「蝶々とイヌとパパと
宮原芽映デビュー40周年スペシャル+shiro 7周年祭」
shiro《宮原芽映、丹波博幸、窪田晴男》+上原ユカリ裕
ゲスト:岡田 徹(ムーンライダーズ)、安部OHJI、平松八千代、桜井鉄太郎
OPEN 18:00 START 19:00
予約 ¥3,300 当日 ¥3,800
shiro
宮原芽映:vocals, acoustic guitar, ukulele
丹波博幸:acoustic guitar, vocals
窪田晴男:acoustic guitar, vocals
上原ユカリ裕(サポート):percussions on all the songs except 1-1
GUESTS
岡田 徹:vocals, piano, accordion on 1-4, 2-4, 5, 6, 7, 8
平松八千代:vocals, ukulele on 2-2, 3, 4, 7, 8
安部OHJI:bass on set 2
桜井鉄太郎:blues harpon 2-8
set 1
1. I’ll see you in my dreams
2. 代官山の電話BOX
3. アンダルシア
4. 人魚姫はなぜ人間になりたかったか
5. あちこたねえ
6. 恋をするなら
set 2
1. 昔みたい
2. ひなぎく
3. Something Stupid
4. The Sun Is Shining
5. さよならは夜明けの夢に
6. 記憶
7. 楽しい暮らし
8. ニットキャップマン
アンコール(全員)
・極楽蝶々
・マスカットココナツバナナメロン
私らからすると、恋をするなら、ギタリストが結構バランスが良くていいような気がする。
ベースが弾けなくなるようなことが起こらないうちに「マスカットココナツバナナメロン」を岡田さんと一緒に演奏できて良かった。
「The Sun Is Shining」は好きな曲。The Brondesbury TapesのJudy Dyble版「I Talk To The Wind」やMcDonald & GilesのA面の曲なんかも演奏してみたいなぁ。
「Something Stupid」はいろんな人が歌ってるけど、Nicole Kidmanヴァージョンvideoすごいなぁ。歌詞はなんか、50年代のアメリカが一番いい頃の小説の主人公が話す台詞みたいなスタイリッシュなもの。SFだと、シェクリーとか、ブラウンに出てきそうだ。まだ黒人は召使いで、アジア人は出てこない小説。ホワイトウォッシングなんて言葉もまだない。
それにしてもshiroは良いバンドになりましたね。
「極楽蝶々」は一度さらにグループサウンズよりなアレンジでもやってみたい気がする。その時もドラム奏者はユカリさんだったらいいなあ。
考えてみたら、桜井鉄太郎の名前の語源を知っている人がほぼ全員揃っていた。
Fender Precision Bass
↓
ZOOM MS-60B
↓
GALLIEN-KRUEGER 700RB II + Electro Voice bottom
MS-60B:acoustic, Flip Top, tuner
2017年09月15日
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おーじさんが演奏したかった曲が「週末の恋人」だと思ったらしく、いつもの様にCDで聴かされた。
しかも順序としてまずハース・マルティネスなる人の「Altogether Alone」を聴かされた。王様の意向には逆らえぬのである。
でも「マスカットココナツバナナメロン」だったのね。(やーい、やーいと思う、あっし)
このライブを王様は、観たがっておいでであった。
あっしは、7月のジキジキ&オジコジがとても観たかった。9月のオジコジも観たいなぁ。
こんな時は、関東圏がうらやましいのであ〜る。
も演奏してみたいです。