2018年06月29日

渋谷 七面鳥

  「安部OHJI presents ねじまき算定機 vol.13」
  大槻さとみ、NUNO、Fish Under The Ice
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  大槻 さとみ
大槻 さとみ:vocals, accordion
柴田 奈穂:violin
石川 寧:trumpet
竹中 健:guitar, slide guitar
安部OHJI:bass
山村 牧人:drums

1. 線路沿いの道
2. 記憶
3. 満月が隠れたら
4. 夜明けの選択
5. ラストダンスは私に
6. 5色の地球儀
7. ホームスイートホーム



 素晴らしいメンバーで対バンも良かった。来れなかった人はかわいそう。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
 ↓
PHIL JONES BASS BRIEFCASE
 MS-60B: acoustic, FilterDly, tuner

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2018年06月26日

横浜 関内 Stormy Monday

  「特にタイトルはないけど、ワンマンです。」
  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  set 1
1. Introduction 〜 Vanillaの蝋燭
2. なんとかしろよ
3. Delilah
4. 真っ赤なトウガラシ
5. 凍った月
6. Peaches en Regalia
7. Jump For Joy

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  set 2
1. 最低ブルース
2. 子宝湯
3. Hippie Hippie Graveyard
4. Clans
5. きみのそばに行くと バカになるぼく
6. 怒りの神
7. アディクション

  アンコール
・Life on Mars?
・Tomorrow Never Knows



 いつもお世話になっているStormy Mondayですが、本日は一希ちゃんが入院中で、マットがお手伝いしてくれました。一希ちゃんが一刻も早く元気になりますように!とお祈りしています。

 ライブの内容としては、新曲「凍った月」のお披露目ライブとなりました。本番中に晴男くんから「他のアーティストには良い曲を提供しているのに、何故 nombres には今まですごい曲(笑)ばかりだったのか?また、何故今回の新曲は普通に良い曲なのか?」というご質問を頂戴しました。

 まずすごい曲だった理由は「nombresを始めた頃は演奏する4人が自分も含め、譜面を見ながら演奏すると手堅いスタジオミュージシャン風の演奏になってしまった。」からです。みんなスタジオミュージシャンが仕事だったので、ある意味、仕方がないわけですが、自分としてはそういう手堅い演奏ではなくて、バンドとして一丸となったフィーリングを表現していきたかったのです。そこで、そうなるにはどうしたら良いか、知恵をひねりました。いろいろ考えた末に、「一丸となったフィーリングを表現するには、実際に一丸となるのが一番だろうなぁ…」と思いつき、スタジオミュージシャンといえどもそんなにスカスカと演奏するのは難しい演奏内容ある程度決めておくことにしました。これは結構功を奏すると同時に、みんな普段そんなにややこしい変拍子などは演奏する機会がないので、楽しかったりもしました。

 という方向性がちょっと当たり前になってきて、あるアメリカ合衆国のプログレッシブロックバンドの動画を見たら、無理に何の必然性もなく、やたらと変拍子やめちゃくちゃな早弾きが使われているように見えて、「なんだかなあ」を通り越して、滑稽に見えました。

 もちろん自分ではそこまで無理に小難しい楽曲を書いていたつもりはありませんが、気持ちも新たに自分はそういう風にならないようにと反省したわけです。

 いつもStormyでライブさせていただく時、イベントタイトルは特にないんです。なのでタイトルをつけるならどんなタイトルだろうか?と考え始めてすぐに「特にタイトルはないけど、ワンマンです。」というのが出てきました。まだヴォーカリストを探していたnombres結成の頃は、森園さんやうつみさん、福岡くんなどのゲストに参加していただいてライブしてました。有近くんがヴォーカリストに決まってからは、特にゲストもなく、ワンマン・2ステージの形になりました。そういう形が定着したのはつい最近という気がしていましたが、もうすでに5年が経過してました。回数ももう25回目でした。これからも nombres を宜しくお願い申し上げます。

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 そんなライブでしたが、ベース奏者的には本日は有近くんにも晴男くんにもカメさんにも「大きくないのに良い音!」とお褒めをいただき、嬉しいです。弦は張り替えましたが、ワウンドの種類もメーカーもゲージも同じですし、特に新しいエフェクターを購入して使っているわけでもなく、急に上手くなるということもないと思います。では良い音の秘訣は一体全体どこにあるのだろうか?!?StormyのこのMarkbassのアンプは「大当たり!」と言っちゃうぐらい良いのは確かなのですが、それは以前からですし、セッティングも同じはずなのですが…。うーむ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
Darkglass MICROTUBES B3K CMOS Bass Overdrive
Electro-Harmonix FREEZE
ZOOM MS-60B
tc electronic polytune
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: ModDelay2. FilterDly, tuner

MacBook Air
 ↓
Focusrite Saffire 6
 Introduction: rhythm loops, bass pad, random sequencer, reverse synth, guitar samples
 Vanillaの蝋燭: Digi-Ana bells, pad
 なんとかしろよ: 808 loop
 凍った月:Cloud World, PulseWidth, Pizzicato, An E Mission, Ocean Depth
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2018年06月25日

リハーサル

 新曲を歌い、演奏してみるリハーサル。有近くんが曲を褒めてくれて嬉しいのだった。簡単に説明すると、人生に失敗したと感じた男が(自殺も頭にあって)一人旅をして北国の港に行くと、なんだか面白いと感じて、もう一度生きてみようと思う歌です。何度か、「小樽雪あかりの路」を見に行って感じたことがヒントになっております。

 有近くんによると「ピンク・フロイドと高倉健を足した曲」、晴男くんによると「ピンク・フロイドとパット・メセニーを足した曲」というインプレッションを頂戴しまして、ジャズとブリティッシュ叙情派と網走番外地を融合させたかったので、かなり成功したということで安堵しております。

 いつもながら、晴男くんのクリエイティブなアドバイスとカメさんの論理的なアドバイスであっという間により良い曲に生まれ変わる。一緒懸命にデモを作った甲斐があります。

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 小滝はタイトな締め切り(というかもう過ぎているらしいが)の仕事で死にそうになっている。みんな心配しているが、直しに入ってから一週間以上かかるということは、量がバツグンに多いのかな?クワバラクワバラ。

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2018年06月23日

ガーゼ終了

 15日。

 コンセプトの再構築でないと評価されないような時代になって、複雑な心境。自分自身も再構築できれば良いのかもしれないが。

 最近、一度アップロードしたはずの記事がアップロードされていないことがままある。不具合が多いのか、それとも自分が耄碌ジジイになってきたのか?

posted by OHJI at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 全摘後のいろいろ

2018年06月22日

CTスキャン検査

 年に一度のCTスキャン検査。今日わかる範囲では、特に異常はなし。

 のちの分析で何か異常があった場合は連絡が来る予定になっている。

posted by OHJI at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野戦病院日誌

2018年06月19日

Napple Tapple - プリプロ

  @ Napple Tapple place

  Napple Tapple
内山渚:vocals
竹中健:guitar

金魚、内緒話、ウインナ・ソーセージ:ガイド・リズム、ガイド・ヴォーカル、ガイド・ギター



 レコーディングの準備。今回はわんこに邪魔されることなく終了。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音作業日誌

2018年06月15日

新宿 御苑サウンド

  「KOJI WAKUI & DARK HORSE with FRIENDS」
  和久井光司&ダークホース、鈴木亜紀、ジャバラガールズ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  ジャバラガールズ
古田朝映:vocals, accordion
ジャスミン:vocals, accordion

  GUEST
安部OHJI:bass on 6、7、8
伴慶充:drums on 7、8

1.じゃバラバラバラ
2.追いかけてシロシゲ
3.雪女のララバイ
4.おにくon the rice
5.青唐辛子のブルース
6.地球をまわすうた
7.踵返し
8.ジャバラの女

  和久井光司&ダークホース
和久井光司:vocals, guitar
長井ちえ:guitar, backing vocals
小泉信彦:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
やまだ晴香:percussion, backing vocals

1. 愛飢おしゃべり頭
2. 表現
3. Don't Forget Me
4. ヘリンボーン/ジェリービーン
5. 罪と罰と明日
6. I Will
7. 希望と自由
8. 漕げよマイケル、あと500マイル
9. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール (出演者全員)
・オイラの船は300トン featuring 鈴木亜紀
・No Woman No Cry



 ジャバラガールズさんには初めて混ぜていただいたが、やはりブルージーな演奏するとメッチャ映える。これから機会があったらバシバシ乱入していきたいものだ。

 鈴木亜紀さんはレバノンの楽曲も「天城越え」も本当に素晴らしかった。演歌というジャンルの唄でこれほど純粋に感動できたのは初めての経験だった。基本的に12音階で作られているのだから、中近東やインド周辺とは異なるはずなのだが、表現力的にはそっち方面の方が近いようにさえ感じられる。まったく信じられない。

 DARK HORSEでは曲によって全曲かけっぱなしのFXが増えてきた。「詰めがもう一越え」なのと同時にレベル調整がぐっと難しくなってきてしまった。定番に行ってみた方が良いのだろうか。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
DARKGLASS Microtubes B3K
ELECTRO-HARMONIX Freeze
tc electronic polytune
 ↓
Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和久井光司

2018年06月08日

ガーゼ終了

 15日

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全摘後のいろいろ

2018年06月02日

吉祥寺 MANDA-LA2

  「涅槃に行っちゃおう vol.14」
  nombres、Qujila
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS on アンコール
杉林恭雄:vocals
楠均:snare drum
中原信雄:maracas
近藤達郎:mini-synthsizer

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1. Life on Mars?
2. 子宝湯
3. Hippie Hippie Graveyard
4. きみのそばに行くと バカになるぼく
5. Clans
6. 数を数えて (窪田晴男)
7. Jump for Joy
8. Addiction

 アンコール
・Tomorrow Never Knows (杉林恭雄、有近真澄)



 杉林くんの弾き語りがすでに極上な上に、楠くんと近藤くんが本当に素晴らしく、さらに中原さんは独自な道を行ってるという無茶苦茶すんばらしいユニット。ものすごく勉強になりました。明日からも頑張ろう。

 中原さんは10年ほど以前に新中野・弁天でご一緒した時、「おれが弾くとあんまりスペクターぽくないから」という言葉が印象的だったけど、今回EB-3も全然感じなかった。独特な世界。あ、でも博文さんと似てるかも。あ、関さんもだ!

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 帰宅したら、新曲のメロ譜を作らなくては。と言ってもボカロのデータを若干修正して、印刷した時に見やすいようにするだけだが。書きなぐっちゃえば、手書きの方が断然早いんだけど、データを作っておけばいろいろと役に立つからねぇ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
EDEN WTDI
Bogner HARLOW
ZOOM MS-60B
tc electronic polytune
 ↓
Ampeg SVT-450H + SVT-15E(のようなモデル)
 MS-60B: Delay, ModDelay

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | nombres