2007年09月29日

新中野 LiveCafe 弁天

「ラブダカアラブダ」発売記念ライブ with マコフェイ + 村治進

R・O・M・A Gene
村松邦男:electric guitar, vocals
安部OHJI:electric bass, vocals
友田真吾:Pick-up Small Drums
Eckko:pianica, vocals
やまだ晴香:percussions, vocals

GUESTS
フェイターン:thermin, vocals
白川眞琴:Kurzweil keyboard
村冶進:steel pan

spacer.gif フェイターン、村松邦男
  1. 明日はじめましょう (村松邦男)
  2. Monkeyらっきょ (安部OHJI)
  3. EDのせい (村松邦男 / 安部OHJI)
  4. ゴミ箱のパン (村松邦男)
  5. モモンガとむささび (村松邦男)
  6. インカンおした (安部OHJI)
  7. きのう あした (村松邦男)
  8. 耳のおそうじ (村松邦男)
  9. かくれのみ (安部OHJI)
  10. 今日もネカフェで目がさめた (安部OHJI)
  11. A Planet Of The Zoo (村松邦男)

アンコール featuring フェイターン、白川眞琴、村冶進
・Jumping Fish (フェイターン)
・Rain〜Tomorrow Never Knows (John Lennon / Paul McCartney)
・天国ぢゃ (安部OHJI)



  マコフェイがすばらしい というのは分かっていたことだが、今まではチンタムーのサポートによるライブを見ていたので、実は本質を見ていなかったのかもしれない。詳しく説明し出したら、何千字も書いてしまいそうなので、簡単に言ってしまうと、ヴォーカル + 呼応するフレーズ + 環境 + 装飾がすべて2人でまかなえてしまうということでして、まったくまいっちゃいました。

spacer.gif マコフェイ、村治進

 この合間をさらに村治進さんのスティールパン(という言い方にまだ慣れていないのだが)が走りぬけるのであるから、これはもう、どうかしちゃいますがな。(実は村治さんは7月にclub jungleでご一緒した時にOHJIが「ぜひ9/29も」と誘っちゃったんでした)


 R・O・M・Aの方は細部に渡るまでアルバムと同じに演りたかったのだが、人材、リハーサル時間共に足りず、構成のコンセプトも不可能に感じられて、断念せざるを得なかった。

 で、やっぱりアナログ盤をリリースしていないのだから、「レコ初」と称するのはこれ限りにしようかと思う。合衆国の方々が使う「CDリリースパーティ」という言葉あたりが良いのかもしれないが、「パーティ」では内輪の楽しみみたいに聞こえてしまうだろうか?

spacer.gif R・O・M・A Gene


 念願のマコフェイとのセッションが叶った。もちろん最上級に近く気持ち良かったが、もっと小編成のユニットであれば、さらにテルミンやスティールパンの表現力を発揮することができたのでは?と思う。

 そもそもR・O・M・A自体に関しても、小編成リズムセクションでのサウンド構築でしか考えていなかったので、音をかなり中域よりに集中させている。音程のある楽器が6つもあり、そのうち1つはコードを弾けるとなると、このままではいかんなぁ。特にベースの音創りに関しては、これから参加メンバーが増えたりする場合には注意しなくてはならないと実感しましたです。

 ミニ・テルミン 欲しくなったら 売り切れで

posted by OHJI at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | R・O・M・A ライブ