2013年07月20日

学芸大学 APIA40

出演:沼娘

  沼娘
浮泳:vocals, Theremin
千泳:vocals, chromatic accordion
ナホ・ヌマントワネット・シヴァティヨン:violin
トミィオス・ヌマスカタヤマス:keyboards, vocoder, backing vocals
オージ・ア・ヴェ・ヌマスブルグ:fretless bass
リョータ・タナカ :tiny drum set

1. ようこそ沼の世界へ
2. はつこい
3. ヌマクラ
4. 夜明けの晩に
5. 色は匂へど
6. 二人のステップ
7. 月の娘
8. She's a breakable girl!
9. 螺旋
10. 輪廻
11. 沼のとれほれ収穫祭
12. NUMA 〜はまってみれば良いところ〜
13. Fille du marais

  アンコール
・ぬまっこ音頭




 浮泳さんも千泳さんもしばらく会わないうちに本当に立派になられて...。まったくエンタテインメントにも程がありまする〜〜。というわけで、多分5つ目ぐらいの芸名を頂戴することに...。

 特に千泳さんのトークのマシンガンぶりと言ったら、あたかもロミ山田のようであると絶賛したらば、知っている方々には大受け!もちろんお一人のライブの時もおもろいのですが、お姉さんという相方を得て、水を得た魚のように沼世界を駆け巡っておいでです。さすが人間社会のお笑いを徹底研究されているだけのことはありますな。

 そして、サポート陣!トミィオスさん、ナホさんはもちろん強烈にすんばらしいのだったが、タナカさんの自作小型ドラムセットとビートとビートの間に落としていくようなドラミングがものすごかったのよ。しかも、そのタナカさんはnombresに2度ゲストヴォーカリストとして参加いただいたイカルスくんの大阪バンドにいらっしゃるのだとか...。まったく世間は狭いまくりでござんす。

 基本的に当日リハのみにしてはうまくできたと感じてますが、以下は忘備録として、今後の課題メモ。オートワウやサブラインのFXはバランスを再チェックすること。コーラスが思ったよりも良いらしいので、作り込むこと。「NUMA 〜はまってみれば良いところ〜」と「Fille du marais」は当日ライン変更したので、整理しておくこと。

posted by OHJI at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
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