Bite Birth Mark、KOJI WAKUI & DARK HORSE、MASH、DJ Tezenie
OPEN 18:30 START 19:00
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
KOJI WAKUI & DARK HORSE
和久井光司:vocals, guitar
長井ちえ:guitar, backing vocals
小泉信彦:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
1. Love Comes To Everyone
2. 表現
3. ヘリンボーン / ジェリービーン
4. Only You
5. Don’t Forget Me
6. 幸せって、つまんない
7. 希望と自由
8. 漕げよマイケル、あと500マイル
9. 街角で「コヨーテ」を聴いた
10. All The Young Dudes

和久井くんがメンバーがいないというので、ちえちゃんとこいちゃんを紹介した。このメンバーでは最初のライブ。楽しかった。サウンドがまとまって、とても良いと思うが、和久井くんとしては「手堅い」のだそうだ。ということから類推すると、和久井くんはアグレッシブな弾き語りにアグレッシブなピアノやギター、ちょっと風変わりな管楽器などが対決している図式を目標にしているのかもしれない。
Peteさんはいろいろとやってて、大変そうだった。宮崎くんは「どうしてOLBに村松さんが必要なんだろう?」と思うくらいの様々なすてきなことを演奏していた。
「Don't Forget Me」はハリー・ニルソンの曲でも最高に好きな部類の曲。こういう曲はニルソンとランディ・ニューマンが最高峰だ。ニルソンは時々、「なんでこんなん入ってんの?」ていうような曲もあるけれども、人様に提供する場合はそういうことはない。で、もちろんジョー・コッカーみたいに饒舌な人が歌っていいと思うのだけれど、自分としては本人の歌が好き。すっきりしてるし、方向性が明確だ。ポール・ウィリアムスにも同じようなことを感じているのだが、職業柄、あまりいろいろとフィーチュアがあると、商品然として聴こえてしまうのかもしれない。いや、仕事にする前からそういう好みかもしれないなぁ。
「Love Comes To Everyone」はめちゃくちゃジョージ・ハリスンらしい曲で、コードの使い方が難しい。多分自分の中で鳴ってる音がクワイアか、管だか、弦だかの何重奏かで、それをギターで置き換えているのかな?と思う。
「ヘリンボーン / ジェリービーン」はまだまだ弾ききれていないのだけれど、やっとこういうものではないかというところにたどりついた感じ。verseのヴォーカルがここまで低いレンジだと、本当に難しい。何をやっても飛び出す気がする。ミュートして4分てのもあるけど、それじゃあねぇ。でもやってみてもいいかな。
それにしても寒いね。風邪がすっきり治らない。帽子の評判が良くない。テンガロンが流行っているようなので、それはもうやめて、もっとお爺さんぽいのを探そうと思う。
Fender Precision bass
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ZOOM MS-60B
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EDEN WT-800C WORLD TOUR HEAD + 410-XLT cabinet
MS-60B: tuner
