2017年03月26日

渋谷 Last Waltz by shiosai

  「メトロトロンヌ・ナイト 第二夜」
  出演:濱田理恵、コルネッツ、さいとういんこ、MioFou
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000 2日間通し券 ¥6,000 +d

  さいとういんこ
さいとういんこ:vocals, percussions
松田信男:piano, Macintosh sequencing
安部OHJI:fretless bass

1. エイズの人よ
2. 地下鉄でトロンボーンを

  濱田理恵
濱田理恵:vocals, piano, toy piano, iPhone
西村哲也:guitar, vocals
安部OHJI:fretless bass
夏秋文尚:drums, digital percussion pad
稲葉雅巳:video sequencing

1. ごっこ遊びをいたしましょ
2. 陽だまりの部屋
3. うごく
4. Try Try
5. SCOND CRY
6. せともの
7. Bye Bye Bye Blackbird
8. 抱いて抱いて抱いて

  MioFou
鈴木博文:guitar, bass, vocals
美尾 洋乃:violin, piano, vocals

1.白亜の心
2.Water is Wide
3.花の舟
4.銀の蜂
5.コブのない駱駝
6.光の馬
7.Unicorn
8.Pierrot le fou
9.夢見るジュリア

  アンコール
・大寒町



  メトロトロンから作品をリリースした女性の方々のイベントということで出演者全員「子」付けで紹介されたり。メトロトロンと言えば、すなわち博文さんと湾岸スタジオと想う。その博文さんにはライブ中も「古くからの友達」と紹介していただき、恐縮至極なのでした。

 湾岸スタジオはスタジオとしては、コンパクトなスタジオではaLIVE、runt、サウンドアトリエなどと並んで大変お世話になったスタジオで、自宅で録音する際のいろんなことを勉強させていただきました。aLIVEはそんなにコンパクトではないかもしれませんが…。一方で、スタジオというだけでなく、鈴木ご兄弟のご実家でありますから、松がとれない内に録音作業させていただき、しかもご兄弟とさえ子さん、ダリエさんとコタツに入って、おせちをいただき、Zeepelin、フィル・コリンズ話をするというような経験までさせていただいて。

 ぼくの記憶が正しければ、湾岸ではデモを2回、レコーディングを2回、その中間みたいなのを1回と録音しました。M田理恵さんの「ごっご遊びをいたしましょ」は最初の正規レコーディング(っていう言葉あるかな?)で、それまでとはいろんなことが変わっていて。

 多分メトロトロンとして出発するので機材をリニューアルされたのでしょう。デモの時は湾岸にあったのと同じFostexのA8という8チャンネルのレコーダーを自宅でも使っていたので、レコーダーごと持って行って、ピンポンついでに、同期信号ごと移したりとかしてた。それが、湾岸にOTARIのマルチが入ったので、テープだけ持って行って、湾岸のA8から入れ込むことができるようになったんだと記憶してます。

 ライブの方はさいとういんこさん、M田理恵さんをサポートして、最後に全員で「大寒町」。博文さんのベースは太いフラットなのに、まったく握力がない私でもきつくありませんでした。魔法のベースだろうか...?!現在あり、80年代あり、魔法あり、いろんな時空が合体した夜でありました。

20170326.jpg

 濱田さんとお友達の布施さんと


posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記
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