2012年10月12日

西荻窪 Terra

出演:中村ジョー、黄金の手

  黄金の手
Reina:vocals
ジャック・伝ヨール:guitar, backing vocals
安部OHJI:bass
きりばやしひろき:drums, backing vocals

1. テレパシー
2. トゥルルッピー
3. 宝石
4. こんなにも広い宇宙で
5. 夜明けの尾根
6. 太陽のかけら
7. 愛の讃歌
8. 愛は絶え間なく
9. どこまでもついてくる影
10. 手をつないでいこう



 ドラムスのきりばやしさんは今日がBirth dayだそうで...。「ということはイマサと同じ誕生日なわけで、性格も似ているのであろうか?とは言っても、人間も数十年生きていれば知り合いも400人を超えるだろうし、同じ誕生日の人がいてもごくごく普通のことだよな。それに血液型はA型っぽいし...」というようなことを考えながら本番前にスタジオに入り、リハーサルしたのだった。

 すると「!?!」どうもセットされたドラムスの見かけが一般的ではないような気がする。分かった!シンバルの位置が低く、タムの打面が水平に近いのだ。それはぼくの好物なKeith Moon - Ginger Baker ラインのセッティング。タムやシンバルが少ないからDoorsと言うべきかな?もちろん演奏内容もそっち方面に行く訳で、楽しいライブだったのでした。

 演奏が盛り上がる中、Reinaさんもリハから緊張感を高めていくのだ。それで、無調っぽい曲でもシンプルな曲と同様に入り込んで歌えるのだろうと思う。曲間設定の関係で6〜9がセミアコ、それ以外をフレットレスで弾く事にしたので、どうも自分の中でイケイケっぽくなり辛い瞬間があった。もっとメンタルをコントロールするようにしなくては...。

 それにしてもジャックさんのルームランナーは結構長かった。すごいなぁ。ぼくも運動しなくては...。

posted by OHJI at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
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