2017年06月18日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.6」
  nombres、BAND EXPO
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥3,800

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. ヴァニラの蝋燭
2. Space Oddity
3. 真っ赤なとうがらし
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 世界を売った男
6. Clans
7. 数を数えて (窪田晴男)
8. 怒りの神

  アンコール
・TNK



 BAND EXPOはメンバーが全員ソングライターで、歌の個性もそれぞれにバランス良くフィーチュアしているという、優れたバンドのお手本のようなグループ。以前にも対バンをお願いしたのだが、叶わなかったことがあり、やっと実現して嬉しかった。

haruo.jpg

 nombresは、と言うと、最近、MCで主に話される内容で固定化してきたものがある。「安部OHJIは生命に関わる大病から復活してきたので、触るとご利益がある」「ただカッコイイだけでなく、曲順を覚えない等、キュートな有近真澄」「Clansに登場する化け物はどんなものなのか」etc.。メンバー全員が50代で、ジャンルも「お笑いプログレ」(笑)なのであるから、三球・照代、Wけんじ、てんやわんや、のようになれれば良いのだが、そんな次元への道はまだまだ遠く険しいなぁ。まず、話さない人はどういう対応が一番おもしろいのでしょうか?

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 個人練習を何度かした成果もあるのか、トーキング・モジュレーターが、どうにかこうにか、お聴かせできるレベルになってきた。もちろんまだまだ、自分でやりたいことの数10%ぐらいしかできていないものの、それだけでも嬉しい一日。これからもワー・ワー・ワトスンetc.を聴いて勉強しよう。

 で、本当は今日は音源としてiPadを使う予定だったのですが、使い方を理解していると思ったアプリケーションをまったく理解していなかったようで、とんでもないところでとんでもない音が出てしまって、「Space Oddity」はLOOPなしで演奏しました。まだ当分MacBook Airのお世話にならなくてはいけないようです。

 それと同時に、セッティングしていたら、演奏が始まってしまって、用意ができていないのにライブを始めることになってしまいました。おかげでネクタイは持っていたのに締めてないし、動画もレコーダをセットできてないまま演奏開始してしまいました。

 本日の教訓:セッティングする為にステージに上がる前に、全てをすぐに演奏ができる状態にしておくこと。

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Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
Bogner HARLOW
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Delay, TapeEcho, tuner

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2017年05月28日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.5」
  nombres、SHEEP
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Unstuck In Time
2. 真っ赤なとうがらし
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. Space Oddity
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Clans
7. Jump For Joy
8. Sunday Morning

  アンコール
・Peaches en Regalia
・なんとかしろよ



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 今日はなぜかは知らねど、窪田晴男節が結構炸裂してましたね。最近はSHIROでも、窪田晴男弾き語りでも炸裂傾向が見受けられるのですが、クールな人と思っていらっしゃるお客様は違和感はないのでしょうか?というかそれも感じている隙を与えない凄さが出てきましたね。(笑)CHAKAやKONAとスターパインズでライブした時はそんなでもなかったと思うのですが、その時は技を温存していたのでしょうか?このまま行ったら、最後はどういうMCを展開してくれるのかが興味津々です。

 新しいアンプを導入して、ギターの音色も最高に伸びやかでした。

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 SHEEPさん、やっぱスンバラシイですね!普通、10ccやパイロットやセイラーや、王道ブリティッシュ・ポップスをお手本にすると甘〜い砂糖菓子みたいなとこだけいいとこ取りみたいな感じになっちゃって、数曲で飽きるんですけど、SHEEPさんは山あり、谷あり、ウィットやひねくれもバリバリで半端ではなかったのだす。前日のお二人5mmにもビックリしましたが、堀尾さんのアレンジはたとえどんな編成であろうとも、伝統UK技が、あるときは華やかに、あるときは渋ーく散りばめられていてゴイスですね!その辺はG&Cを感じてしまいます。

 ちなみに小泉くんと田中くんと三人揃って会ったのは本当にサイズ以来で、世紀をまたいでしまいました。堀尾さん、ありがとうございます!

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 今日は「トーキング・モジュレータとは考えたねぇ!」とお褒めの言葉をいただいたのですが、これが入ってる箱がかさばるんですよね。「このままではMacBookを持ち運ばなくたって、荷物多いじゃんか!どうしてくれるの!意味がないっしょ?!」ということになり、思い切って、今まで禁断にしていたエフェクト・ボードに着手しました。とは言っても禁断化していた古いボードを引っ張り出して、いろいろ並べたり、新しいパッチケーブルを作ったり、結線したりしているのですが…。ちょっとの間禁断化しているうちにエフェクト・ボードも、エフェクト・ループ・スイッチャーも、パッチケーブルも、パワー・サプライもどえらい進化していました。それをWEBでお勉強しているとアッという間に時間が過ぎて行きます。

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 こういうのって、楽しいですよね〜。オタク心に火が灯ります。ちょい前ならMIXIのコミュ、今はFBのグループに参加したりして、さっぱり作業が進まなかったり。orz

 それだけなら良いのですが、今日は前々日にボードをあれこれしていた関係でオートワウを自宅に忘れてきました。別に「絶対必要」というようなものではないので、困りはしませんが、「だったら何で使うんだ〜!」という本末転倒なガックリ大会を密かに自分の中に押し込めたりと、自分的には結構大変な日であったわけです。

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 その上ドラム全とっかえということで、慌ててまして、トーキング・モジュレータのホースを引っ張りだし過ぎました。そのため、モジュレータを使ったフレーズがなんとも中途半端なものになってしまいました。次回スタジオには行った時には、マジックで印をつけた方が良さそうです。そんなことはもっと早くしておけよー > 俺。 orz

 そしてさらには本来決まっていたのはアンコールの「Peaches en Regalia」までなのですが、それはいつも有近くんがアンコールまで本編として進めてしまうので、最後に「怒りの神」を演ろうとして隠し玉にしておいたわけです。でもそしたら、他のメンバーは「なんとかしろよ」を演りたいということでこういうことになりました。隠し事はやめておけ!という教訓ですね。チャンチャン。

 でも、まあ、加納くんがいなくても、御苑サウンドでのライブはできるのだということが、わかって良かったです。というわけで、今日からセッティングも記録することにしました。

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Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre
 Unstuck In Time: rhythm loop, pad
 Space Oddity: rhythm loop by Kotaki

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2017年04月29日

渋谷 BYG

  nombres、いまみちともたか
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  いまみちともたか
いまみちともたか:vocals, guitars
  on 7〜9
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Shy Moon Shine
2. 新曲
3. あおいとり
4. the Way
5. シャボン
6. 新宿フェザータッチ
7. 気にしてない
8. ジョニー&ルビーに捧げるバラード
9. オマエに逢いに行こう

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Sunday Morning
2. Addiction
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. 真っ赤なとうがらし
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Clans
7. 怒りの神
8. Tomorrow Never Knows (with いまみちともたか)
9. 最低ブルース (with いまみちともたか)

  アンコール
・なんとかしろよ



 イマサとコタちゃんはリハーサルではけっこう要望が伝わりにくかったりするのだが、形になったものを聴くといちばんスルッと収まりが良かったりして不思議だ。いや小滝という人はそういう人なのかもしれない。長く付き合っているけど、まだよく分からない人の一人だ。やっぱりMAGICか?ぼくなどは最高にうまくやっても可もなく、不可もない感じで、しょうがない。フィル・レッシュのように自由になれればいいのだが…。

 イマサの弾き語り、多分そうなると思っていたけれど、楽曲のキュートな部分が拡大されて、魅力的。オトコらしい晴男くんと対照的だなぁ。

 最後のイマサと晴男くんのバトル、30年前の芝浦インクを想い出した人がぼく以外にもいて、感慨深かった。そうか!あの時はまだ30歳そこそこだったのだ!今年はまたCHAKAともなにかできたらいいなぁ。

 例によって、本来アンコールのはずの「最低ブルース」を引っ込むこともなく、ステージ上で曲名を紹介して始めてしまったため、さらにアンコールをする羽目におちいった。

 イマサの愛犬の話はすごかった(忘備録)

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2017年04月05日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 28:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  set 1
1. なんとかしろよ
2. 子宝湯
3. The Man Who Sold The World
4. 真っ赤なとうがらし
5. Jump For Joy
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. Peaches en Regalia

  set 2
1. Vanillaの蝋燭
2. Space Oddity
3. Addiction
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. Clans
6. 怒りの神
7. Tomorrow Never Knows

  アンコール
・Sunday Morning



 一応、MacBook Air を持って行き、セッティングをし、出音も確認したのだが、週頭ぐらいからは、できるだけシークェンスを使わないようにと考えていた。で、これは使わざるを得ないであろうと思われた「Sunday Morning」もなしで行けたので、MacBook Air はテンポ確認のためにファイルを開いただけということになる。

 シークェンスはリズムループや小滝や自分が演奏してるものを録音して、再生しているわけだけれど、どっちにしろ補助要素が多い。そういうトラックがなくなったとなると、物足りない感じがして、演奏者がカバーすることになり、演奏は大変だけど、面白くなるのかもしれない。

 トーキング・モジュレーターは届いたばかりで、今朝慌てて歌詞を形にした。歌えなくなってしまったので、演奏に歌詞をつけてみたらどうか、と考えたのだった。外的な振動で口の中をスピーカーとして使う、という原理は人口咽頭と同じなのだ。ヴォコーダだと自分で声を出さなくてはならないが、トークボックスの場合、自分は口を開け閉めするだけなので。

 有近くんに「安部OHJIの曲はSPARKSみたい。」と言ってもらったのは嬉しかった。

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2017年03月19日

吉祥寺 MANDA-LA2

  「涅槃に行っちゃおう vol.4」
  出演:nombres、マコフェイ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 +d

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS
フェイターン:Thermine
白川眞琴:Kurzweil keyboards

1. 怒りの神
2. Addiction
3. きみのそばに行くと バカになるぼく
4. 真っ赤なトウガラシ
5. Clans
6. Jump For Joy
7. 数を数えて

  アンコール
・Peaches en Regalia
・TNK with GUESTS
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2017年02月26日

新宿 御苑サウンド

 「涅槃に行っちゃおう vol.3」
  code_one、nombres
  OPEN 19:00 START 19:30
  前売 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS
津田治彦:guitar, backing vocals
小澤亜子:djembe, durbuka, backing vocals

1. Vanillaの蝋燭
2. Jump for Joy
3. なんとかしろよ
4. Clans
5. 怒りの神
6. 数を数えて
7. Sunday Morning

  アンコール
・Flying North
・Tomorrow Never Knows



 今日はcode_oneの、というより新●月の津田さんと元Zeldaの亜子ちゃんをゲストに迎えてのアンコールが楽しかったです。やはり、普段一緒に演ってない人と演奏するのは、フレッシュな気持ちになれて楽しいですね。


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 前回12月の御苑サウンドではシークェンサ・フリーなライブになりまして、3/19のMANDA-LA2でもサウンドチェック + リハーサル時間があまり取れないので、シークェンサが使えない為、今月はシークェンサ使用曲を中心に演ってますが、その割に「Space Oddity」がリストに入っていません。まぁ、それだけオリジナルも充実してきたということでしょうか。

 とはいえ、所詮晴男くんも言ってたように「重箱の隅をつつくような」音楽ですから。音楽だけでも、そんな感じですから、歌詞もこれだけ入って行きにくいと、それどころではすみませんね。宇宙全体のことを語っていいのに、池尻四丁目のそれも淡島通り沿いのことだけを語っている感じでしょうか。

 御苑サウンドのベースマン、今日初めて使ったけど、昔のアンプの音だなぁ。素晴らしいメインボディのしっかりした音です。もうAmpegを使う気にはなりません。あー。ACOUSTICアンプは処分してしまうべきではなかったな。

 晴男くんが間違って伝えた割には、カラフルで正解だった模様です。しっかし、今回もさらに強引なアンコールだなぁ。もう最初っから「アンコール」と呼ぶのをやめようかしら?「最終お楽しみ演奏」とかにしますかwww。

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2017年01月25日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass, sequencing
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  set 1
1. なんとかしろよ
2. デライラ
3. Addiction
4. きみのそばに行くと バカになるぼく
5. Jump for Joy
6. Space Oddity
7. Peaches en Regalia

  set 2
1. Unstuck In Time
2. 最低ブルース
3. 真っ赤なトウガラシ
4. Clans
5. 怒りの神
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. Tomorrow Never Knows

・Street Fighting Man



 次回は新曲がないとという状況。

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2016年12月11日

新宿 御苑サウンド

 「涅槃に行っちゃおう vol.2」
  THE KEY PROJECT、nombres
  OPEN 19:00 START 19:30
  前売 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums


12_11_1.jpg


1. Addiction
2. きみのそばに行くと バカになるぼく
3. 真っ赤なトウガラシ
4. Clans
5. 数を数えて
6. 怒りの神
7. Peaches en Regalia

  アンコール
・Tomorrow Never Knows




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 今日のセットリストには「怒りの神」しかシークェンサを使用する曲がなく、「怒りの神」を工夫することで、シークェンサ・フリーなライブと相成った。窪田くんは「ツアーに向けての布石」とおっしゃるが、さあどうなることやら...。

 忘備録:サイトに歌詞を掲載すること。
     来年はべミーズ対バンライブとキープロ対バンライブをすること。

 しかし強引なアンコールだなぁ。


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2016年10月25日

横浜 Stormy Monday

  「安部OHJI Birth-Day Live」
  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass, sequencing
矢壁アツノブ:drums, backing vocals


08.jpg


  set 1
1. Vanillaの蝋燭
2. 真っ赤なトウガラシ
3. Addiction
4. きみのそばに行くと バカになるぼく
5. 怒りの神
6. 最低ブルース
7. Tomorrow Never Knows

  set 2
1. なんとかしろよ
2. 子宝湯
3. Clans
4. Space Oddity
5. Jump for Joy
6. Peaches en Regalia
7. 数を数えて (窪田晴男)

  アンコール
・Sunday Morning




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 いや、楽しかったです。50歳の時も楽しかったですが、あの時は次々とゲストにご参加頂いて、上手くいくかどうかをとても気にしながらやってたのに比べ、今回は最近ずっと一緒に演っているバンドでしたので、安心してしみじみ楽しさを噛み締めることができました。

 そのおかげか、ボケてシークェンス走らせるのに時間がかかってしまう場面もありましたが、それもまぁ余裕ということで(うそつけー)。

 実際はいつも止めたら1小節目に戻ってるDAWが戻ってなくて、200小節目とかを演奏してました。orz もちろん、そのための設定はすぐに判明しましたが、正直言って、今ライブで使ってる Studio One という DAW にはわかってないところもたくさんあるんです。というか、今はみなさんそうだと思うのですが、アプリの購入はWEBというか、App Storeですから、ダウンロードですよね。

 で、ダウンロードしてすぐに使えるように付属している「Getting Started」とかのファイルは読みながら触ってみるわけですが、自分のやりたいことができてしまうと結構それ以外の部分は気にせず使ってたりします。考えてみればDP3とか、あまりプラグインの多くない1990年代のアプリケーションに数100ページのマニュアルが付属していて、それを全部とはいかないまでも、だいたい全部読んで、ドロップダウンメニューは全部チェックしていましたか。最近のアプリは軒並みプラグインが多数付属していて、同じアイコンがモディファイアキーによって違う働きをするとか、複雑化しているので1000ページ超えなハズなんですが、どこかにかくしてあるんでしょうかねぇ?


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 プレゼントは頂戴するは、餃子はご馳走してもらうわ、お土産の品々は持ちきれないほど頂いちゃうわ、で、こんなにして頂いてチャージバックまでもらってしまうというのはあまりにも虫がよすぎるので、今日は自分のチャージバック分はバンド費に計上することにします。

 思えば最後に歌・演奏した「Sunday Morning」はnombresで初めて一緒に演奏した曲でした。川村さんの紹介で・・・、と言うか、もちろん知ってはいて、一緒に仕事をしたりもしていたのですが、一緒にバンド活動をするとは思っていなかった4人が横浜に集まって、「バンドやってみようか?」という話をすることができたのは彼女のおかげでした。

 で、小滝に「このコード進行でこんなシークェンス作ってよ」と「Sunday Morning」のコード譜と某ベーシストのソロ音源を送ったのでした。


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 その頃はまだあまり気軽に使える譜面書きソフトがなくて、イラストレータでテンプレート作って書いてたのですが、最近は譜面を書く専用のアプリがいろいろあって、便利などころか、かなり悩んでおります。プリントできるのも良いのですが、最近はiPadで直接モニタを見てる方も多いですよねー。その場合、ページめくり機能とそれをコントロールできるストンプペダルが重要なポイントですよね。とか言いながら、今朝iPadを持って出たら、バッテリの残存が3%しかなかったので、今日は何も使えなかったわけですが。 orz


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 次回はさすがに新曲演るべきですね。もうひたすら練習してるというのもなんですし。

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2016年10月09日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう! vol.1」
  nombres
  ゲスト:小川美潮
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass, EL
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUEST
小川美潮:vocals, percussions

  set 1
1. Space Oddity
2. Addiction
3. きみのそばに行くと バカになるぼく
4. Delilah
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. 怒りの神
7. 最低ブルース

  set 2
1. Jump for Joy
2. Clans
3. 米と醤油 (小川美潮)
4. Unstuck in Time
5. 真っ赤なトウガラシ (有近真澄、小川美潮)
6. Papaya (小川美潮)
7. Peaches en Regalia (有近真澄、小川美潮)

  アンコール
・Tomorrow Never Knows (小川美潮、有近真澄)
・なんとかしろよ



 nombres 史上最大級の楽しさでした!「なんとかしろよ」は全然演ると思っていなかったが、あそこまで熱心にコールされたら、そのまま帰るというわけには行きませんでした。

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2016年10月08日

明日のリハ

 すでに楽しいです。明日が楽しみです。

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2016年10月06日

ひさびさリハーサル - 美潮さん曲、Clans

 nombresはひさびさのリハーサル。何度か、ドラムス + ベースリハをやったけど、今日はピアノ・トリオ・リハ。featuring MISIO OGAWAの曲は手ごわいがまあ、なんとかなりそうだ。今日リハーサルしておいてよかったと実感。

 Clansもひさびさだとかなりボロボロになっている。練習しなくては。

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2016年08月01日

代官山 晴れたら空に豆まいて

「Macoto Tezka presents 星くずサロン
星くず兄弟プロジェクト vol.7
GLAMOROUS HEART」
  手塚眞
  talk:高橋靖子
  live:nombres
  OPEN 18:30 START 19:30
  ADV ¥3,500 DAY ¥4,000

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Unstuck in Time (instrumental)
2. Space Oddity
3. きみのそばに行くと バカになるぼく
4. Clans
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. 怒りの神
7. Peaches en Regalia

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 本日は川村嬢から頂戴したお仕事。手塚眞さんのトークショウのゲスト演奏である。元来、晴男くんがアコースティックで担当する予定だったらしいが、キャンセルがあって、nombresを誘っていただいたようだ。

 今回のドレスコードは黒か濃い青。朝、家で見た紺のタイダイを持ってきたハズが、実際には紫であった。



 映画が映画なので、初めてのお客様も多く、楽しんでいただいた模様。というか、高橋さんのお話は「レオン」など、おもしろく、且つ懐かしく、中・高生時代を想いださせていただいたのであった。

 そしてアンコールはいつもの「Tomorrow Never Knows」。改めて見るとベースは結構シンセのようにも聴こえていて、やっと狙い通りになってきたような気がする。それもこれも、ヴォーカル、ギターにシンセリード、ドラムスが一体となっているからだけれども。



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2016年07月21日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  ADV ¥2,800 DAY ¥3,300

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  set 1
1. 真っ赤なトウガラシ
2. なんとかしろよ
3. 子宝湯
4. Addiction
5. きみのそばに行くと バカになるぼく
6. Jump for Joy
7. 最低ブルース

  set 2
1. バニラの蝋燭 (instrumental)
2. Space Oddity
3. Delilah
4. Clans
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. 怒りの神
7. Peaches en Regalia

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 今回のドレスコードは明るい色。



 デライラはたっぷり考える時間があったので、初めてにしてはまあまあな出来だったような。トム・ジョーンズは徐々に曲を増やして、メドレーにしたいなぁ。

 新曲の部類に入る「Clans」もかなりこなれてきた。下の動画はSDカードを失くしてしまったので、8月1日の「晴れたら空に豆まいて」でのもの。



 窪田くんの言うように宗教チックに動員ができれば非常に楽なのだが、果たしてそんな風に事が運んでくれるのだか、どうだか。

 一杉さんの野菜は素晴らしいです。フライド・グリーン・トマト、ごちそうさまでした。

 自分用メモ:不注意による事故が起こるのは、100パーセント自分の責任なので、本当に避けたい。ましてや遠くまで行って1日潰れ、なお且つ他人様に迷惑をかけてしまうなど、どうして良いかわからない。

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2016年07月20日

リハーサル


 明日のStormy Mondayに向けて、久しぶりに全員が揃うリハーサル。

   

 Tom Jones の「Delilah」は小学校の頃のヒット曲、自分から聴いたのは中学になってから。モンキーズと交換で友達から借りて聴いた。有近くんはこの歌をストーカーの主張みたいな歌詞にするらしい。言われてみれば、まさにその通りだった。

 当初サビのギターはスペイシーなオンベースコードにしたかったのだが、「ロックっぽい方が良いよね」という晴男くんのアイディアで、1、5度のパワーコードな今の形に。シンセパッドでオンベースコードは入っているし、破綻することなくワイルドさを出すことができるようになった。こういう部分はまだまだ勉強が足りない。ギターまでが「スペイシー」にこだわる必要はないのだが、どうも最初に考えたアイディアには固執する性格が治らないのだった。



 やっと立ってライブ演奏することができそうだ。写真は21日ストーミーでのもの。

   


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2016年07月12日

リハーサル


 今日は窪田くんが欠席なので4人のリハーサル。今までの曲は全体のサウンドがわかっているので良いのだが、新しいカバー曲はギターがないとよく分からないだろうから、ギターを弾いて録音しておいた。

 いつもは久々のリハーサルだとかなり多くのことを忘れているのだが、ドラムス + ベース・リハをやっているおかげで、細かい部分をチェックすることができる。いい感じ。

 リハが終わって、今日は「藤原マヒト55th Birthday Live」だということに気づいた!あわてて準備をし、渋谷・七面鳥へ。凄いメンバーで、シークレットで博文さんもいらしたのだが、ラスト2つしか見れなかった。残念。



 今日のカランツバターサブレはEギターがとろけるような音色で雰囲気がとても良かった!
 七面鳥の場合、ピアノは上手に置いてあり、壁を向いて引かなくてはならないので、「主役のマヒトくんが目立たないのはどうなんだろう」と考えながらも堪能しましたよ。



 終演後、博文さんからフミノさんに紹介していただく。帰宅して、頂戴したCDを聴いたら、トレイシー・ソーンやペイル・ファウンテンズをパイドパイパーハウスで探した日々が想い出された。


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2016年07月02日

ドラムス + ベースリハ #9



 次回ライブの出し物、Studio Oneに8分刻みを入れて合わせる。まぁ、MIDIデータで大丈夫だとは思うのだが、念のため、オーディオに変換しておこう。

 リズムリハにも慣れてきて、サクサクと運ぶが、2時間では新曲ができないなあ。


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2016年06月12日

ドラムス + ベースリハ #8


 今日は譜面を修正して持って行った以外は、特に書くような事もなし。このままではまたライブ直前になってバタバタすることになりそうだ。KOTAちゃんが「ドラムス + ベースリハ」に参加すれば、結構ラクになると思うのだが、横浜に住んでいる人が午前中から参加するにはどうするか...方法を考え中。

 6/9の神谷さんのライブのブログがちょうど1000件目の記事だったようだ。このブログを始めた頃はまだFaceBookもTwitterもなく、mixiがメインでMySpaceを始めた頃だった。

 ざっと計算すると、この間に492本のライブで歌・演奏してきたことになる。ブログには書いていないライブもあるので、実際にはもう少し多いだろう。

 声が出なくなったことでこれからは本数が減ると思うけど、楽しい、あるいは内容の濃い、あるいは形式としてオモロイのを行なっていきたい。ハテサテ、一体どうなる事やら...。



 このブログを始めた頃のファイルの中にはこんな写真もあった。一体どこの庭だろうか?


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2016年06月02日

ドラムス + ベースリハ #7


 以前はMac内で譜面を書くのがたいへんな作業だった。譜面を書くということは、印刷できなければ実用にならなかったので、アプリケーションとしてはフィナーレが印刷業界におけるクォークエクスプレスのように圧倒的なスタンダードだった。一番良かったのだが、当時は安いプリンターは性能が悪く、綺麗な譜面はレーザープリンタで印刷する必要があり、そのためにはポストスクリプトフォントをインストールするとか、プリンタにプリンタ用フォントがなければ、そちらにもダウンロードして…etc.といった作業が必要だった。

 ぼくが譜面として必要とするのは後で書き込むことができるように、基本リズム形やユニゾンフレーズ以外は空白の五線のコード譜であり、そういう譜面を印刷するのに多大な苦労をするのは嫌なので、長くイラストレータでコード譜を書いていた。まず80年代には事務所関係の印刷屋さんに頼んで名前入りの五線紙を作っていたのをやめて、スキャンした五線紙を下書きにして、イラストレータで五線紙を作って印刷するようになった。

 これだけでもかなり便利になったのだが、ト音ヘ音記号やセーニョやコーダマークなどは印刷された譜面をスキャンし、Photoshopで加工したのちにイラストレータでアウトライン化して、雛形ファイルの印刷範囲外に貼り付けておいて、新しく譜面を書く時にはそのファイルを開くようにした。さらには音符もスキャンしていく。つまり、譜面素材を用意しておいて、配置・編集だけしていたのだった。



 3年ぐらい前に「Clover Chord Systems」↑というアプリケーションを発見して、そういうイラストレータの使い方は終わった。これには必要なパーツが全て揃っている上にコピーする時に移調したり、曲全体を移調したりということがコマンド一つでできるのだ。コードは定義済みコードの中から選べるし、マトリックス入力でリズム譜を書くこともでき、さらには音符を選んで五線内をクリックすれば、音符を書くこともできる。これ以外に欲しい機能と言えば、MIDI入力で音符を認識させること、MIDIファイルを読み込んでくれること、ぐらいだろうか…。



 だが、Cloverをもってしても、書き譜をスラスラと入力することはできない。そういう機能もあればなぁ。と考えているところに「MuseScore」↑というのが現れた。これはMIDIキーボードを弾くだけで次々に音符が入力されていく。表示フォーマットの変更もCloverほどはわかりやすくはないが、いろいろと試してみると自分が必要としているオプションは全て実現できるようだ。というわけで、今日のリハ用譜面はこれで書き替えて持って行った。ところが慣れないアプリなので、使い方を勉強しながら書いていて、セーニョマークの場所を間違えたり、コードネームが違っていたりした。orz カメさん、申し訳ありませんでした。m(_ _)m



 本当はこんなせんべいを食べながら書いてたのがいけないのかも。やわらかくて、変わったせんべいだし。いや、責任転嫁はやめよう。


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2016年05月29日

ドラムス + ベースリハ #6


 今週のリズム・リハは押して、日曜日。押したおかげで、カバー曲の譜面が間に合った!リズム・リハではもちろんドラムスとベースしかリハーサルできないけれど、それでも考えているアレンジをバンドで演奏した時の不備な部分も、無理な部分も、可能性をも感じ取ることができる訳で…。またiPhoneに録音して帰れば、それにギターやシンセを重ねることができます。

 と、なかなか内容の濃いリハだったのだが、突然ベースのストラップが外れた!いや。待てよ!それはおかしい!最近ストラップが外れてしまうことが何度かあったので、Planet Wavesのロック式ストラップに変えたばかりなのに何故だ?!?もう壊れてしまったのか?



 いや、そうじゃない。よく見たら、そのストラップをロックしてあるエンドピンが外れてしまったのだ!とりあえずスタジオで修理している暇はない。部品がなくならないようにビニール袋に収め、自宅に持ち帰る。

 帰ってから詳しくチェックしてみると、エンドピンを固定しているネジの入っていた穴がガバガバになっている!幾つものストラップを何度も付けたり、外したりしているうちに、徐々に緩くなったのであろうか?このままではネジを固定することができないので、穴に爪楊枝を入れて調整した。「これでひとまずは安心だ。」と胸をなでおろした。が、今日確認しておきたかったことが全然できなかった。orz


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