り出すので難しい。

 というのが、エフェクト・ペダルにも適用できるかもしれない。アナログと同じ感覚で使ってしまうと、飛び出してくれるハズのポイントが逆に引っ込んでしまったりして、全く使い物にならなかったり。便利なものには落とし穴アリだなぁ。まったく。小さな音の時と大きな音の時は機材を変えるという根本のところをちょっと忘れていた私・・・。

 今日はマヒトくんのシンセが効いていた。「コージとオージのバラッド」はBに変えてからまだ3回目なので、うまくブレンドするポジションを検討中。「夜のサイレン 朝の憂鬱」はなんとかいい感じになってきたが、もう一声だなぁ。ウクレレ・ベースが良いのかもしれない。

Fender Precision Bass
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112
 MS-60B: OrangeLim, acoustic, tuner

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2017年06月07日

ディスクユニオン 新宿 DUES

  「10年ぶりのシングル”街角で「コヨーテ」を聴いた”発売記念 Special Live」
  和久井光司ストリング・バンド
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥2,500 シングル付¥4,000
  当日 ¥3,000 シングル付¥4,500

  和久井光司ストリング・バンド
和久井光司:vocals, acoustic guitar
菊池琢己:guitar, backing vocals
柴田奈穂:violin, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. まだまだ
2. 野村さん(a.k.a. Nowhere Man)
3. Aviva U-can どっちか(a.k.a. Drive My Car)
4. 表現
5. DNAブルース
6. 女は生きる
7. ヘリンボーン/ジェリービーン 
8. Blind Willie McTell
9. 幸せって、つまんない
10. オハヨウ(a.k.a. OHIO)
11. 漕げよマイケル、あと500マイル
12. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・風に吹かれて
・ All You Need Is Love



 した人がみんな「スゲエよ」と言うので、出かける前にマルチ・エフェクター「ZOOM MS-60B」のファームウェア・アップデータというのを行ってみた。そしたら今まで58種類だったエフェクトに新たに84種類が加わって、142種類になった。そんなにも多くのエフェクトを2、30分で聴いてみるのは無理なので、確認するのはあとにして出かけた。その割にがま口を何処に置いたかわからなくなって、ちょっと遅れてしまったのだが、それは置いておいて。

 なんか、オレンジ・スクイーザーとか、すごく懐かしいもののモデリングも入ったりなんかして、盛り上がって、とりあえず幾つか使ってみた。目立たないように使ったが、使いすぎかも。まぁ、こういう値段のものなのでそんなに抜群ではないけど、ちょっと便利な組み合わせエフェクトなどもふんだんに入ってて、結構重宝するのかもね。

 ここのアンプはちょっと荒馬な感じ。マスターヴォリウムを絞っても、強くヒットするとドカンというアタックが出る。ある意味すごいな。昔なら次の日楽器屋に行くレベル。Heartkeは別に普通にスタジオなどによく置いてあるものなので、EDENのボトムがすごいのだろうか?そんなことってあるの?

 バンドの演奏の方はもう「安定の安定」。琢己くんと演奏すると故郷に帰った感じ。マーシャルのアンプが「前にストレートに出る割に浮き沈みが激しい」という話をしてたら、琢己くんの口から「電圧」の2文字が出た!不安定だったそうだ。ギタリストだねぇ。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Heartke HA3500 & EDEN D-410XST8
 MS-60B: SlowATTCK, OrangeLim, Z Tron, BaFzSmile, Flip Top, tuner

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2017年05月05日

小牧 Back Drop

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ、はまだ周平、和久井和佳子
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS
はまだ周平:vocals, acoustic guitar
和久井和佳子:vocals, melodica

  和久井光司トリオ
1. まだまだ
  はまだ周平 & 和久井光司トリオ
2. Camera!Camera!Camera!
3. 無重力☆ノイローゼ
4. ブルースを歌わないで
5. 夜のサイレン 朝の憂鬱
6. 素晴らしき哉、人生!
  和久井光司
7. シリアス
  和久井光司 & 和佳子
8. NOW OR NEVER
9. シャボン シャボン
  和佳子 & 和久井光司トリオ
10. アンダルシア
  和久井光司トリオ
11. 娑婆にホトケ
12. ヘリンボーン/ジェリービーン
13. 女は生きる
14. 幸せって、つまんない
15. 漕げよマイケル、あと500マイル
16. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・風に吹かれて



 3連続ライブの最終日は愛知県小牧のBack Drop。オーナーがプロレス好きなのだろうか?

05052017.jpg


 この小牧という町は大都市ではなく、どちらかというと寂しい場所。果たしてこんなところにお客様が来てくれるのだろうかと変な心配をする。が、それは無駄な心配であった。和久井くんの奥様と周平くんのお知り合いや名古屋での対バンの方々で立ち見が出てしまう。

 でもって、今日もギターもピアノもいないので、リードベースのような形でベースを派手に引く羽目になったが、ちょっと慣れてきたし、今日はセットリストもコンパクトで、特にポカもなし。余裕で全曲飛び跳ねられる。9年前に最初の癌手術をした時や去年声帯ごと喉を切除した時には、こんなことができるようになるとは思えなかったが、宗教何もしてないぼくも本当に感謝です。と同時に、この歳になっても、エンディングのジャンプがカッコイイと言ってくれる方がいらして、本当にありがたい。ありがとうございます!励みになります。ずっとやり続けることは重要だと思う。継続こそは力なり。五郎さんという大先輩もいらっしゃるのだ!がんばろう。

 トイレに入ったら、30年ほど前に都内某所で一緒にコンサートしたパーカッションの方のライブフライヤーが貼ってあった。それ以来、全くお会いしていないが、お元気そうでなにより。ミュージシャンは褒められた仕事ではないと思うし、ぼくはJASRAC正会員でもなく、シンセプログラマー協会みたいなのにもメンバーにはなっていない。けれどもたまにあまり多くのアーティストが訪れることのないお店にお世話になると、長く会っていない知り合いの近況を知ることができたりする。ちょいとクラス会だか、なんだかみたいな嬉しい気持ちする。

 王様もこんな所まで来ている。流石だなぁ。

 P.S. この日の夕食は小牧から車を走らせて、味A 春日井西山店というところに行った。着いたらちょうど看板をしまうところで、「もう今日は終わりだよ。」と言う女性を和久井くんがなんとか説得して、食べさせてもらう。その和久井くん、長時間食べなかったので、すごく多く頼んでしまった。多分食べた量の倍くらいの量が残ってた。当然、お持ち帰りになった。

 昔、カリフォルニアの田舎で持ち帰ったDoggy Bagを想い出した。

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2017年05月04日

大阪 ムジカジャポニカ

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ+、ぱぱぼっくす、チエルーム
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  チエルーム
チエルーム:vocals, accordion
安部OHJI:bass on 5
伴慶充:drums on 5

1. まる
2. うずの中
3. 押し花慕情
4. 甘い破滅
5. クモリメガネ
6. 紅い花 こぼれる雫

chieroom.jpg


  ぱぱぼっくす
さわだ ともこ:vocals, acoustic guitar
たるたに さとし:6 & 12st guitar, backing vocals
たかだ まさふみ:drums, backing vocals
あべ おうじ:bass on 5

1. やさしい人よ
2. ちっちゃな春
3. 僕のものになれ
4. いつか
5. 他の誰にも真似のできない恋をする
6. あいたかったな

papabo504.png


  和久井光司トリオ+
和久井光司:vocals, guitar
西村哲也:guitar, backing vocals
マイティ稲垣:guitar, backing vocals
白川眞琴:Kurzweil keyboards, Leslie amplifier
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS
澤田智子、チエルーム、フェイターン:backing vocals on 11 & encore

1. まだまだ
2. 表現
3. 泣かない女はいない
4. 娑婆にホトケ
5. 女は生きる
6. 幸せって、つまんない
7. ヘリンボーン/ジェリービーン
8. Blind Willie McTell
9. 漕げよマイケル、あと500マイル
10. 街角で「コヨーテ」を聴いた
11. 風に吹かれて

  アンコール
・POWER TO THE PEOPLE



wakui.jpg

 当初、タワーでインストアをやってからムジカに入る予定だったが、インストアが無くなって、かなり早い時間に入った。

 昨日は3人で無茶振りとも言える(笑)ソロなど、大変だったが、今日はメンバーが多すぎるぐらい多い。とはいえ、西村くんの存在感は絶大で、共演バンドのぱぱぼっくすが口を揃えて、「西村くんのギターソロがなかったら、曲として成り立つのかしら?」と言うほどであった。

 チエルーム嬢にはあらかじめ楽曲を送っていただき、譜面を書いて、昨日伴ちゃんにサポートをお願いして、今日リハで初めて「クモリメガネ」を演奏したので、まあ、それなりな出来。

 それよりも前回Last Waltz by shiosaiで見たときと較べると、スケールが圧倒的に大きくなっている。とても同じ人とは思えない。どうも忘れがちになるけれど、チエさんもガンを乗り越えてきた人だったのだ。それもちょっと関係しているのかもしれない。

 ぱぱぼっくす:澤田さんがMCで話していたけれど、20代の頃はいろんな人に「早く曲を書きなさい」とか、「これこれこういう曲を書きなさい」とか、いろいろと周りからせっつかれたのだそうだ。今はメンバーも家庭を持ち、どうもその頃のようにアグレッシブに創作活動をすることが難しいらしい。自分ではどうも「ぼくなどが…」と思ってしまいがちだが、嫌われながらせっついていく役を引き受けるべきなのかもしれない。

 この日の泊まりは天王寺だというから、どんな所かな〜?と思っていたら、外観は完全なラブホであった。部屋の外に「円形ベッド」などと書いてあるし。実際には「円形ベッド」は無くって、お風呂がかなり広めなツインの部屋であった。普段シャワーのときに使っている床屋みたいなケープがないので、100円ショップで雨をしのぐポンチョを買って着て風呂に入ろうとしたら、さすがに伴ちゃんが驚いていた。

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2017年05月03日

名古屋 今池 Valentine Drive

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ、名古屋名物台湾ラーメンアメリカン、THE LOVE★JERRYS
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS on 13 & encore
タミコ、石井ヒロシ、akky:vocals
ウカイ☆チホ:alto saxophone

05032017.jpg

1. シリアス(〜メンバー紹介)
2. まだまだ
3. 表現
4. 泣かない女はいない
5. 娑婆にホトケ
6. Coney Ialand Baby
7. 女は生きる
8. 幸せって、つまんない
9. ヘリンボーン/ジェリービーン
10. Blind Willie McTell
11. 漕げよマイケル、あと500マイル
12. 街角で「コヨーテ」を聴いた
13. 風に吹かれて

  アンコール
・POWER TO THE PEOPLE



 一年半前に大なりのアルバム・リリース・ツアーで出演させていただいた、Valentine Drive。今回は和久井光司シングルリリースツアーで。ギターもピアノもいないので、やたらとリードベースのような形でベースを派手に引く羽目になり、ちょっとワケワカメ。で、演奏に集中するあまり、アンプのセッティングをエッジ出したい時に甘く、ブリブリにしたい時に硬く設定してしまって、余計に意味不明になってしまった。と言っても大幅に音が変わるのではなく、ましてやそれによってフレーズが良くなる・悪くなる云々ということはないので、あまり関係ないといえば、関係ないのだが。

 対バンの名古屋名物台湾ラーメンアメリカンのヴォーカルは一昨年R・O・M・Aで歌ってもらったタミー嬢。良くもまあ、こんなにハチャメチャなバンド名を思いついたなぁ!とビックリしていたのだが、後で聞いたら、名古屋には本当に「台湾ラーメンアメリカン」なるものが存在するのだそうだ。流石に名古屋!恐るべし!
 
 ライブのMCで、妻に必ず一方的に怒られる、という一言がウケた。
 というか、ライブが終わってからもみなさんがウチもそう、ウチもそう、と声を揃えての同意。
 どうやら日本の夫婦とはそういうもののようだ。

 一昨年も今日も打ち上げで行ったのは「TOKUZO」。マリさんの大きなポスターが貼ってあり、とても似ている晴男くんや北さんのイラストも描いてある。なんだか嬉しい気持ち。それも関係しているのかもしれないが、お店の雰囲気が76〜7年頃の下北ロフトとクロコを足したような感じ。いいのう。

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2017年04月30日

川崎 クラブチッタ アティック

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017
  4/30 和久井光司の言わずに死ねるかッ! vol.30」

  対談 和久井光司×池上尚志

  演芸 めおと楽団ジキジキ

  和久井光司ストリング・バンド
和久井光司:vocals, acoustic guitar
菊池琢己:guitar, backing vocals
柴田奈穂:violin, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS on 4, 5, 6, 12 & encore
宮原芽映:vocals, ukulele, percussions
丹波博幸:guitar, vocals

1. まだまだ
2. Aviva U-can どっちか(a.k.a. Drive My Car)
3. DNAブルース
4. 恋をするなら
5. Nuts!
6. アンダルシア
7. ヘリンボーン/ジェリービーン 
8. Blind Willie McTell
9. 女は生きる
10. 幸せって、つまんない
11. オハヨウ(a.k.a. OHIO)
12. 漕げよマイケル、あと500マイル

  アンコール
・街角で「コヨーテ」を聴いた



 前日は30年前のことを想い出したけど、今日はさらに以前のことを。ジキジキの来住野さんとお会いしたのはまだ子供ばんどにいた頃だったので。「子供ばんど」という言葉に呼応して、来住野さんの口から「上福岡・のらろば」という単語が出てきた。すごいなぁ。昨日のように感じました。

20170408.jpg


 今見るとシングル盤はけっこうデカイです。カッティングする光景はマスターディスク以来だから、30数年ぶりに見ました。編集できて良かった。いい音です。

 で、帽子はニューライダーズオブパープルセイジのつもりでした。

 で、いよいよツアーだ!準備しなくちゃ!

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2017年04月08日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.06」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、悦歌、tonco
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約・当日とも ¥2,500

  はまだ周平:vocals, guitar
1. 武蔵小山保証協会のテーマ
2. 羊の歌

  悦歌
悦歌:vocals, piano
tonco:acoustic guitar, backing vocals
藤原マヒト:synthesizer

1. かぐやひめ
2. オニオンガール、オニオンボーイ
3. 御徒町ロマン
4. Phantasmagoria
5. モンスターの子守歌
6. ロシアの雪景色
7. 夢喰航海士

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:digital piano, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
悦歌, tonco:backing vocals on 7, 8

1. まだまだ 2017
2. 泣かない女はいない
3. Drive My Car
4. 女は生きる
5. ヘリンボーン / ジェリービーン
6. 幸せって、つまんない
7. 漕げよマイケル、あと500マイル (和久井光司)
8. 街角で「コヨーテ」を聴いた (和久井光司)

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 愛・伝・低・低
2. Sunshine/Moonlight
3. 夜のサイレン 朝の憂鬱
4. いとしのマックス
5. Camera Camera Camera
6. 無重力☆ノイローゼ
7. 素晴らしき哉、人生!

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ



 今日のアゲイン、ご一緒したのは、以前にR・O・M・Aでもお世話になった悦歌ちゃん。

20170408.jpg


 ゲストは藤原マヒトとtonco嬢のお二人。tonco嬢とのハーモニーが極上で、藤原マヒトのシンセ・ベースがデイヴ・スチュワートのようにカワユイのであった。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和久井光司