2018年07月29日

蒲田 ぶらぶら

  The Redwood Brothers Band、Napple Tapple
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約・当日とも ¥2,000

  Napple Tapple
内山渚:vocals, toys
竹中健:guitar, backing vocals
里村美和:percussions, piano, backing vocals
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums

1.マルガリータ
2 メスシリンダー
3 愛人霊歌
4 一寸法師
5 噂話
6 ミッドナイトハーレム
7 金魚
8 ウィッピングポスト
9 あの女



 MICRO-VR HEADが安いのに素晴らしく良い。まるでオールドのアンペグアンプで弾いているようだ。^_^

 The Redwood Brothers Band は雄太王子のヴォーカルが安定してきたので、以前にも増して完璧な全員ヴォーカル。演奏はもともと素晴らしいので、もはや無敵艦隊と言えるだろう。

 後はニルソンやスティーリー・ダンのように、曲ごとのこだわりどこを打ち出してくれれば文句のつけようがないのだが。

Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG MICRO-VR HEAD + SVT-15E
 MS-60B: acoustic, Ba Detune, tuner

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2018年07月28日

駒沢大学 M's Cantina

 The 東南西北YOYO部のライブを初めて見に行く。The 東南西北はぼくと同じ尾道生まれの方々が結成していた80年代後半のバンド。ルックスが完全にアイドルなロックバンドであった。解散後もリードシンガーの久保田洋司くんはソロ活動や作家活動を続けていたけど、他のメンバーは裏方に回ったり、音楽をやめるなどしていたけれど、2010年を過ぎたぐらいからはまた、たまに何人かで集まってライブもしている。

 今日はずーっと音楽活動から遠ざかっていたという入船陽介くんと洋司くんとのユニットで「The 東南西北YOYO部」という名前になるらしい。ライブのお店も初めて伺う「M's Cantina」という場所である。

 入船くんはすっかり音楽活動をSTOPしていたということで、お会いするのは30年ぶりぐらいである。とても元気でよかった。また、昔のステージから考えると、2人のトークがたいへん面白くスムーズに進行していて、素晴らしい。30年前なら、この2人だけだと難しかったのでは?と思ってしまうほどであった。やっぱり人間年齢を重ねると深くなるなぁ。

 今日は以前からぼくが観に行くと連絡していたからか、「安部 ”OHJI” 隆雄アレンジ特集」なのだそうだ。アンコール部分以外は本当にぼくがアレンジした楽曲ばかりだった。当然のごとく、作曲をさせていただいた2曲も登場する。

 そんな中で特に感激したのが、お客様の手拍子 = ハンドクラップである。東南は「ビートルズに強く影響を受けた」とされていたバンドなので、イメージ的にもハンドクラップが似合う。なので何曲かにはハンドクラップが入っているのだが、ぼくのひねくれた性格はあまりシンプルでないパターンを譜面に書いたりする。

 だがそんなアレンジを施したスタジオ作業から30年近くが経過した今、初めて訪れた「M's Cantina」というライブバーで満員のお客様が自分の書いた譜面の通りの手拍子 = ハンドクラップをしてくれるという経験は今まで味わうことのなかった独特な幸せ感を与えてくれる。The 東南西北のメンバーの方々はライブを行うたびにこのようなハッピネスを感じられるのであれば、一生懸命ライブをするのは当然のことだなぁ。と痛切に感じた。素晴らしいことである。

 そんなこともあってか、とても多くの数のライブをこなしている洋司くんは少し会わない間にギターがとても上手くなっていた。ひょっとしたら以前から練習をしていたけれど、披露する場所がなかったのかもしれないが…。

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2018年07月27日

新しいおもちゃ

 どうやっても使い方がわからない舶来のペダルを処分しに行った。買取査定してもらってる間に、かねてよりスクエアの田中さんがちょっと褒めてらしたBOSSのオールインワン・ペダルを弾いてみた。ペダルが小さすぎる感じはするものの、この音でMacでライブラリアンはおろか、音編集もできるとのこと。

 店員さんに相談してみたら、買取ではなくて、下取りだと金額が20%UPするとのこと。ぬわんと、今日処分したペダルと交換ということになる!?!さっそくお持ち帰りだ!

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 とにかく恐ろしく小さい。ペダルなどは、お子様用ではないか?とさえ思えるほど。ギグバックのポケットに楽勝に入る大きさはすごいが、どう見ても華奢な感じで「こんなんで壊れないの?」とも思う。もう一回り大きくてもいいような気もする。とはいえ「島へ行くボート」のライブには持って行く荷物が少ないので、これを使えばギグバッグと鞄だけで良くなる。素晴らしい。

 電池も単三で9Vのよりは手に入りやすいのが良い。MS-60Bもそうだし、やっとデファクトスタになりつつあるのかもしれない。でもこのサイズになったら、電源スイッチはあったほうが良いかもしれない。

 逆に困ったちゃんなポイントもMS-60Bと同じで、エフェクト一個だけバイパスとかはできなそうなイキフン。いや指で小さなスイッチを押せばできるのだが、演奏中にわざわざしゃがんで、指で押せるぐらいならペダルとは呼ばないだろう。プリセットには「こんなん一体どういう場面で使うんだ!?!」というようなものまで入っているから、オンオフすることで恐ろしい数のヴァリエーションが生まれる。もう一回り大きくていいからスイッチをもう一個増やして、足でオンオフできるような方が良かった気がする。

 至れり尽くせりだが、エフェクトで残念な点はアンプ・シミューレータが入ってないこと。これは「キューブ買ってねー。」ってことだと思うが、けっこう悲しい。使える音が出ないアンプしかないお店ではこれの後にZOOMか、LINE6を繋げなくてはならない。あるいはバカみたいなプリアンプの音にするかを選ぶことになる。

 チューニングするにはUPとDOWNのスイッチを同時に踏まなくてはならない。慣れるまで、チューニングはTCを使ったほうが良さそうだ。いや、そのままTCを使い続けることになりそうだ。

 あとで知ったのだが、ダニー・コーチマーが先日の来日時にこれのギター用のを使っていたらしい。もちろん来日してから神田商会が持ってきただけだろうけど。

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2018年07月25日

新曲デモ

 今度は小澤亜子ヴォーカルになるべき曲。

 覚えづらいかも。すみません。

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2018年07月22日

ガーゼ終了

 15日。

 いろいろとレコーディング準備が忙しい。

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2018年07月20日

身の程を心得る

 今顧みて、若い頃に失敗だったと感じることの原因はほとんどが、自分の身の程を心得ていなかったことによる考えの甘さだと思う。無理をしてでもやっておけばよかった、断らなければよかった仕事が山ほどある。

 と言いながら、今でも考えは甘かったりして。

 てなことを考えながら、書く新曲。

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2018年07月15日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.15」
  nombres、SECRET COLORS
  GUEST:青木マリ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS on encore
青木マリ:vocals
三善出:guitar
小林洋:bass
1×2_6:vocals
堀口隆司:percssion

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1. きみのそばに行くと バカになるぼく
2. 真っ赤なトウガラシ
3. 凍った月
4. Hippie Hippie Graveyard
5. Clans
6. 数を数えて(窪田晴男)
7. Jump For Joy
8. Life On Mars?

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 どうも調子が良く無い。夏バテかもしれない。

 小滝のバースデーだったが、小滝が歌うというアイディアは本人が却下した。

 MS-60Bはディレイマシン専用みたいになってきた。ディレイペダルはもっと良いのがあるのだが、それを持ち出すと、MS-60Bがアンプシミュレータとダブラーになってしまう。いや。それもそうだが、ペダルが全部で9個にもなってしまって、新しいボードを買わなくてはならなくなる。SECRET COLORSの三善くんともそういう話をしたのだが、本来なしで演奏しようと思えば、ペダルなしでも演奏できなくはないのだ。本末転倒と言うのか、何と言うのか。うーむ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
MXR bass chorus deluxe
Electro-Harmonix FREEZE
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet
 MS-60B: Delay, ModDelay2. FilterDly, tuner

MacBook Air
 ↓
Focusrite Saffire 6
 凍った月:Cloud World, PulseWidth, Pizzicato, An E Mission, Ocean Depth
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2018年07月14日

nombres 新曲デモ

 エンディングで苦心中。

 WAVESはお布施があるので、もうやめて行こうと思う。90年代はここしかなかったぐらいに素晴らしかったのだが、最近は薄利多売しか考えていなくて、特にクオリティ良くもなくなってきたし。

 とりあえず、Hシリーズとアビーロードとマイケル・ブラウアーのオート・パンがあればいいかな。Vシリーズもあってもいいかも。

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2018年07月07日

ガーゼ終了

 14日

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2018年07月06日

横浜 セブンスアベニュー

  「IN YOKOHAMA」
  Saybow&the R+X+S、Romeo's Happy Camper Trio、和久井光司&ダークホース、osamu armstrong
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥3,300 当日 ¥3,500

  和久井光司&ダークホース
和久井光司:vocals, guitar
長井ちえ:guitar, backing vocals
小泉信彦:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
やまだ晴香:percussion, backing vocals

  GUEST
菊池琢己:guitar, backing vocals on 7 & 8

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1. 女は生きる
2. 愛飢おしゃべり頭
3. ヘリンボーン/ジェリービーン
4. I WILL
5. 幸せって、つまんない
6. 希望と自由
7. 街角で「コヨーテ」を聴いた
8. MAGGIE MAY




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Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Ampeg SVT-3PRO + SVT810E
 MS-60B: Limiter. FilterDly, tuner

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和久井光司