2018年06月02日

吉祥寺 MANDA-LA2

  「涅槃に行っちゃおう vol.14」
  nombres、Qujila
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS on アンコール
杉林恭雄:vocals
楠均:snare drum
中原信雄:maracas
近藤達郎:mini-synthsizer

1. Life on Mars?
2. 子宝湯
3. Hippie Hippie Graveyard
4. きみのそばに行くと バカになるぼく
5. Clans
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. Jump for Joy
8. Addiction

 アンコール
・Tomorrow Never Knows (杉林恭雄、有近真澄)



 杉林くんの弾き語りがすでに極上な上に、楠くんと近藤くんが本当に素晴らしく、さらに中原さんは独自な道を行ってるという無茶苦茶すんばらしいユニット。ものすごく勉強になりました。明日からも頑張ろう。

 中原さんは10年ほど以前に新中野・弁天でご一緒した時、「おれが弾くとあんまりスペクターぽくないから」という言葉が印象的だったけど、今回EB-3も全然感じなかった。独特な世界。あ、でも博文さんと似てるかも。あ、関さんもだ!

 帰宅したら、新曲のメロ譜を作らなくては。と言ってもボカロのデータを若干修正して、印刷した時に見やすいようにするだけだが。書きなぐっちゃえば、手書きの方が断然早いんだけど、データを作っておけばいろいろと役に立つからねぇ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
tc electronic polytune
 ↓
Ampeg SVT-450H + SVT-15E(のようなモデル)
 MS-60B: Delay, ModDelay

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2018年05月28日

リハーサル

 「Hippie Hippie Graveyard」で、小滝にちょっといつもと違うリクエストをしてみたら、素晴らしかった。いつもこんな風でありたいので、毎回チェックしよう。

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2018年05月12日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.13」
  nombres、日比谷カタン
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUEST
日比谷カタン:guitar, vocals on 8 & encore

1. 真っ赤なトウガラシ
2. Life on Mars?
3. Jump for Joy
4. 最低ブルース
5. Hippie Hippie Graveyard
6. Clans
7. 怒りの神
8. きみのそばに行くと バカになるぼく

  アンコール
・Space Oddity



 6弦ベースにも慣れてきたけれども、演奏するポジションや楽曲のスタイルによって高さを変更する必要がある気もする。最終的にはStickのように垂直に近いのが正解なのかなぁ?

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Darkglass Microtube B3K CMOS Bass Overdrive
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet
 MS-60B: tuner, ModDelay2

MacBook Air
 ↓
Focusrite Saffire 6
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals
 Space Oddity: Kotaki's rhythm loop

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2018年04月20日

四谷 OUTBREAK!

  「地球に落ちてきた奴ら:デヴィッド・ボウイ・トリビュート」
  nombres、FJ & Golden Years、GREENWICH、ザ・ハットリ
  DJ: 鳥井賀句
  OPEN 18:30 START 19:15
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums

1. Queen Bitch
2. 真っ赤なトウガラシ
3. Clans
4. Space Oddity
5. Life on Mars?
6. 世界を売った男
7. Addiction

  アンコール
・Sunday Morning



 30年以上ぶりにお化粧をして演奏。全員が高揚して3割り増しな演奏になる中、小滝だけが200%増しになっていた。(笑)

 アンプの調子が悪く、「世界を売った男」の後半は何も聞こえていなかった。慌てて、モニターにベースを返してもらった。

 まさか、こういったイベントでアンコールが来るとは思わず、準備していなかった。そういう時はたいてい「なんとかしろよ」を演奏するので、ステージ袖ではそういうことになったが、とっさにBOWIEトリビュートだったので少しでもゆかりの曲をと思って、有近くんに「Sunday Morning」を提案した。「Ashes to Ashes」のリハーサルをしておくべきだった。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Darkglass Microtube B3K CMOS Bass Overdrive
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
MESA ENGINEERING bass amp
 MS-60B: tuner

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2018年04月14日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.12」
  nombres、dodo special
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Introduction ~ Unstuck In Time (instrumental)
2. Peaches en Regalia
3. Jump for Joy
4. きみのそばに行くと バカになるぼく
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Hippie Hippie Graveyard
7. 怒りの神
8. Sunday Morning

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Darkglass Microtube B3K CMOS Bass Overdrive
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Ampeg SVT350 head + Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet
 MS-60B: tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Unstuck In Time: percussions, pad
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals
 Sunday Morning: synthesizers, percussions

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2018年03月14日

横浜 関内 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 2オーダー別

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

​  set 1
1. Introduction 〜 Vanillaの蝋燭
2. 子宝湯
3. 真っ赤なとうがらし
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. Jump For Joy
6. Andy Warhol
7. 数を数えて (窪田晴男)
8. 最低ブルース

​  set 2
1. なんとかしろよ
2. Hippie Hippie Graveyard
3. Clans
4. Space Oddity
5. 怒りの神
6. Peaches en Regalia
7. Addiction

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 曲数を勘違いした上に全体のIntroductionもつけたので、前半の比重が大きくなってしまった。なおかつ「数を数えて」のソロが盛り上がって終わらない。そんなわけで前半が1時間30分近くになってしまった。後半の一曲目に「Unstuck In Time」を演奏する予定だったが、辞めざるをえなくなった。

 シークェンサーを使用したのは「Introduction」「Vanillaの蝋燭」「Hippie Hippie Graveyard」「なんとかしろよ」「Space Oddity」の5曲。

 6弦ベースは EQというか、音創りが難しい。細い弦と太い弦では倍音が全く異なり、ナチュラルな響きにするのが至難の技である。どうしたものかなぁ。

Ibanez BTB1406
 ↓
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: ModDelay2. tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Introduction: rhythm loops, bass pad, random sequencer, reverse synth, guitar samples
 Vanillaの蝋燭: Digi-Ana bells, pad
 Hippie Hippie Graveyard: Miku Hatsune + OHJI ABE choir, Gregorian chant loop, DX bells
 なんとかしろよ: 808 loop
 Space Oddity: Kotaki's rhythm loop

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2018年02月18日

渋谷 BYG

 「森園勝敏バースデイライブ!」
  森園勝敏、nombres
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Clans
2. きみのそばに行くと バカになるぼく
3. Hippie Hippie Graveyard
4. Jump for Joy
5. 世界を売った男
6. 真っ赤なトウガラシ
7. 怒りの神
8. Addiction

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  森園勝敏:guitar, vocals
         with nombres

1. Everything Is Broken
2. Nothing But A Girl
3. Most Of The Time
4. The City
5. I’ve Got Your Nimber
6. Lalena

  アンコール
・Sunday Morning



 10月にPANTAさんとBYGでライブした時にはもう、2/18にBYGで森さんのバースデイライブをやろうということになってました。だけど「普段森さんが演奏していない曲をやろう!」と言っているだけで、最初は具体的な曲名は「CCR - Green River」ぐらいしか出てこなくて、どういうことを演るのか、全然つかめずに、結構心配になりつつありました。

 12月に入って、「幻のアルバム」とか、「ライブでまだ演奏したことがない曲」とかいうアイディアが出て来たのですが、みんな忙しいし、まだまだなかなか進展がなく。 orz

 年末ごろからメンバー間で「クロストーク」というアルバム名が呪文のようにまろび出てきて、みんな「どんなアルバムなのかなぁ?」などと期待をし始めたのでした。で、音を聴かせていただいて、収録曲以外にも「ディラン演る」とか、「JJケール演りそう」とかいろいろな話題が出ましたが、晴男くんが「nombres流のクロストーク楽曲にしましょう。」と頑張ってくれて、結果こんなラインアップになりました。

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 森さんと演らせていただくのはこれで3回目なのですが、一度ライブを企画中に病に倒れられた経緯もありまして、感慨もひとしおでした。脳出血ということを聞いた時にはもうライブはおろか、お会いすることも難しいかとも感じました。子供みたいに聞こえるかもしれませんが、本当に良かったです。

 前回までは四人囃子やピンク・フロイド、プロコル・ハルム、ジェフ・ベック、オールマンといった緊張感の高い選曲が中心だったのですが、今回はアルバム自体もリラックスした雰囲気ですし、晴男くんのアレンジもわりと心温まるというか、なごむ感じなので、それが余計に森さんの音の凄さを感じさせてくれたようなライブになりました。演奏していても、ジワっと楽しむことができました。

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 お客様もたくさんいらして、うれしかったです。氏木も来てくれて、楽しんでくれたようで、これはまた広がりがあるかもしれません。彼とは30年以上前に一緒にバンド活動していたのですが、開口一番「手数が減ったね」と言われました。つまり老成したということでしょうか。(笑)

 アレンジの都合上、ほっといてもややこしいフレーズが多々ありますので、通常のバッキング部分はなるべくたくさん弾くよりは弾きながら楽しむ方向に進んでいるわけでございます。

 なにしろ、有近くんと窪田くんはお疲れ様でした!

 次回またスケジュール調整が可能でしたら、今度はブルージーなインスト演るとか、窪田くんやぼくの曲にも入っていただけたらと勝手に期待しております。

27971617_2094190534196776_6557737070196686082_n.jpg

 しかし「Beautiful Young Generation」には参りました。

 EDEN WTDI と Bogner HARLOW、MS-60Bの置き場が難しいかも。マルチが入ってるからいけないのか?いや、マルチはMOD、空間系に限ればいいのかも。となると歪みは別ということですね。あー、ややこし。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender amplifier
 MS-60B: Ba Detune, ModDelay2, tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2018年01月21日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.11」
  nombres、べミーズ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS = べミーズ
エンリケ:vocals
阿部美緒:violin
嘉多山信:acoustic guitar
寺岡佐和子:accordion, Matryomin

1. Unstuck In Time
2. 真っ赤なトウガラシ
3. Hippie Hippie Graveyard
4. きみのそばに行くとバカになるぼく
5. 数を数えて
6. Clans
7. Jump For Joy
8. Tomorrow Never Knows

  アンコール with べミーズ
・最低ブルース



 べミーズは以前よりもさらに充実しており、素晴らしい内容。私たちも見習いたいものでございます。

201801211.jpg

 今日は熱はないものの、風邪ぎみで、その上60歳を過ぎて、もう全く自分の体のコントロールができなくなってきた。鼻や口の機能は一昨年肺との接続が絶たれたので、もうすっかり健常な方が当たり前のようにできることができなかったりするし、それとは全然関係なく、歩くときに周りの状況に注意することができなくなってきた。こっちは脳の機能低下なのだろう。今日はPAモニターに足をぶつけて、歩くと痛い状態になってしまった。

201801212.jpg


Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Ba Detune, Delay, ModDelay2, tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Unstuck In Time: percussions, pad
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2017年12月11日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.10」
  nombres、狆
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS = 狆
蜂鳥あみ太=4号:vocals
大和田千弘:piano
空中紳士:darbuka


121001.jpg


1. 怒りの神
2. 君のそばに行くとバカになるぼく
3. Hippie Hippie Graveyard
4. 真っ赤なトウガラシ
5. Clans
6. 数を数えて
7. Sunday Morning
8. Jump For Joy

  アンコール with 狆
・Life on Mars?
・Space Oddity



 「Hippie Hippie Graveyard」に初音ミクと声が出る頃の自分の声のコラージュを追加。自分の声は咽頭癌の手術前に録音しておいたものだが、後にこういう使い方をしようと考えて録音した割には、うまく加工できない。やはり「録音→編集→反省→失敗をノウハウに昇華して糧とする→再録音」というフィードバックがないとなぁ。

121005.jpg

 狆が強力すぎて、全員ちょっと力が入ってしまった。有近くんが止めてくれなかったら、どうなっていただろうか。

 今日は「星くず兄弟」のカメラマンの谷川くんが見に来てくれた。彼は高校生の頃、子供ばんどのファンで良くライブに来てくれたのだった。そんな彼が「星くず兄弟」のカメラマンを担当していると聴いて、ビックリするやら、嬉しいやら。彼の話でもぼくのステージ上の動きは何も変わっていないようだ。安心するやら、悲しいやら。

 nombres、今日のドレスコードはジャケット着用でございました。

121002.jpg


Ibanez BTB1406
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner HARLOW
MXR Talk Box
Electro-Harmonix Freeze
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: ModDelay2, tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2017年11月26日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.9」
  nombres、okarka
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals


IMG_1614.JPG


1.真っ赤なトウガラシ
2.Hippie Hippie Graveyard
3.君のそばに行くとバカになるぼく
4.Clans
5.数を数えて
6.Space Oddity
7.Jump For Joy
8.Peaches en Regalia

  アンコール
・怒りの神




IMG_1597.JPG

 okarkaさんは以前に徹くんに「最近、自分のバンドは?」って尋ねたら、「健太郎さんと演ってます。」という超意外な返事にビックリして、CDを頂戴して、何度も聴いていた。が、実際にはこのように強烈な70年代サウンドだとは!キーボードレスの山岸潤史スーパーセッション・バンドというようなサウンド!

 あ、ルックスもだ!

 セットリストは前回のBYGがオリジナルばっかりだったこともあり、「あれ、こんなに長く演ってないのかぁ・・・」的な「Space Oddity」と「Peaches en Regalia」を重点的に演ってみました。リハーサルで演ってみたら、細部はけっこう忘れていたりして。

 nombres、今日のドレスコードは「まっくろけ」ということだったが、黒いワイシャツを廃棄したばかりだったので、シャツだけ白系になってしまった。申し訳ありません。

IMG_1616.JPG


 「Jump For Joy」のイントロ、やっと慣れてきたが、ピックと薬指のコンビネーションはバランスが難しい。

 「Space Oddity」のフレーズは何かもう一捻りピリッとしたいのだが、ちょっと方向が見えないなぁ。いっそブリブリな中低域にするとかで活路を見出せるかしら?


IMG_E1593.JPG


 それにしても健太郎のベースは低域がものすごかった。GUYATONEの低域エキサイターらしきものが画期的なのだそうだ。健太郎はBogner HARLOWが気に入ったらしい。彼の最近の写真を見て、「うわ!新しいフレットレス!5弦だし!」と思っていたのだが、「会うといつも新しいベースだね!」と言われた。お互い様ということかww

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Ba Detune, ModDelay2, tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells
 Space Oddity: rhythm loop by Kotaki

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2017年10月29日

渋谷 BYG

  nombres
  ゲスト:響 - PANTA & 菊池琢己 -
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Jump For Joy
2. 真っ赤なトウガラシ
3. Hippie Hippie Graveyard
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. Clans
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. 怒りの神
8. Addiction

  響
PANTA:vocals, acoustic guitar
菊池琢己:guitars, backing vocals

1. 明日天気になれ
2. エーデルワイス〜メールドグラス
3. 夜と霧の中で
4. 七月のムスターファ
5. さようなら世界夫人よ

  響 with nombres
PANTA:vocals
菊池琢己:guitar, backing vocals
有近真澄:backing vocals
窪田晴男:guitar, backing vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

6. AUDI80
7. ブリキのガチョウ
8. ルイーズ
9. つれなのふりや
10. マラッカ

  アンコール
・屋根の上の猫
・J



 PANTAさんとはDOORS以来6年5ヶ月ぶり。前回は軽いセッションという感じだったが、今回は本格的なバッキング・サポートを。しっかり言いたいことを伝えつつ、エンタテインメントなのがすごい!楽しく、しかもあらゆるポイントで勉強になっちゃうのだった。琢己くん、ありがとう!

 大杉漣さんはお元気であろうか?

Ibanez BTB1406
 ↓
Source Audio Manta Bass Filter
MXR Bass Chorus Deluxe
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender amplifier
 MS-60B: ModDelay2. tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells

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2017年10月20日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 2オーダー別

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

​  set 1
1. Vanillaの蝋燭
2. 真っ赤なとうがらし
3. Addiction
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 子宝湯
6. Hippie Hippie Graveyard
7. 最低ブルース

​  set 2
1. Unstuck in Time
2. なんとかしろよ
3. Jump For Joy
4. Queen Bitch
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Clans
7. 怒りの神

  アンコール
・デライラ



 シークェンサーを使用したのは「Vanillaの蝋燭」「Hippie Hippie Graveyard」「Unstuck in Time」「なんとかしろよ」の4曲。6弦ベースにしたので、「Jump For Joy」のイントロも効果的になった。というか、ナチュラル。

 しかし、DARKGLASSのオーバードライブ、名前がナゲーなぁ。もう一種類買おうかと思ってるのだが、どうしよう?別にやめることはないか。

Ibanez BTB1406
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Darkglass MICROTUBES B3K CMOS Bass Overdrive
MXR Talk Box
ZOOM MS-60B
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: ModDelay2. tuner

MacBook Air
 ↓
LINE6 UX2
 Vanillaの蝋燭: Digi-Ana bells, pad
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells
 Unstuck in Time: percussion loop, gated pad
 なんとかしろよ: 808 loop

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2017年10月01日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.8」
  nombres、シャルキィロマ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS on encore
畔上昭仁:darbuka
ハッカイ:oud
閔 賢基:violin

1. Vanillaの蝋燭
2. 真っ赤なとうがらし
3. Hippie Hippie Graveyard
4. Addiction
5. 君のそばに行くとバカになるぼく
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. Clans
8. 怒りの神

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 新曲「Hippie Hippie Graveyard」はゾンビになってもラブアンドピースな人たちの歌。まだ小滝がフレーズを覚えていないので、シンセはPCで演奏していたのだが、本番でそれをカットしたら、終わるタイミングが分からなくなってしまった。「リハーサルと違うことはするな」というのが本日の教訓。

 「Vanillaの蝋燭」は前回の教訓から、焦らないでのんびりしていたら、とても長いイントロになってしまった。やはりなんとしても早急にエフェクトボードを完成させなくてはいけない。早速明日から取り掛からなくては!

Ibanez BTB1406
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
MXR Talk Box
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Delay, tuner

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre
 Vanillaの蝋燭: Digi-Ana bells, pad
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells

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2017年09月27日

リハーサル

 10/1のためのリハーサル。6弦を導入してみた。

 新曲をなんとかできる状態まで持って来ることができた。メンバーのみんなのおかげでございます。
 m(_ _)m

 と同時に旧曲も若干の見直し。時には見直さないと単なる惰性になってしまうのだった。

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2017年09月14日

リハーサル

 やっとスケジュールを合わせることができて、久しぶりのリハーサル。新曲を合わせてみた。思ったよりも早い時期に演奏できそうである。

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2017年09月07日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 2オーダー別

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

​  set 1
1. Vanillaの蝋燭
2. Ashes to Ashes
3. アディクション
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Sunday Morning
7. 最低ブルース

​  set 2
1. Unstuck In Time
2. Peaches en Regalia
3. Space Oddity
4. 真っ赤なとうがらし
5. Clans
6. Jump For Joy
7. 怒りの神



 第2セットは
1. Space Oddity
2. Peaches en Regalia
3. 真っ赤なとうがらし
4. Clans
5. Jump For Joy
6. Street Fighting Man
7. 怒りの神
 というリストで演奏する予定だったけれど、有近くんが風邪で喉の調子が悪く、無理のないセットに変更した。と、言いながら、あのような熱唱してくれるのだから、感じ入るやら、恐れ入るやらでございます。

 予定通り「Unstuck In Time」他のシークェンスは今日からモノ。インターフェイスをとても軽いものに変更することができた。

 トーキング・モジュレーターに慣れてきたので、いよいよ原音が低いのが苦しくなって来た。6弦ベースを使うしかないかなぁ?でもそれが解決したら、次は生音すぎるのが気になってきて、delayとか、chorusとか、言い出しそう。
orz

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: Delay, ModDelay2. tuner

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2017年07月27日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 2オーダー別

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

​  set 1
1. Unstuck In Time
2. なんとかしろよ
3. 真っ赤なとうがらし
4. 子宝湯
5. Andy Warhol
6. 怒りの神
7. Street Fighting Man

​  set 2
1. Vanillaの蝋燭
2. アディクション
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. Clans
5. Jump For Joy
6. 数をかぞえて
7. TNK



 セットリストをメールにペーストしたら「Vanillaの蝋燭」と「Unstuck In Time」が逆になっていた。いや、そんなことはあり得ないので、自分で気が変わったのだろうけど、直前まですっかり「Vanillaの蝋燭」で始まる気分になっていた。なんだかなぁ。

 今日は先輩方の来訪が多かった。まずリハーサル時にサザンにいらした大森さん。今はマーボーと演っているそうだ。かっちょ良さそう。お褒めいただいたのはもちろん嬉しかったのだが、なにしろ5月の御苑サウンド以降は事前リハーサルをしていない。ライブの度に断捨離というか、いろいろと削ぎ落としているところなのだが、かなりボロボロになってきた。これでちょっと落ち着くので、新曲もたまっているし、去年のようにまたリズムリハから始めたい。

 そして本番には和田アキラさんが!ちょっと緊張してしまって、エフェクターの設定を変え忘れたりとか、トーキングBOXの練習の成果が発揮できなかったりとか。でもアキラさんと晴男くんとのやりとりがとても楽しかった。そういえば4年前の10月にはStormyにマリさんと美潮さんにお越しいただき、その時もマリさんと美潮さんのお話が楽しかった。つーか、もう4年も前なんだ!なんだか自分では、去年か、一昨年ぐらいな気分がするのだが。

 「Unstuck In Time」のシークェンスを薄くしたので、次回からはモノでいけるかもしれない。そうするとかなりな省スペースとなる。とはいえ、予定は未定。やってみないと、実際にどう転ぶかはわからないことが多い。

 トーキング・モジュレーターは一応コツがわかってきたけれども、さらにスタンドを固定化する方法がないだろうか?大きな課題だ。それは慣れでどうにかなるのかもしれない。それよりも慌てていて、ハーモナイザーをオクターブ上にセットするハズがオクターブ下にセットしていたりと、メンタルが弱いのがいけない。じじいのくせに情けないことだなぁ。

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: Delay, ModDelay, ModDelay2. tuner

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2017年07月23日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.7」
  nombres、Napple Tapple
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Vanillaの蝋燭 〜 Unstuck In Time
2. アディクション
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. 真っ赤なとうがらし
5. Clans
6. 数をかぞえて
7. Peaches en Regalia
8. 怒りの神

  アンコール
・Sunday Morning



 前回の教訓で「セッティングする為にステージに上がる前に、全てをすぐに演奏ができる状態にしておくこと。」というのがあったのに、せっかく持って行った帽子をかぶらないで始めてしまった。

 で、焦って始めてしまったので、演奏もイマイチ。練習した意味がない。やはりなんとしても早急にエフェクトボードを完成させなくてはいけないようだ。

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: tuner

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2017年06月18日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.6」
  nombres、BAND EXPO
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥3,800

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. ヴァニラの蝋燭
2. Space Oddity
3. 真っ赤なとうがらし
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 世界を売った男
6. Clans
7. 数を数えて (窪田晴男)
8. 怒りの神

  アンコール
・TNK



 BAND EXPOはメンバーが全員ソングライターで、歌の個性もそれぞれにバランス良くフィーチュアしているという、優れたバンドのお手本のようなグループ。以前にも対バンをお願いしたのだが、叶わなかったことがあり、やっと実現して嬉しかった。

haruo.jpg

 nombresは、と言うと、最近、MCで主に話される内容で固定化してきたものがある。「安部OHJIは生命に関わる大病から復活してきたので、触るとご利益がある」「ただカッコイイだけでなく、曲順を覚えない等、キュートな有近真澄」「Clansに登場する化け物はどんなものなのか」etc.。メンバー全員が50代で、ジャンルも「お笑いプログレ」(笑)なのであるから、三球・照代、Wけんじ、てんやわんや、のようになれれば良いのだが、そんな次元への道はまだまだ遠く険しいなぁ。まず、話さない人はどういう対応が一番おもしろいのでしょうか?

kota.jpg

 個人練習を何度かした成果もあるのか、トーキング・モジュレーターが、どうにかこうにか、お聴かせできるレベルになってきた。もちろんまだまだ、自分でやりたいことの数10%ぐらいしかできていないものの、それだけでも嬉しい一日。これからもワー・ワー・ワトスンetc.を聴いて勉強しよう。

 で、本当は今日は音源としてiPadを使う予定だったのですが、使い方を理解していると思ったアプリケーションをまったく理解していなかったようで、とんでもないところでとんでもない音が出てしまって、「Space Oddity」はLOOPなしで演奏しました。まだ当分MacBook Airのお世話にならなくてはいけないようです。

 それと同時に、セッティングしていたら、演奏が始まってしまって、用意ができていないのにライブを始めることになってしまいました。おかげでネクタイは持っていたのに締めてないし、動画もレコーダをセットできてないまま演奏開始してしまいました。

 本日の教訓:セッティングする為にステージに上がる前に、全てをすぐに演奏ができる状態にしておくこと。

tag.jpg

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
Bogner HARLOW
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Delay, TapeEcho, tuner

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2017年05月28日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.5」
  nombres、SHEEP
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Unstuck In Time
2. 真っ赤なとうがらし
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. Space Oddity
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Clans
7. Jump For Joy
8. Sunday Morning

  アンコール
・Peaches en Regalia
・なんとかしろよ



05282.jpg

 今日はなぜかは知らねど、窪田晴男節が結構炸裂してましたね。最近はSHIROでも、窪田晴男弾き語りでも炸裂傾向が見受けられるのですが、クールな人と思っていらっしゃるお客様は違和感はないのでしょうか?というかそれも感じている隙を与えない凄さが出てきましたね。(笑)CHAKAやKONAとスターパインズでライブした時はそんなでもなかったと思うのですが、その時は技を温存していたのでしょうか?このまま行ったら、最後はどういうMCを展開してくれるのかが興味津々です。

 新しいアンプを導入して、ギターの音色も最高に伸びやかでした。

05281.jpg

 SHEEPさん、やっぱスンバラシイですね!普通、10ccやパイロットやセイラーや、王道ブリティッシュ・ポップスをお手本にすると甘〜い砂糖菓子みたいなとこだけいいとこ取りみたいな感じになっちゃって、数曲で飽きるんですけど、SHEEPさんは山あり、谷あり、ウィットやひねくれもバリバリで半端ではなかったのだす。前日のお二人5mmにもビックリしましたが、堀尾さんのアレンジはたとえどんな編成であろうとも、伝統UK技が、あるときは華やかに、あるときは渋ーく散りばめられていてゴイスですね!その辺はG&Cを感じてしまいます。

 ちなみに小泉くんと田中くんと三人揃って会ったのは本当にサイズ以来で、世紀をまたいでしまいました。堀尾さん、ありがとうございます!

05285.jpg

 今日は「トーキング・モジュレータとは考えたねぇ!」とお褒めの言葉をいただいたのですが、これが入ってる箱がかさばるんですよね。「このままではMacBookを持ち運ばなくたって、荷物多いじゃんか!どうしてくれるの!意味がないっしょ?!」ということになり、思い切って、今まで禁断にしていたエフェクト・ボードに着手しました。とは言っても禁断化していた古いボードを引っ張り出して、いろいろ並べたり、新しいパッチケーブルを作ったり、結線したりしているのですが…。ちょっとの間禁断化しているうちにエフェクト・ボードも、エフェクト・ループ・スイッチャーも、パッチケーブルも、パワー・サプライもどえらい進化していました。それをWEBでお勉強しているとアッという間に時間が過ぎて行きます。

05286.jpg

 こういうのって、楽しいですよね〜。オタク心に火が灯ります。ちょい前ならMIXIのコミュ、今はFBのグループに参加したりして、さっぱり作業が進まなかったり。orz

 それだけなら良いのですが、今日は前々日にボードをあれこれしていた関係でオートワウを自宅に忘れてきました。別に「絶対必要」というようなものではないので、困りはしませんが、「だったら何で使うんだ〜!」という本末転倒なガックリ大会を密かに自分の中に押し込めたりと、自分的には結構大変な日であったわけです。

05284.jpg

 その上ドラム全とっかえということで、慌ててまして、トーキング・モジュレータのホースを引っ張りだし過ぎました。そのため、モジュレータを使ったフレーズがなんとも中途半端なものになってしまいました。次回スタジオには行った時には、マジックで印をつけた方が良さそうです。そんなことはもっと早くしておけよー > 俺。 orz

 そしてさらには本来決まっていたのはアンコールの「Peaches en Regalia」までなのですが、それはいつも有近くんがアンコールまで本編として進めてしまうので、最後に「怒りの神」を演ろうとして隠し玉にしておいたわけです。でもそしたら、他のメンバーは「なんとかしろよ」を演りたいということでこういうことになりました。隠し事はやめておけ!という教訓ですね。チャンチャン。

 でも、まあ、加納くんがいなくても、御苑サウンドでのライブはできるのだということが、わかって良かったです。というわけで、今日からセッティングも記録することにしました。

05283.jpg

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre
 Unstuck In Time: rhythm loop, pad
 Space Oddity: rhythm loop by Kotaki

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