2013年06月22日

渋谷 Wasted Time

「バナナフィッシュにうってつけの日。vol.1」
出演:MAKIM、Quizas Tango、ケバブジョンソン、Voodoo Boohoo

  MAKIM
金眞:vocals
眞木修:acoustic guitar, backing vocals
YOSHIDA SHIKOU:bass
福井豊:jembe

1. mercy
2. 今夜も
3. 너무 아픈 사랑은 사랑이 아니었음을
4. around the sun
5. 君は愛されるため生まれてきた(ゴスペル)

  Quizas Tango
池田達則:bandoneon
瀬尾鮎子:violin
深町優衣:piano
大熊慧:woodbass

  ケバブジョンソン
橋本悠:woodbass, vocals
杉浦真寛:vocals, gut guitar, KORG micro sampler
齊藤仁昭:drums, guitar, drumpads, microKORG

  Voodoo Boohoo
片山悠:vocals, acoustic guitar, percussions
中村俊介:acoustic guitar
金子絵里:piano
田中優浩:woodbass
A-ya Takano:drums, percussions, backing vocals

1. だまされてりゃいい
2. 波に揺られて
3. 胸いっぱいの愛を
4. リトルラバーズ
5. カーニバル

  アンコール
・お前が欲しい



 「窪田晴男リコメンド」同様に安部OHJIは演奏しないシリーズで、面白い組み合わせのアコースティック・イベント。4組中3組がコントラバス使用で、Wasted Timeの厨房に置ききれないという珍しい事態にあいなった。

 MAKIMは女性ヴォーカル、ギター、ベース、ジャンベでちょいと黒っぽい心地よいサウンド。女性ヴォーカル、ギタリストがご夫婦で、ジャンベは水母ボーダーズのドラマーさんであったのよ。

 quizas tangoは実家の父親が聴くような純然たるタンゴも演奏しながら、もっとポップな(?)楽曲もタンゴちっくに演奏するバンド。

 ケバブジョンソンはガットギター+シンセ、コントラバス、ドラムス+ストラト+シンセ+ドラムパッドという変幻自在な編成で、時々ノイズに悩まされながらもユニークな演奏を淡々と続ける。

 Voodoo Boohooはベースをコントラバスにギターをアコースティックに持ち替えただけではなくて、アレンジも方向性を大きく変えていた。ワイゼンボーンのようなアプローチをするとさらにおもろいかもしれない。

posted by OHJI at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
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