2017年03月31日

鶴見 Rubber Soul

  「安部OHJI presents スティーム電池 vol.6」
  shiro(宮原芽映+丹波博幸+安部OHJI)、コーノカオル(アコースティックトリオ)
  OPEN 19:00 START 19:300
  予約 ¥2,000 当日 ¥2,500 +d

  shiro
宮原芽映:vocals, acoustic guitar, ukulele
丹波博幸:guitar, vocals
安部OHJI:ukulele bass, bass

1. The Dock Of The Bay
2. I’ii See You In My Dreams
3. Across The River
4. 記憶
5. George in Hawaii (丹波博幸)
6. 石の花
7. せっかちなドライブ
8. アンダルシア

  コーノカオル
コーノカオル:vocals, piano
鳥羽修:guitar
安部OHJI:bass

1. 30分
2. 蟻とキリギリス
3. 孤独な巨人
4. Blocks
5. Tonight
6. 秘密
7. 虹
8. 日は沈みまた昇る

  アンコール(全員)
・Johnny B. Goode (宮原芽映)



 まずは、7年前にブンガジャンでやって以来、久しぶりに芽映さん、丹波さんとの三人で、しかし丹波さん、アコースティック・ギターだと分かりづらいのだが、超バカテクなフレーズ満載の上に涼しい顔で歌ってて、本当に信じ難い。すごいのう。

 「アンダルシア」はshiroヴァージョン。昔、青山のVICTORスタジオで録音した時とは違って、6/8になっている。7年前に一緒に演奏させてもらった頃は歌詞の方向性がググッと大人な路線になっているのが印象的だったけど、shiroはもっとお客様に楽しんでいただく方向に進んでいるみたい。

 こういう感じでウクレレ・ベースが弾けるサウンドは落ち着くなぁ。畏れ多くも「The Dock Of The Bay」を弾くなんてことは考えてもみなかったのだが、なんとなく弾けた。こちらも勿論とても居心地が良い感じ。

 一方、コーノくんはドラムレスで、ピアノ、ギター、ベースのトリオ。こう表現すると、なんだかおそろしく古いジャズのレコードみたいだけど。実はリハーサル当日になって思ったのだが、随分と長い間があったのだから、パーカッション奏者の人にも参加して貰えば良かった。orz
 でもまあ、この形もそれはそれなりに楽しく演奏したりして。

 来週はいよいよ「Tricky Human Special」だ!楽しみ。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179312937

この記事へのトラックバック