2018年07月28日

駒沢大学 M's Cantina

 The 東南西北YOYO部のライブを初めて見に行く。The 東南西北はぼくと同じ尾道生まれの方々が結成していた80年代後半のバンド。ルックスが完全にアイドルなロックバンドであった。解散後もリードシンガーの久保田洋司くんはソロ活動や作家活動を続けていたけど、他のメンバーは裏方に回ったり、音楽をやめるなどしていたけれど、2010年を過ぎたぐらいからはまた、たまに何人かで集まってライブもしている。

 今日はずーっと音楽活動から遠ざかっていたという入船陽介くんと洋司くんとのユニットで「The 東南西北YOYO部」という名前になるらしい。ライブのお店も初めて伺う「M's Cantina」という場所である。

 入船くんはすっかり音楽活動をSTOPしていたということで、お会いするのは30年ぶりぐらいである。とても元気でよかった。また、昔のステージから考えると、2人のトークがたいへん面白くスムーズに進行していて、素晴らしい。30年前なら、この2人だけだと難しかったのでは?と思ってしまうほどであった。やっぱり人間年齢を重ねると深くなるなぁ。

 今日は以前からぼくが観に行くと連絡していたからか、「安部 ”OHJI” 隆雄アレンジ特集」なのだそうだ。アンコール部分以外は本当にぼくがアレンジした楽曲ばかりだった。当然のごとく、作曲をさせていただいた2曲も登場する。

 そんな中で特に感激したのが、お客様の手拍子 = ハンドクラップである。東南は「ビートルズに強く影響を受けた」とされていたバンドなので、イメージ的にもハンドクラップが似合う。なので何曲かにはハンドクラップが入っているのだが、ぼくのひねくれた性格はあまりシンプルでないパターンを譜面に書いたりする。

 だがそんなアレンジを施したスタジオ作業から30年近くが経過した今、初めて訪れた「M's Cantina」というライブバーで満員のお客様が自分の書いた譜面の通りの手拍子 = ハンドクラップをしてくれるという経験は今まで味わうことのなかった独特な幸せ感を与えてくれる。The 東南西北のメンバーの方々はライブを行うたびにこのようなハッピネスを感じられるのであれば、一生懸命ライブをするのは当然のことだなぁ。と痛切に感じた。素晴らしいことである。

 そんなこともあってか、とても多くの数のライブをこなしている洋司くんは少し会わない間にギターがとても上手くなっていた。ひょっとしたら以前から練習をしていたけれど、披露する場所がなかったのかもしれないが…。

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2018年07月27日

新しいおもちゃ

 どうやっても使い方がわからない舶来のペダルを処分しに行った。買取査定してもらってる間に、かねてよりスクエアの田中さんがちょっと褒めてらしたBOSSのオールインワン・ペダルを弾いてみた。ペダルが小さすぎる感じはするものの、この音でMacでライブラリアンはおろか、音編集もできるとのこと。

 店員さんに相談してみたら、買取ではなくて、下取りだと金額が20%UPするとのこと。ぬわんと、今日処分したペダルと交換ということになる!?!さっそくお持ち帰りだ!

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 とにかく恐ろしく小さい。ペダルなどは、お子様用ではないか?とさえ思えるほど。ギグバックのポケットに楽勝に入る大きさはすごいが、どう見ても華奢な感じで「こんなんで壊れないの?」とも思う。もう一回り大きくてもいいような気もする。とはいえ「島へ行くボート」のライブには持って行く荷物が少ないので、これを使えばギグバッグと鞄だけで良くなる。素晴らしい。

 電池も単三で9Vのよりは手に入りやすいのが良い。MS-60Bもそうだし、やっとデファクトスタになりつつあるのかもしれない。でもこのサイズになったら、電源スイッチはあったほうが良いかもしれない。

 逆に困ったちゃんなポイントもMS-60Bと同じで、エフェクト一個だけバイパスとかはできなそうなイキフン。いや指で小さなスイッチを押せばできるのだが、演奏中にわざわざしゃがんで、指で押せるぐらいならペダルとは呼ばないだろう。プリセットには「こんなん一体どういう場面で使うんだ!?!」というようなものまで入っているから、オンオフすることで恐ろしい数のヴァリエーションが生まれる。もう一回り大きくていいからスイッチをもう一個増やして、足でオンオフできるような方が良かった気がする。

 至れり尽くせりだが、エフェクトで残念な点はアンプ・シミューレータが入ってないこと。これは「キューブ買ってねー。」ってことだと思うが、けっこう悲しい。使える音が出ないアンプしかないお店ではこれの後にZOOMか、LINE6を繋げなくてはならない。あるいはバカみたいなプリアンプの音にするかを選ぶことになる。

 チューニングするにはUPとDOWNのスイッチを同時に踏まなくてはならない。慣れるまで、チューニングはTCを使ったほうが良さそうだ。いや、そのままTCを使い続けることになりそうだ。

 あとで知ったのだが、ダニー・コーチマーが先日の来日時にこれのギター用のを使っていたらしい。もちろん来日してから神田商会が持ってきただけだろうけど。

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2018年02月04日

島へ行くボート リハーサル


 今日は2/10の島へ行くボートのライブのリハだった。このメンバーで演奏するのは楽しい。聴いていらっしゃる方々は特に新レパートリーの歌詞が一番楽しいかもしれない。ぼくにとっては、メンバーそれぞれが思いがけない演奏をして、自分が思っていない方向にサウンドが回転していくのが楽しい。

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 もちろん綿密に譜面を書いて、その通りになるというのも、嬉しく、楽しいのだが、目新しい楽器、リズムあるいは個人と個人の組み合わせ、といったようなことでもない限りは新鮮味に欠けるのだ。だからバンドは楽しく、打ち込みは1人で勝手に煮詰まることが多い。なので打ち込みするにはネタが必要だ。ネタは音楽的なアイディアの場合もあるだろうし、映画や景色などを見てイメージが膨らんだり、旅行したりして、いろいろと感じたり、考えたりして、思いになったり、歌詞になったりすることもある。

 「妄想は神なり」なのである。「音楽的なアイディアは妄想とは言えないじゃん。」と主張する方がいらっしゃるかもしれないが、すでに何度も演奏して体験済みなアイディアはもうすでに「アイディア」ではなくて「方程式」になってしまっている。「方程式」を消化することには何のおもしろみもない。それは他の仕事と同様だ。「xxxをyyyしたら、かっこいいよな〜ハート️」と妄想しているから良いのである。

 昔読んだサイバーパンクの短編小説で、脳にコンピュータをつないで、妄想するだけで思い通りのサウンドが作れる時代の話があった。こういうソフトウェアができるなら、ぜひ自分の妄想に足りない部分を付加する機能をつけてもらいたいと思う。その方が何倍も楽しい経験ができるだろう。「どれぐらいはずすか」というパラメーターも必須だと思う。

 今はまだ脳につなくハードもそんなに便利なソフトも製品化はされてないけれど、ドラムはもちろん、ギターやチョッパーベースもプログラムできるようになり、個々の楽器や歌の音創りや全体のミックスも自動で出来るようになった。自分では知識が無くても作編曲もミックスもできてしまうし、SIRIがあるから、話して作業を行うこともじきにできるようになるだろう。いや今だって、ちょっと手間をかければできるようになるのかもしれない。

 ということはもうあと一歩だ。わたしらのやってきたような職業がなくなるまでに。

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2018年01月03日

今年の抱負

 あけましておめでとうございます。
 2018年も何卒よろしくお願い致します。

 今年は曲や詞を書いたり、録音して作品にしたりを中心に音楽したいです。ここ10年ぐらいはライブが圧倒的に多く、楽しい企画を考えて来ました。楽しいのは良いのですが、刹那的なものも多く、その場限りで消えてしまう瞬間ばかりです。もちろんそれはそれが美しいのですが、これからは少しでも死後に残るようなことをしようかと考えています。

 できれば週に一つは新曲の元のようなものを形にしたいです。来年の今頃「もう作編曲や歌詞はどうでもいいから、ライブばっかりしたい〜〜!」と言えるように頑張りたいです。

 そのためにはまず、以前にDAWで作っていたスケッチブック的なフォーマットや編曲用パーツ、楽器管理システムなどを構築し直す必要があります。

 ベースに関してはライブで使っているエフェクトを録音の際にも活用したいです。6弦フレットレスもGETしたいです。

 それともっと好き嫌いせずに最近の音楽も聴いた方がいいですよね。頑張ります。

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2017年12月04日

今日のポイント

 バツ1 どうして弾くことができないのだろう
 ○ 練習する時間が足りなくて悲しい

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2017年11月20日

今日のポイント

 1回目以外に良いテイクがあるとすれば、練習録音して、その後本番に移行、何度か演奏して、「もういいのあったよな〜。」と力が抜けた時である。

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2017年11月18日

今日のポイント

 オープン・ハイハットは必ず閉じること(笑)

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2017年11月17日

今日のポイント

 録音する時はまず譜面を書き、ミックスする時はまずマーカーを作成すること。むやみに始めても時間の無駄である。

 ミックスする際にはもうマーカーができているのが便利だが、STEMファイルを書き出し、DAWを変更して、新鮮な気持ちでミックスに臨む場合はもう一度マーカーを作って、構成を確認するのも良いことだ。

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2017年11月16日

今日のポイント

 取説・マニュアルは落ち着いて読むべし。探したいことに夢中になり、盲目的になっていると全く見つからない。

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2017年11月15日

今日のポイント

 良く長いMIDIケーブルは遅延の元と言うが、DAWやプラグイン自体のレイテンシーの方が強烈な場合の方が多い気がする。

 などと言いながら、いまどき、5m、7mのMIDIケーブルを購入しようとしている。

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2017年11月12日

今日のポイント

 ワンコードはリフに始まり、リフに終わる。

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2017年10月27日

今日のポイント 22

 6連符とHarmonic Minor Perfect 5th Below。

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2017年10月26日

今日のポイント 21

 クロマチック
 上2b3 下3b32b217b7265

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2017年10月25日

今日のポイント 20

 マイナーペンタ + ブルーノートは基本。なんでも半音進行になってしまう。

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2017年10月24日

今日のポイント 19

 17b724
 6b6579
 4532

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2017年10月23日

今日のポイント 18

 いざという時、ギターのコードに立ち還ることができるのはとても有難い。教則本などもふんだんにあり、読み易いものも多い。

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2017年10月22日

今日のポイント 17

 Mellotronの良さは音質がSP盤のようになってしまうところだ。サンプラーでは残念ながらそういう変質が現れない。なぜそういうフィルター付サンプラーがないのだろう?私が知らないだけであろうか?

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2017年10月21日

今日のポイント 16

 メイジャートライアド内の短三度、音符と装飾音符。

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2017年10月20日

2017年10月19日