2017年10月09日

原宿 クロコダイル

  「柳ジョージ 7回忌法要 トーク&ライブ RESPECT GEORGE」
   THE GYPSY EGG
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  【第1部】
ミッキー吉野×和久井光司
「横浜ホンキートンク対談」

  【第2部】
  THE GYPSY EGG
和久井光司:vocals, guitars
窪田晴男:guitar, vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUEST
ミッキー吉野:keyboards,backing vocals

1. 街角で「コヨーテ」を聴いた
2. 風は吹かない
3. 愛する君に
4. CROSS EYED WOMAN
5. 酔って候
6. 同じ時代に
7. プリズナー
8. FENCEの向こうのアメリカ
9. 本牧綺譚
10. コインランドリー・ブルース
11. さらばミシシッピー

  アンコール
・青い瞳のステラ、1962年 夏



 ミッキーさんとは初めてご一緒させていただいた。とても丁寧でリズムがはっきりしているピアノが素晴らしかった。普通、ピアノを弾く人は大抵、ふにゃーっとコードを弾くのでリズムがあまりハッキリしない人とDR. JOHNやレオン・ラッセルのようにすごくパキパキしているバッキングが楽しい人の二種類に分かれる。もちろん後者の方が一緒に演奏していて楽しいのだが、アルペジオやバッキングのパターンがコピーしたフレーズを原型にしているため、ヴォーカルに比較するとちょっと要素が多すぎることがある。つまり弾き過ぎに聴こえてしまうことがあるということだ。

 ミッキーさんも後者に属するのだけれど、コピーしたフレーズをリズムの形やコードの展開形としてバラして再構築しているので、ヴォーカルのバッキングで飛び出ることがない。で、ソロになればもちろんかっちょいいフレーズの応酬になるという教科書にしたいような演奏だった。その上、常に周りの演奏をよく聴いているので、バンド内で足りない音を自然に響かせてくれるというおまけ付きである。と、言うのは簡単なのだけれど、大変なんすよ。こういう演奏するのは。

 EDENのWTDIを初めて本番で使ったが、やっぱりエンハンスの帯域が難しい。輪郭は最高なんだが、どうしてもちょい硬すぎになってしまうなぁ。MS-60Bは今日はline outにつないで、単なるチューナーにしていたのだった。

Fender Precision Bass
 ↓
EDEN WTDI
ZOOM MS-60B
 ↓
HARTKE LH1000 head + EDEN D410 XST 8Ω Cabinet
 MS-60B: tuner

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和久井光司
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