2017年05月05日

小牧 Back Drop

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ、はまだ周平、和久井和佳子
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS
はまだ周平:vocals, acoustic guitar
和久井和佳子:vocals, melodica

  和久井光司トリオ
1. まだまだ
  はまだ周平 & 和久井光司トリオ
2. Camera!Camera!Camera!
3. 無重力☆ノイローゼ
4. ブルースを歌わないで
5. 夜のサイレン 朝の憂鬱
6. 素晴らしき哉、人生!
  和久井光司
7. シリアス
  和久井光司 & 和佳子
8. NOW OR NEVER
9. シャボン シャボン
  和佳子 & 和久井光司トリオ
10. アンダルシア
  和久井光司トリオ
11. 娑婆にホトケ
12. ヘリンボーン/ジェリービーン
13. 女は生きる
14. 幸せって、つまんない
15. 漕げよマイケル、あと500マイル
16. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・風に吹かれて



 3連続ライブの最終日は愛知県小牧のBack Drop。オーナーがプロレス好きなのだろうか?

05052017.jpg


 この小牧という町は大都市ではなく、どちらかというと寂しい場所。果たしてこんなところにお客様が来てくれるのだろうかと変な心配をする。が、それは無駄な心配であった。和久井くんの奥様と周平くんのお知り合いや名古屋での対バンの方々で立ち見が出てしまう。

 でもって、今日もギターもピアノもいないので、リードベースのような形でベースを派手に引く羽目になったが、ちょっと慣れてきたし、今日はセットリストもコンパクトで、特にポカもなし。余裕で全曲飛び跳ねられる。9年前に最初の癌手術をした時や去年声帯ごと喉を切除した時には、こんなことができるようになるとは思えなかったが、宗教何もしてないぼくも本当に感謝です。と同時に、この歳になっても、エンディングのジャンプがカッコイイと言ってくれる方がいらして、本当にありがたい。ありがとうございます!励みになります。ずっとやり続けることは重要だと思う。継続こそは力なり。五郎さんという大先輩もいらっしゃるのだ!がんばろう。

 トイレに入ったら、30年ほど前に都内某所で一緒にコンサートしたパーカッションの方のライブフライヤーが貼ってあった。それ以来、全くお会いしていないが、お元気そうでなにより。ミュージシャンは褒められた仕事ではないと思うし、ぼくはJASRAC正会員でもなく、シンセプログラマー協会みたいなのにもメンバーにはなっていない。けれどもたまにあまり多くのアーティストが訪れることのないお店にお世話になると、長く会っていない知り合いの近況を知ることができたりする。ちょいとクラス会だか、なんだかみたいな嬉しい気持ちする。

 王様もこんな所まで来ている。流石だなぁ。

 P.S. この日の夕食は小牧から車を走らせて、味A 春日井西山店というところに行った。着いたらちょうど看板をしまうところで、「もう今日は終わりだよ。」と言う女性を和久井くんがなんとか説得して、食べさせてもらう。その和久井くん、長時間食べなかったので、すごく多く頼んでしまった。多分食べた量の倍くらいの量が残ってた。当然、お持ち帰りになった。

 昔、カリフォルニアの田舎で持ち帰ったDoggy Bagを想い出した。

posted by OHJI at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 和久井光司
この記事へのコメント
ふふ、誰もが思い浮かべてしまうプロレス技とは無関係のようなのだ。
オーナーがお若き頃、お気に入りのお店のお名前という説、劇場などで使用する背景幕、または背景を意味するという説を耳にいたした。
味Aの中華をお持ち帰り用パックによそうOHJIさん、鼻歌を唄っておられた様にお見受けいたした。
Posted by まろの下女 at 2017年05月14日 02:44
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