2009年07月17日

吉祥寺 STAR PINE'S CAFE

出演:For Your Pleasure

  For Your Pleasure
CHAKA:vocals
KONTA:vocals, soprano saxophone, recorders
窪田晴男:electric and acoustic guitars, background vocals
Dr.kyOn:midified-accordion, keyboards, background vocals
安部OHJI:bass, ukulele, vocals
小田原豊:drums, percussions

set 1
1. Hey Jude
2. Summertime
3. One
4. Harlem Shuffle
5. Vincent
  ・Happy Birthday
6. Over the Rainbow
7. Heartbreak Hotel
8. Reelin' in the Years

set 2
01. DESERT
02. Brazil
03. A Song For You
04. Who Can It Be Now
  ・DE DO DO DO DE DA DA DA
05. On The Street Where You Live
06. Got My Mojo Working
07. Centerfold
08. Dancin' in the Street

アンコール
・かくれのみ
・ふしだらvsよこしま



 アルファベットばかりで、なんだか外タレのセットリストみたいだけれど、楽曲は最初にKONTAと川村と3人で方南町の喫茶店で話して、だいたい決めた。その時点ではKONTAのオリジナルも欲しかったのだが、間に合わなかったのだった。

 「Hey Jude」は最初のセットリストには入っていなかった。というより、全然思いつきもしなかった曲。ヴォーカルはチャカとコンタ。

 リハーサル初日が終わって、うどんを食べている時にチャカが「ウィルソン・ピケット」の話をして、それを聞いたら「そういえばデュアンの最初のアンソロジーに入っている『Hey Jude』が泣きなんだよな...。」と急に演りたくなった。次回は村田くんやら、後藤さんや助谷さん、北原くんとヨーカンも呼んで、Boz Scaggsの「Loan Me a Dime」を!   って、そんなメンバー無理だし、トロンボーンばっかりじゃんか!

 でもって、ビートルズだけだと、ローリングストーンズがかわいそう...と思い、リフをサティスファクションにしてみました。

 チャカに歌っていただきたい歌ということで真っ先に一致したのが、「Summertime」。でも方南町でのミーティングが終わっても当分の間、ビリー・ホリデイでいくのか、ジャニス・ジョプリンでいくのか、迷ってた。ある日「ロバート・プラント&アリソン・クラウス」を聴いていたら、ビリー・ホリデイ方面のをLucinda Williamsがカバーした感じで演ったらどうかな...と思いついた。

 それにはヘヴィなブラシワークのドラムスとミュートしたベースが必要だなぁ...。とすぐに方向性がまとまって、小田原に「ブラシで」とリクエストしたのだった。彼はいろんな人のバックを担当しているだけあって、完璧に叩いてくれた。それに比べて、わたしはヘタヘタですんませんです。

posted by OHJI at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
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