2017年05月30日

沼娘 - ベース・ダビング

@ 王子スタジオ

「穫れ掘れ収穫祭」



 これも以前にライブでお手伝いした曲。以前は「いかに変わったラインを弾くか」というポイントにこだわっていたけれど、けっこう素直に弾けたので良かったです。

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2017年05月28日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.5」
  nombres、SHEEP
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

1. Unstuck In Time
2. 真っ赤なとうがらし
3. 君のそばに行くとバカになるぼく
4. Space Oddity
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Clans
7. Jump For Joy
8. Sunday Morning

  アンコール
・Peaches en Regalia
・なんとかしろよ



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 今日はなぜかは知らねど、窪田晴男節が結構炸裂してましたね。最近はSHIROでも、窪田晴男弾き語りでも炸裂傾向が見受けられるのですが、クールな人と思っていらっしゃるお客様は違和感はないのでしょうか?というかそれも感じている隙を与えない凄さが出てきましたね。(笑)CHAKAやKONAとスターパインズでライブした時はそんなでもなかったと思うのですが、その時は技を温存していたのでしょうか?このまま行ったら、最後はどういうMCを展開してくれるのかが興味津々です。

 新しいアンプを導入して、ギターの音色も最高に伸びやかでした。

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 SHEEPさん、やっぱスンバラシイですね!普通、10ccやパイロットやセイラーや、王道ブリティッシュ・ポップスをお手本にすると甘〜い砂糖菓子みたいなとこだけいいとこ取りみたいな感じになっちゃって、数曲で飽きるんですけど、SHEEPさんは山あり、谷あり、ウィットやひねくれもバリバリで半端ではなかったのだす。前日のお二人5mmにもビックリしましたが、堀尾さんのアレンジはたとえどんな編成であろうとも、伝統UK技が、あるときは華やかに、あるときは渋ーく散りばめられていてゴイスですね!その辺はG&Cを感じてしまいます。

 ちなみに小泉くんと田中くんと三人揃って会ったのは本当にサイズ以来で、世紀をまたいでしまいました。堀尾さん、ありがとうございます!

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 今日は「トーキング・モジュレータとは考えたねぇ!」とお褒めの言葉をいただいたのですが、これが入ってる箱がかさばるんですよね。「このままではMacBookを持ち運ばなくたって、荷物多いじゃんか!どうしてくれるの!意味がないっしょ?!」ということになり、思い切って、今まで禁断にしていたエフェクト・ボードに着手しました。とは言っても禁断化していた古いボードを引っ張り出して、いろいろ並べたり、新しいパッチケーブルを作ったり、結線したりしているのですが…。ちょっとの間禁断化しているうちにエフェクト・ボードも、エフェクト・ループ・スイッチャーも、パッチケーブルも、パワー・サプライもどえらい進化していました。それをWEBでお勉強しているとアッという間に時間が過ぎて行きます。

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 こういうのって、楽しいですよね〜。オタク心に火が灯ります。ちょい前ならMIXIのコミュ、今はFBのグループに参加したりして、さっぱり作業が進まなかったり。orz

 それだけなら良いのですが、今日は前々日にボードをあれこれしていた関係でオートワウを自宅に忘れてきました。別に「絶対必要」というようなものではないので、困りはしませんが、「だったら何で使うんだ〜!」という本末転倒なガックリ大会を密かに自分の中に押し込めたりと、自分的には結構大変な日であったわけです。

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 その上ドラム全とっかえということで、慌ててまして、トーキング・モジュレータのホースを引っ張りだし過ぎました。そのため、モジュレータを使ったフレーズがなんとも中途半端なものになってしまいました。次回スタジオには行った時には、マジックで印をつけた方が良さそうです。そんなことはもっと早くしておけよー > 俺。 orz

 そしてさらには本来決まっていたのはアンコールの「Peaches en Regalia」までなのですが、それはいつも有近くんがアンコールまで本編として進めてしまうので、最後に「怒りの神」を演ろうとして隠し玉にしておいたわけです。でもそしたら、他のメンバーは「なんとかしろよ」を演りたいということでこういうことになりました。隠し事はやめておけ!という教訓ですね。チャンチャン。

 でも、まあ、加納くんがいなくても、御苑サウンドでのライブはできるのだということが、わかって良かったです。というわけで、今日からセッティングも記録することにしました。

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Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
Fender BASSMAN 135 (12inches x 4)
 MS-60B: Ba Detune, Delay, tuner

MacBook Air
 ↓
MOTU 8pre
 Unstuck In Time: rhythm loop, pad
 Space Oddity: rhythm loop by Kotaki

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2017年05月27日

池袋 鈴ん小屋

  「XTCトリビュート2017」
  島へ行くボート、アコースティック5mm、ETC
  OPEN 11:30 START 12:00
  予約のみ ¥2,800

  島へ行くボート
Yonafy:vocals, electric & acoustic 12st. guitars
小澤亜子:vocals, percussions
内藤朗:nord wave, KingKorg
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums

1. Grass
2. That’s Really Super, Supergirl
3. とかなんとか
4. All Of A Sudden (It’s Too Late)
5. Roads Girdle The Globe
6. Living Through Another Cuba〜Generals And Majors

  アンコール
・Making Plans For Nigel(出演者全員)



 あー。やっと長期の仕事が終わりました。とても肩の荷が下りた感じですね。最初は当然ぼくなんかよりももっとリアルタイムでXTCがっつり行ってた人が出演されるものだと思ってました。だって私らなんぞはちょっとだけオマージュですからね。なんちゃって、もいいとこ饅頭です。なもので、気楽に考えていたのですが、やおら「トリです」とか言われて、責任重大だったのどす。

 というわけで、2月頭ぐらいから、あれ訳したり、これ訳したり、ブート探したり、YOUTUBE聴いたりで、けっこう久しぶりに「おおしごとー」って感じだったのです。iPhoneに持ってるXTC関連を全部入れて、大阪・名古屋行ってる間もずっと聴いてたり。日本語にした理由は、洋楽をなんとなく聴いちゃうと歌詞は大抵「記号」になっちゃうんですよね。もちろん素晴らしいロックアーティストの人は韻を知らない人が聴いても美しくサウンドするように作ってますから、それがメロディ・リズムと一体化すれば、特に意味がわからなくとも気持ちが良い訳です。だけどXTCは「記号」にするには歌詞が素晴らしすぎるんですね。あんなにいい曲揃ってるのに、それよりも歌詞を読んだ時の方がガーンと来るんです。まあ、ぼくには、かもしれませんが。

 気持ちが良いですから、洋楽好きな人にとっては大抵は一緒に歌いたいです。日本語詞はある種拷問ですよね。そして英語がしっかりとわかってらっしゃる方にとっては冒涜です。同じメロディなのに違う響きがついちゃう訳ですから。自分も長いこと洋楽ファンをやってまして、そっちの方が演奏歴よりも2、3年長いですから、良くわかります。だから、自分のバンドのお客さんならともかく、XTCのファンの皆さんの前で日本語詞というのは本当に最後の最後まで「やっぱ、やめといた方がいいよなー」などと悩んでました。でも途中でひっくり返すと、バンドの士気に関わり、本番がヤバそうなので、そのまま行きましたが…。なので、「死ねカスが」とか、「逝ってよし」とか言われるであろうと考えておりました。そういう評価で仕方ないと思います。

 日本語詞はR・O・M・AではBeatles、Byrds、Velvet Undergroundなどを演ってまして、XTCも「二人分の生活費」というのをリハーサルでは演奏したのですが、自分の声の音域が狭すぎて、うまいキーを設定できないまま放置してました。それと同じように今回も「聞こえてんのかよ」「フリーアルバイターの恋」「お上のモグラ」あたりはいい線行ってたのですが、今回のメンバーでのアレンジが思いつかなかったり、肝心な一行が煮詰まったりして、外れて行きました。

 で、そういう書き方で今回のセットリストを書き直すと
クラクラする
スーパーガール
とかなんとか(Yonafy オリジナル)
なんで突然
道路ぐるぐる
Living Through 今もフクイチ
自衛のハズなの
 となります。「Making Plans For Nigel」は当初演奏する予定に入っていませんでしたが、先ほども書いたようにかなり悩んだので、最後に「一緒に歌いたい」方々に存分に歌っていただこうと思って、英語で歌っていただきました。

 本番になってみますと、たったのお二人で美しさを再現していた「アコースティック5mm」さん、才気あふれる「ETC」さん共に素晴らしかったです。「島へ行くボート」はメンバーさんの素晴らしいパフォーマンスのおかげで素敵なライブができましたが、こういうことをさせて頂くたびに自分の才能の無さが不甲斐なく、悲しいです。

 DJパーティ、ちょっとしか参加できませんでしたが、楽しかったようで、羨ましかったです。ノンサッチ宮殿は王子を生んでくれた3番目のジェーン王妃のためにヘンリー8世が建てたというとんでもない別荘だったハズなので、小澤亜子姫にその話をしたら「誰か私にも建ててくれないかしら」だそうです。ファンの方々、おきばりやす。

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2017年05月19日

ガーゼ終了

 17日。
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2017年05月18日

沼娘 - ベース・ダビング

@ 王子スタジオ

「N.U.M.A.」



 以前にライブでお手伝いした曲。その時は70年代後半DISCO調だったが、80年代ビート・バンド風に変えてみた。ライブでは普通に盛り上げやすくなったと思う。

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渋谷 七面鳥

  「Night in Shibuya vol.3」
  大槻さとみ、STOUT!、サウスコンシャス
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約・当日とも ¥2,500

  大槻さとみ
大槻さとみ:vocals, accordion
そのだけんじ:guitar
江藤有希:violin
大島裕介:saxophones, flute​
安部OHJI:bass
中村憲司:drums

1. Stylish Blue
2. 満月が隠れたら
3. another side story
4. 5色の地球儀
5. ラストダンスは私に
6. Home Sweet Home
7. Boodoo Child

  アンコール
・ロンリーローラー(出演者全員)



 江藤さんはトップの「サウスコンシャス」と最後の「大槻さとみ」両方で大活躍!江藤さんにはショウボートでのピートさんの生誕祭でお会いして、無理やり頼んで参加してもらったのだが、七面鳥のマスターはそれをご存じなく、江藤さんの「サウスコンシャス」にもオファーしていたという次第。

 最後は総勢10人がステージに乗って、楽しいアンコールでした。お客様も、出演者の皆さんも、スタッフさんもありがとうございました!

 MCでも話したけど、他人が聴けるようなクオリティの音楽を歌い、演奏するというのは、何かしら努力が必要なわけです。ステージ上でヘラヘラ馬鹿な話してる人でも、Fが押さえられなくて指が痛くなったり、手が小さくて指が届く角度にすると力が入らなかったり、つまらない基本の練習したり、ということを必ず一度は通っているわけですね。それをしなくても、めっちゃ上手い人というのは、よっぽど素晴らしいDNAを持って生まれたとか、天才とかですな。ですから、なんにもしなくてもとても人気があって、どうやっても人生を楽しめるような人は色んなことが楽しいから、ついつい楽しい方を選んでしまいますよね。わざわざ音楽を歌い、演奏するという理由がありません。

 七面鳥のある渋谷は高校行くときの通り道だし、住んでいたこともあるし、30代までは自分を形成する文化の吸収の場であったのが、だんだんと様変わりして、とうとう道玄坂ヤマハもパルコもなくなってしまった。もはやBYGを残すのみ。

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2017年05月14日

大宮 B+

  「おれらはまだまだこどもだよ vol.2」
  大槻さとみ、エセ元春がチキンハート
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約・当日とも ¥3,000 D別

  大槻さとみ
大槻さとみ:vocals, accordion
関口祐二:acoustic guitar
里村美和:percussions, backing vocals
sasuke:violin
えんどうさとみ:alto sax
安部OHJI:bass
中村憲司:drums

1. 満月が隠れたら
2. Tidepool
3. another side story
4. Boodoo Child
5. 線路沿いの道
6. 5色の地球儀
7. ラストダンスは私に
8. Home Sweet Home
9. Stylish Blue

  アンコール
・あれやこれ(大槻、安部、里村)



 ​エセ元春はこのお店のマスターがやっている、佐野元春さんのカバーバンド。サポートしてくれている里村さんに「なんでこの人、エセ元春サポートしてんだろ?」などと笑いを誘う。だが、里村さん以外のサポート陣もしっかりしている。ウネウネと流れるようなフレーズを繰り出してくるギターの方とキーボードの女性が特に素晴らしい。

 と同時に、佐野さんはやっぱり曲もアレンジも素晴らしいなと再認識なのだった。そういえば24歳でワーナーからバンド・デビューした時、慶一さんと佐野さんだけが褒めてくださったことを思い出した。最近、思い出すことばっかりだなぁ。新しいことがらにもっと入りこまなくては…。

 大槻さとみバンドは今までで一番大人数で演奏した。このステージだと7人が限界かもしれない。というより、violinとsaxophoneが入るアレンジを煮詰めていきたい。

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2017年05月13日

沼娘 ベース・ダビング

@ 王子スタジオ

「わたしはこけし」



 割とオーセンティックな楽曲なので、フレーズはどちらかというと、正統的な感じで、音質をオクターバーでちょっとエグくしてみた。

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2017年05月10日

沼娘 - ベース・ダビング

@ 王子スタジオ

「白い夜」



 沼娘の次回アルバムのダビングを東京で行う。ラフのファイルをネット・サービスで送ってもらって、ダビングしたベースだけをこれまたファイルで送り返す方式。「昔はマルチをコピー作って送ったものだが、はてさて便利になったものだ...。」と老人は語るのだった。

 当初mp3が送られてきたのだが、音が悪いし、たまにずれたりもするのでドラムに合わせられているのか、ずれているのかが判然とせず、WAVで再送していただいた。それ以降は順調。

 本当はこういうのはドラムと一緒に録音したいのだが、遠距離録音なので仕方がない。頑張りあるのみ。

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2017年05月05日

小牧 Back Drop

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ、はまだ周平、和久井和佳子
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS
はまだ周平:vocals, acoustic guitar
和久井和佳子:vocals, melodica

  和久井光司トリオ
1. まだまだ
  はまだ周平 & 和久井光司トリオ
2. Camera!Camera!Camera!
3. 無重力☆ノイローゼ
4. ブルースを歌わないで
5. 夜のサイレン 朝の憂鬱
6. 素晴らしき哉、人生!
  和久井光司
7. シリアス
  和久井光司 & 和佳子
8. NOW OR NEVER
9. シャボン シャボン
  和佳子 & 和久井光司トリオ
10. アンダルシア
  和久井光司トリオ
11. 娑婆にホトケ
12. ヘリンボーン/ジェリービーン
13. 女は生きる
14. 幸せって、つまんない
15. 漕げよマイケル、あと500マイル
16. 街角で「コヨーテ」を聴いた

  アンコール
・風に吹かれて



 3連続ライブの最終日は愛知県小牧のBack Drop。オーナーがプロレス好きなのだろうか?

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 この小牧という町は大都市ではなく、どちらかというと寂しい場所。果たしてこんなところにお客様が来てくれるのだろうかと変な心配をする。が、それは無駄な心配であった。和久井くんの奥様と周平くんのお知り合いや名古屋での対バンの方々で立ち見が出てしまう。

 でもって、今日もギターもピアノもいないので、リードベースのような形でベースを派手に引く羽目になったが、ちょっと慣れてきたし、今日はセットリストもコンパクトで、特にポカもなし。余裕で全曲飛び跳ねられる。9年前に最初の癌手術をした時や去年声帯ごと喉を切除した時には、こんなことができるようになるとは思えなかったが、宗教何もしてないぼくも本当に感謝です。と同時に、この歳になっても、エンディングのジャンプがカッコイイと言ってくれる方がいらして、本当にありがたい。ありがとうございます!励みになります。ずっとやり続けることは重要だと思う。継続こそは力なり。五郎さんという大先輩もいらっしゃるのだ!がんばろう。

 トイレに入ったら、30年ほど前に都内某所で一緒にコンサートしたパーカッションの方のライブフライヤーが貼ってあった。それ以来、全くお会いしていないが、お元気そうでなにより。ミュージシャンは褒められた仕事ではないと思うし、ぼくはJASRAC正会員でもなく、シンセプログラマー協会みたいなのにもメンバーにはなっていない。けれどもたまにあまり多くのアーティストが訪れることのないお店にお世話になると、長く会っていない知り合いの近況を知ることができたりする。ちょいとクラス会だか、なんだかみたいな嬉しい気持ちする。

 王様もこんな所まで来ている。流石だなぁ。

 P.S. この日の夕食は小牧から車を走らせて、味A 春日井西山店というところに行った。着いたらちょうど看板をしまうところで、「もう今日は終わりだよ。」と言う女性を和久井くんがなんとか説得して、食べさせてもらう。その和久井くん、長時間食べなかったので、すごく多く頼んでしまった。多分食べた量の倍くらいの量が残ってた。当然、お持ち帰りになった。

 昔、カリフォルニアの田舎で持ち帰ったDoggy Bagを想い出した。

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2017年05月04日

大阪 ムジカジャポニカ

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ+、ぱぱぼっくす、チエルーム
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  チエルーム
チエルーム:vocals, accordion
安部OHJI:bass on 5
伴慶充:drums on 5

1. まる
2. うずの中
3. 押し花慕情
4. 甘い破滅
5. クモリメガネ
6. 紅い花 こぼれる雫

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  ぱぱぼっくす
さわだ ともこ:vocals, acoustic guitar
たるたに さとし:6 & 12st guitar, backing vocals
たかだ まさふみ:drums, backing vocals
あべ おうじ:bass on 5

1. やさしい人よ
2. ちっちゃな春
3. 僕のものになれ
4. いつか
5. 他の誰にも真似のできない恋をする
6. あいたかったな

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  和久井光司トリオ+
和久井光司:vocals, guitar
西村哲也:guitar, backing vocals
マイティ稲垣:guitar, backing vocals
白川眞琴:Kurzweil keyboards, Leslie amplifier
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS
澤田智子、チエルーム、フェイターン:backing vocals on 11 & encore

1. まだまだ
2. 表現
3. 泣かない女はいない
4. 娑婆にホトケ
5. 女は生きる
6. 幸せって、つまんない
7. ヘリンボーン/ジェリービーン
8. Blind Willie McTell
9. 漕げよマイケル、あと500マイル
10. 街角で「コヨーテ」を聴いた
11. 風に吹かれて

  アンコール
・POWER TO THE PEOPLE



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 当初、タワーでインストアをやってからムジカに入る予定だったが、インストアが無くなって、かなり早い時間に入った。

 昨日は3人で無茶振りとも言える(笑)ソロなど、大変だったが、今日はメンバーが多すぎるぐらい多い。とはいえ、西村くんの存在感は絶大で、共演バンドのぱぱぼっくすが口を揃えて、「西村くんのギターソロがなかったら、曲として成り立つのかしら?」と言うほどであった。

 チエルーム嬢にはあらかじめ楽曲を送っていただき、譜面を書いて、昨日伴ちゃんにサポートをお願いして、今日リハで初めて「クモリメガネ」を演奏したので、まあ、それなりな出来。

 それよりも前回Last Waltz by shiosaiで見たときと較べると、スケールが圧倒的に大きくなっている。とても同じ人とは思えない。どうも忘れがちになるけれど、チエさんもガンを乗り越えてきた人だったのだ。それもちょっと関係しているのかもしれない。

 ぱぱぼっくす:澤田さんがMCで話していたけれど、20代の頃はいろんな人に「早く曲を書きなさい」とか、「これこれこういう曲を書きなさい」とか、いろいろと周りからせっつかれたのだそうだ。今はメンバーも家庭を持ち、どうもその頃のようにアグレッシブに創作活動をすることが難しいらしい。自分ではどうも「ぼくなどが…」と思ってしまいがちだが、嫌われながらせっついていく役を引き受けるべきなのかもしれない。

 この日の泊まりは天王寺だというから、どんな所かな〜?と思っていたら、外観は完全なラブホであった。部屋の外に「円形ベッド」などと書いてあるし。実際には「円形ベッド」は無くって、お風呂がかなり広めなツインの部屋であった。普段シャワーのときに使っている床屋みたいなケープがないので、100円ショップで雨をしのぐポンチョを買って着て風呂に入ろうとしたら、さすがに伴ちゃんが驚いていた。

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2017年05月03日

名古屋 今池 Valentine Drive

  「和久井光司トリオ+「街角でコヨーテ」SPRING TOUR 2017」
  和久井光司トリオ、名古屋名物台湾ラーメンアメリカン、THE LOVE★JERRYS
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  和久井光司トリオ
和久井光司:vocals, guitar
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals

  GUESTS on 13 & encore
タミコ、石井ヒロシ、akky:vocals
ウカイ☆チホ:alto saxophone

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1. シリアス(〜メンバー紹介)
2. まだまだ
3. 表現
4. 泣かない女はいない
5. 娑婆にホトケ
6. Coney Ialand Baby
7. 女は生きる
8. 幸せって、つまんない
9. ヘリンボーン/ジェリービーン
10. Blind Willie McTell
11. 漕げよマイケル、あと500マイル
12. 街角で「コヨーテ」を聴いた
13. 風に吹かれて

  アンコール
・POWER TO THE PEOPLE



 一年半前に大なりのアルバム・リリース・ツアーで出演させていただいた、Valentine Drive。今回は和久井光司シングルリリースツアーで。ギターもピアノもいないので、やたらとリードベースのような形でベースを派手に引く羽目になり、ちょっとワケワカメ。で、演奏に集中するあまり、アンプのセッティングをエッジ出したい時に甘く、ブリブリにしたい時に硬く設定してしまって、余計に意味不明になってしまった。と言っても大幅に音が変わるのではなく、ましてやそれによってフレーズが良くなる・悪くなる云々ということはないので、あまり関係ないといえば、関係ないのだが。

 対バンの名古屋名物台湾ラーメンアメリカンのヴォーカルは一昨年R・O・M・Aで歌ってもらったタミー嬢。良くもまあ、こんなにハチャメチャなバンド名を思いついたなぁ!とビックリしていたのだが、後で聞いたら、名古屋には本当に「台湾ラーメンアメリカン」なるものが存在するのだそうだ。流石に名古屋!恐るべし!
 
 ライブのMCで、妻に必ず一方的に怒られる、という一言がウケた。
 というか、ライブが終わってからもみなさんがウチもそう、ウチもそう、と声を揃えての同意。
 どうやら日本の夫婦とはそういうもののようだ。

 一昨年も今日も打ち上げで行ったのは「TOKUZO」。マリさんの大きなポスターが貼ってあり、とても似ている晴男くんや北さんのイラストも描いてある。なんだか嬉しい気持ち。それも関係しているのかもしれないが、お店の雰囲気が76〜7年頃の下北ロフトとクロコを足したような感じ。いいのう。

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2017年05月02日

ガーゼ終了

 18日。いろいろと仕事が溜まっていて、忙しかったが、あわててツアー用の携帯ガーゼを準備した。

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