2007年03月09日

新中野 LiveCafe 弁天

ノーチラスレコーズ レーベルオープン前月祭

R・O・M・A
村松邦男:electric guitar, vocals
安部OHJI:electric bass, vocals
友田真吾:Pick-up Small Drums

  1. インカン押した (安部OHJI)
  2. Boo Doo Child (村松邦男)
  3. 耳のおそうじ (村松邦男)
  4. かくれのみ (安部OHJI)
  5. モモンガとムササビ (村松邦男)
  6. 天国ぢゃ (安部OHJI)
spacer.gif フルセットリスト



 どうなるかわからんと心配しつつも、リハは進行したのだが、ライブ前にもSwirl Wordのレコーディング作業やら、R・O・M・Aのレコーディング作業、ライブの連絡関係などしなくてはならないことが山積み。過密スケジュールの中なので、R・O・M・A 自体のリハーサルは特別行わずに当日を迎えた。

spacer.gif 島太鼓

 島太鼓という名前も優雅な気がするし、Swirl Wordのアルバムに収録予定の曲中ではわりとおっとりした和太鼓の演奏を聞いていたので、のんびりした感じかなと思っていたら、あんれまぁ!
 実際生の演奏はパラディドルを織り交ぜた豪快な演奏と三線が絡み合って、ものすごいことになっている。そんなリハを見ていて、村松さんも「身体が浮き立つようだ。血湧き肉踊る、とはこういうことなのか。」とびっくりしたみたいで、ぼくたち3人とも思わず拍手してしまう。

 金城貴之さんは初めてお目にかかる人で、沖縄から来て最初に出演したのが弁天なのだそうだ。沖縄から来ている人が東京に住んでいてどんな風に過ごしているのかとか歌で聴いてみたいなぁ。

 ぼくたちはまぁ、いつも通りといえばいつも通りですよ。Pick-up Small Drumsは21号ができて、ハットといい、スネアといい、12月のセットとは別人28号ですけど...。

 あ、そういえば「かくれのみ」では間奏後にシャウトしてみましたよ。音出して練習する時間がなかったので、楽屋などでやたらとベース弾きながら、イメージトレーニングに励んでいたのだが、それを見た村松さんは「そればっかりやってるなぁ。」だそう。
 でも、その成果が現れたのか、リハで演奏した時に初めて音として聞いた村松さんは大ウケで、うずくまってしまい、ギターが弾けない状態になって演奏中断。よしよし。本番でも実はまだおかしくて、まともにギターが弾けなかったそうです。あれ?これってふつうあまり良くないことかな?

 eEYOさんはかつての、そして中原くんは今でも事務所メイトっちうことになります。スカボロウ・フェアの原曲らしき歌を含めて3曲はあっという間でしたが、妖精ちっくな独特世界が強力ですな。ノーチラス・レコーズからリリース予定のアルバム、すごい時間がかかってるらしくて、すごそうです。
 本番直前に出演が決まったという智文は80年代に良くお仕事ご一緒させてもらった人で、Boy's Clubなるぼくのバンドのライブでギターを弾いてもらったこともある。中原くんと智文はポータブルロックでの長いコンビなので、突然演ったとは思えない解け合った演奏でよかった。

 Swirl Wordの1曲目は辻氏の曲にMellow Symphonyが歌詞を付け、ぼくがアレンジした曲だが、録音バージョンには来週同じ弁天で対バンライブするマコフェイのフェイターンさんにテルミンを演奏してもらっている。どちらかが一週間ずれていれば彼女らも参加して、さらにおもろいことになったかなとも思うのだが、それではライブが終わるのが12時過ぎてしまったかしら?それにしても村松さんが入るだけで曲がポップになるのは何故だろう?

 2、3曲目は島太鼓をフィーチュアした曲。さすがに9人もステージ上にいて、その上太鼓なども置いてあるとステージが狭く感じる。楽しかったなぁ。次回は沖縄で、とみんな口々に言う。

 クリスマス・ライブの模様をサンレコに掲載してくれたDPの代理店Musetexの伊藤さんが来てくれて、自ら映像スタッフしてくれちゃいました!ありがとう!
 ステージ上にも、客席にも長いつきあいの友だちやら、新しい友人やらがたくさんいて、なんかおもしろい一日でしたよ。

posted by OHJI at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | R・O・M・A ライブ
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