2017年06月24日

武蔵小山 Again

 「はまだ周平の武蔵小山保証協会 Act.07」
  はまだ周平、和久井光司クァルテット、Napple Tapple
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約・当日とも ¥2,500

  はまだ周平:vocals, guitar
1. 武蔵小山保証協会のテーマ
2. ブルースを唄わないで
3. HAPPY ENDING

  Napple Tapple
下記参照

  和久井光司クァルテット
和久井光司:vocals, guitar
藤原マヒト:piano, synthesizer, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS on 7 & 8
Napple:backing vocals
Tapple:slide guitar

1. コージとオージのバラッド
2. 表現
3. ヘリンボーン / ジェリービーン
4. Coney Island Baby
5. 女は生きる
6. 幸せって、つまんない
7. 漕げよマイケル、あと500マイル
8. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  はまだ周平+和久井光司クァルテット
はまだ周平:vocals, guitar
和久井光司:guitar, backing vocals
藤原マヒト:digital piano, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

1. 愛・伝・低・低
2. とぎれそうな糸
3. Camera!Camera!Camera!
4. 夜のサイレン 朝の憂鬱
5. 愛・伝・低・低
6. 低血圧ブルース
7. 無重力☆ノイローゼ

  アンコール(全員)
・武蔵小山保証協会のテーマ



 人間は、不器用で物事についての知識が少なく、直感でこれをやりたいと思って、考えもなく行動してしまう人が面白い。というか、面白い作品を作り出してしまう可能性が高い。もちろん、とんでもないどうにもならないシロモノを創造してしまう場合もあるけれど、ごくごく一般的な作品よりは反面教師になってくれるだけマシな気がする。常識があって、器用で、よく勉強も努力もしている人は、万人に好まれる優等生的なものを創ってしまうので、よっぽど踏み外さない限りおもろいものを作り出すので難しい。

 というのが、エフェクト・ペダルにも適用できるかもしれない。アナログと同じ感覚で使ってしまうと、飛び出してくれるハズのポイントが逆に引っ込んでしまったりして、全く使い物にならなかったり。便利なものには落とし穴アリだなぁ。まったく。小さな音の時と大きな音の時は機材を変えるという根本のところをちょっと忘れていた私・・・。

 今日はマヒトくんのシンセが効いていた。「コージとオージのバラッド」はBに変えてからまだ3回目なので、うまくブレンドするポジションを検討中。「夜のサイレン 朝の憂鬱」はなんとかいい感じになってきたが、もう一声だなぁ。ウクレレ・ベースが良いのかもしれない。

Fender Precision Bass
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG BA-112
 MS-60B: OrangeLim, acoustic, tuner

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和久井光司
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180164238

この記事へのトラックバック