2016年11月15日

和久井光司 クァルテット - リズム録音

 @ 川崎 スタジオハピネス

  和久井光司 クァルテット
和久井光司:vocals, guitars
藤原マヒト:piano
安部OHJI:bass
伴慶充:drums

 街角で「コヨーテ」を聴いた:ドラムス、ベース、グランドピアノ、アコースティック・ギター、ガイド・ヴォーカル
 女は生きる:ドラムス、ベース、グランドピアノ、セミアコースティック・ギター、アコースティック・ギター、ガイド・ヴォーカル(ラフに含まれず)

 「コヨーテ」は前の日にBob Dylan - Hard Rain と Blood On The Tracksを聴いておいたのが良かった。何事も予習は大切ですね。

 「女は生きる」はこの日まで良くわからなくて、自分の中ではスクリティ・ポリティのドラムの人が居る頃のルー・リードな感じだったのですが、セッション中にはっきりとUK路線が見えて、良かった。安心して演奏できました。

 マヒトくんは良くブルージーな部分がクローズアップされますが、ポップなフレーズも宝庫な人です。多分、ピアノもそのまま行けそう。

 演奏者が演奏し、エンジニアがマイクを立て、ぼくが演奏中にアンプのセッティングを調整しに行くのは、もう35年近くやり続けている、とてもナチュラルな仕事のやり方です。

posted by OHJI at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音作業日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177714947

この記事へのトラックバック