「涅槃に行っちゃおう vol.9」
nombres、okarka
OPEN 19:00 START 19:30
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals
1.真っ赤なトウガラシ
2.Hippie Hippie Graveyard
3.君のそばに行くとバカになるぼく
4.Clans
5.数を数えて
6.Space Oddity
7.Jump For Joy
8.Peaches en Regalia
アンコール
・怒りの神
okarkaさんは以前に徹くんに「最近、自分のバンドは?」って尋ねたら、「健太郎さんと演ってます。」という超意外な返事にビックリして、CDを頂戴して、何度も聴いていた。が、実際にはこのように強烈な70年代サウンドだとは!キーボードレスの山岸潤史スーパーセッション・バンドというようなサウンド!
あ、ルックスもだ!
セットリストは前回のBYGがオリジナルばっかりだったこともあり、「あれ、こんなに長く演ってないのかぁ・・・」的な「Space Oddity」と「Peaches en Regalia」を重点的に演ってみました。リハーサルで演ってみたら、細部はけっこう忘れていたりして。
nombres、今日のドレスコードは「まっくろけ」ということだったが、黒いワイシャツを廃棄したばかりだったので、シャツだけ白系になってしまった。申し訳ありません。
「Jump For Joy」のイントロ、やっと慣れてきたが、ピックと薬指のコンビネーションはバランスが難しい。
「Space Oddity」のフレーズは何かもう一捻りピリッとしたいのだが、ちょっと方向が見えないなぁ。いっそブリブリな中低域にするとかで活路を見出せるかしら?
それにしても健太郎のベースは低域がものすごかった。GUYATONEの低域エキサイターらしきものが画期的なのだそうだ。健太郎はBogner HARLOWが気に入ったらしい。彼の最近の写真を見て、「うわ!新しいフレットレス!5弦だし!」と思っていたのだが、「会うといつも新しいベースだね!」と言われた。お互い様ということかww
Ibanez BTB1406
↓
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
MS-60B: Ba Detune, ModDelay2, tuner
MacBook Air
↓
LINE6 UX2
Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells
Space Oddity: rhythm loop by Kotaki
2017年11月26日
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