「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
和久井光司トリオ、名古屋名物台湾ラーメンアメリカン、THE LOVE★JERRYS
OPEN 18:30 START 19:00
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
GUESTS on 13 & encore
タミコ、石井ヒロシ、akky:vocals
ウカイ☆チホ:alto saxophone
1. シリアス(〜メンバー紹介)
2. まだまだ
3. 表現
4. 泣かない女はいない
5. 娑婆にホトケ
6. Coney Ialand Baby
7. 女は生きる
8. 幸せって、つまんない
9. ヘリンボーン/ジェリービーン
10. Blind Willie McTell
11. 漕げよマイケル、あと500マイル
12. 街角で「コヨーテ」を聴いた
13. 風に吹かれて
アンコール
・POWER TO THE PEOPLE
一年半前に大なりのアルバム・リリース・ツアーで出演させていただいた、Valentine Drive。今回は和久井光司シングルリリースツアーで。ギターもピアノもいないので、やたらとリードベースのような形でベースを派手に引く羽目になり、ちょっとワケワカメ。で、演奏に集中するあまり、アンプのセッティングをエッジ出したい時に甘く、ブリブリにしたい時に硬く設定してしまって、余計に意味不明になってしまった。と言っても大幅に音が変わるのではなく、ましてやそれによってフレーズが良くなる・悪くなる云々ということはないので、あまり関係ないといえば、関係ないのだが。
対バンの名古屋名物台湾ラーメンアメリカンのヴォーカルは一昨年R・O・M・Aで歌ってもらったタミー嬢。良くもまあ、こんなにハチャメチャなバンド名を思いついたなぁ!とビックリしていたのだが、後で聞いたら、名古屋には本当に「台湾ラーメンアメリカン」なるものが存在するのだそうだ。流石に名古屋!恐るべし!
ライブのMCで、妻に必ず一方的に怒られる、という一言がウケた。
というか、ライブが終わってからもみなさんがウチもそう、ウチもそう、と声を揃えての同意。
どうやら日本の夫婦とはそういうもののようだ。
一昨年も今日も打ち上げで行ったのは「TOKUZO」。マリさんの大きなポスターが貼ってあり、とても似ている晴男くんや北さんのイラストも描いてある。なんだか嬉しい気持ち。それも関係しているのかもしれないが、お店の雰囲気が76〜7年頃の下北ロフトとクロコを足したような感じ。いいのう。
2017年05月03日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179689032
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179689032
この記事へのトラックバック

飛び跳ねるOHJIさん、カッコイイ。また観たいのであ〜る。