『沼娘3rdアルバム発売記念ライブ「酔いどれて・・・ヌマンティック!」』
沼娘 with 沼王国立BAND、蜂鳥あみ太=4号×pf大和田千弘
OPEN 18:30 START 19:00
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
沼娘 with 沼王国立BAND
浮泳:vocals, Thermine
千泳:vocals, accordion
オージ・ア・ヴェ・ヌマスブルグ伯爵:bass
サチエンヌ・マーヴェラス:drums
guests on encore
蜂鳥あみ太:vocals
大和田千弘:piano
1. ヌマモドリ
2. 沼のトレホレ収穫祭
3. ヌマッシュルームの唄
4. 酔いどれヌマンティック〜ワイン祭のテーマ〜
5. 白い夜
6. ヌマラビアンナイトラブ
7. わたしはこけし
8. 色は匂へど
9. NUMA
アンコール
・ヌマドンナたちのララバイ
・はつこい
・ぬまっこ音頭〜Fille du maraisエンディング
いつも楽しい沼娘のライブ!例によってチエさんががっちりとシナリオを作り、だが、アドリブもふんだんに交えたある種お芝居のようなステージは本当に素晴らしい!だが、今回のアンコールに関しては、あみ太氏一人にすべて持っていかれてしまった。
ルックスが良い人がほとんど裸体のような状態を晒したりするのであるから、これはもうそれだけですでに無敵なのだが、その上に音楽が素晴らしい!ブルガリアの11拍子の曲やトルコの9拍子の曲に無理矢理ラップで歌詞を付けたというとても意欲的なパフォーマンスは鮮烈だった!一人で伴奏を司るピアノの大和田氏もエネルギッシュで、12月のnombresとの対バンがとても楽しみになって来た!
9拍子の方はデイブ・ブルーベックも「トルコ風ブルーロンド」で取り入れている「2223」型だったが、11拍子の方はちと複雑で、YOUTUBEでブルガリアのフォークソングを検索してみた。4拍子を演奏するつもりで4ウラ5ウラにアクセントを入れ、6ウラが次の小節頭になるのだが、細かく分ければ「4322」としても良いのかもしれない。ちょっとGENESISっぽくもある。これは気持ちよい!ちょっと流行ってしまいそうだ!
Spector Fretless Bass
↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
Bogner harlow
ZOOM MS-60B
↓
GALLIEN-KRUGER 400RB & YAMAHA cabinet
MS-60B: Ba Detune, tuner
2017年09月02日
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