2017年06月18日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.6」
  nombres、BAND EXPO
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥3,800

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. ヴァニラの蝋燭
2. Space Oddity
3. 真っ赤なとうがらし
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 世界を売った男
6. Clans
7. 数を数えて (窪田晴男)
8. 怒りの神

  アンコール
・TNK



 BAND EXPOはメンバーが全員ソングライターで、歌の個性もそれぞれにバランス良くフィーチュアしているという、優れたバンドのお手本のようなグループ。以前にも対バンをお願いしたのだが、叶わなかったことがあり、やっと実現して嬉しかった。

haruo.jpg

 nombresは、と言うと、最近、MCで主に話される内容で固定化してきたものがある。「安部OHJIは生命に関わる大病から復活してきたので、触るとご利益がある」「ただカッコイイだけでなく、曲順を覚えない等、キュートな有近真澄」「Clansに登場する化け物はどんなものなのか」etc.。メンバー全員が50代で、ジャンルも「お笑いプログレ」(笑)なのであるから、三球・照代、Wけんじ、てんやわんや、のようになれれば良いのだが、そんな次元への道はまだまだ遠く険しいなぁ。まず、話さない人はどういう対応が一番おもしろいのでしょうか?

kota.jpg

 個人練習を何度かした成果もあるのか、トーキング・モジュレーターが、どうにかこうにか、お聴かせできるレベルになってきた。もちろんまだまだ、自分でやりたいことの数10%ぐらいしかできていないものの、それだけでも嬉しい一日。これからもワー・ワー・ワトスンetc.を聴いて勉強しよう。

 で、本当は今日は音源としてiPadを使う予定だったのですが、使い方を理解していると思ったアプリケーションをまったく理解していなかったようで、とんでもないところでとんでもない音が出てしまって、「Space Oddity」はLOOPなしで演奏しました。まだ当分MacBook Airのお世話にならなくてはいけないようです。

 それと同時に、セッティングしていたら、演奏が始まってしまって、用意ができていないのにライブを始めることになってしまいました。おかげでネクタイは持っていたのに締めてないし、動画もレコーダをセットできてないまま演奏開始してしまいました。

 本日の教訓:セッティングする為にステージに上がる前に、全てをすぐに演奏ができる状態にしておくこと。

tag.jpg

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
Bogner HARLOW
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Delay, TapeEcho, tuner

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | nombres
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