2016年02月28日

クラブチッタ 川崎アティック


『和久井光司の言わずに死ねるかッ! Vol.16
「追悼・デイヴィッド・ボウイ〜〜★になった男」』
  ★★★★★★(The Black Stars):和久井光司、澄田健、nombres マイナス 窪田晴男
  OPEN 18:00 START 28:30
  ADV ¥3,000 DAY ¥3,500

  ★★★★★★(The Black Stars)
和久井光司:vocals, acoustic guitar
有近真澄:vocals
澄田健:guitar, backing vocals
小滝満:keyboards
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums

  Opening
    和久井ソロ
1. 幸せって、つまんない
    和久井、澄田
2. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  追悼ライヴ・セッション
    和久井、澄田
1. Strangers When We Meet
2. Seven
    nombres マイナス 窪田晴男 プラス 澄田健
3. Andy Warhol
4. The Man Who Sold The World
5. Ashes To Ashes
6. Queen Bitch
7. Suffragette City
8. Space Oddity
    和久井、澄田、小滝、安部、矢壁
11. Rebel Rebel
12. Starman
    全員
13. The Jean Genie

  アンコール
・All The Young Dudes



 チッタに来るのは久しぶり。ハットフィールドを見て以来だ。

 今日のイベントは【第1部】がトーク・セッション、【第2部】が追悼ライヴ・セッションの2部構成。

 「フィクションとしてのデイヴィッド・ボウイ」というタイトルのトーク・セッションは和久井光司にソニーミュージックジャパン・インターナショナルの白木哲也氏、そして有近真澄と安部OHJIというメンバー。デイヴィッド・ボウイは「異星の客」が「ジギースターダスト」のヒントになっているとか、地球に落ちてきた男、ラビリンス、ハンガーなどの映画出演とか、SFとの関連性が深い。

 自分としては音楽的には「世界を売った男」〜「Aladdin Sane」にめちゃくちゃ影響を受けている。なのでnombresでも初期の楽曲カバーが多いのです。

 そんなnombresでのBowieカバーは窪田くんが大きなポイントを握っているので、今日は若干心配でしたが、澄田さんのワイルドでいて細部に心配りのある演奏がそんな心配を吹き飛ばしてくれました。澄田さん、ありがとう。

    

 スーツを着るとどうもとっちゃん坊やな冠婚葬祭ぽくなってしまうのだが、遠目にはちょっといいのかもしれない。


posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | nombres
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