2017年01月13日

渋谷 七面鳥

 「Power of Music 〜Happy New Year〜」
  大槻さとみ、嫁ノバ、ミヤザキナオコ、扇愛奈
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約・当日とも ¥2,500

  大槻さとみ
大槻さとみ:vo, accordion
関口祐二:acoustic guitar
里村美和:percussions, backing vocals
安部OHJI:bass
中村憲司:drums

1. 満月が隠れたら
2. Tidepool
3. 5色の地球儀
4. Save The Last Dance For Me
5. Home Sweet Home



 MCは打ち合わせが重要。よくわかりました。これから食事の時に打ち合わせすると決定しました。

 一方、カウントは豪快に足踏みすることにしました。だが、リファレンスにリズムボックス化したiPhoneを聴くのが、イヤフォンでは情けない。次回からはヘッドフォンですね。

 ミヤザキさんとは8年前に対バンしているはずなのが、ぼくががんになってしまって入院し、お会いできなかったのだった。いや、9年前かな?どちらにしろ、やっとこさの「初めまして」。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他合戦の記

2017年01月11日

さいとういんこ - ポエトリー・リーディング

 @ 東十条スタジオ

 新宿へ行こう:リーディング

 ちょっとテクノ系。これからいろいろ遊べそう。

posted by OHJI at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音作業日誌

2017年01月07日

吉祥寺 MANDA-LA2

 「酉年で商売繁盛で笹持って来い!ライブ初め!!」
  TRICKY HUMAN SPECIAL、R・O・M・A
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥2,700

  R・O・M・A
村松邦男:guitar, vocals
大槻さとみ:accordion, vocals
安部OHJI:bass
黒田佳宏:drums

1. ネコとネズミとオオトカゲ (村松邦男)
2. 右を下にしておやすみ (大槻さとみ)
3. 耳のおそうじ (村松邦男)
4. ラストダンスは私に (大槻さとみ)
5. あれやこれ (大槻さとみ)
6. みじん切り (村松邦男)
7. Boodoo Child (大槻さとみ)
8. Mosquito in December (村松邦男)

  TRICKY HUMAN SPECIAL
コーノカオル:vocals, bass
藤原マヒト:piano
鳥羽修:guitar
矢部浩志:drums

  GUEST
福島ピート幹夫:alto saxophone on 6
安部OHJI:bass on 9 & 10

1. ohm (inst 新曲)
2. 30分
3. 虹
4. 秘密
5. 陽は沈みまた昇る
6. 孤独な巨人
7. TONIGHT
8. 蟻とキリギリス
9. 黄金の足跡
10. 武蔵野心中

  アンコール
・Downtown (コーノカオル with 全員)



 R・O・M・Aはこの辺でちょっとおかしなことをやりたいような気持ちが大きい。考えなくては。何かなぁ。

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 マヒトくんとはライブしたばっかりだけれども、矢部くんと演奏したのは芽映さんの「ドアは開けとく」以来だから、25年ぶり。ピートさんと同時に演奏したのは初めて。鳥羽くんとも初めてなんだけど、昔ルイードでDARIEさんのライブをした打ち上げでお会いしているようだ。なんとなく、そんなような気もするけど、そういう時はただの酔っ払いだったからなぁ。全く申し訳ないです。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | R・O・M・A ライブ

2017年01月06日

ガーゼ終了

 20日とまた長い。

posted by OHJI at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 全摘後のいろいろ

2017年01月05日

和久井光司クァルテット - ミックス

 @ 川崎 スタジオハピネス
 街角で「コヨーテ」を聴いた
 女は生きる

 12/15にダビング完了した曲二曲のミックス作業。とはいえ、PCでミックスしているから、エンジニアさん単独で作業を完結することができる。ミュージシャンが手伝うことはただ意見・要望を述べるだけ。ぼくがこの世界に入った頃みたいに「17チャンからそっちはお願いね〜。」なんてことはなく、「本当はxxをここでパンしたいんだけど、腕の数が足りないから、やめとくか...。」なんてこともない。

 ミックス担当のエンジニアさんはダビング終了後、ラフミックスをメールで送ってくれて、それを聴いて手直し箇所をチェックして、返信する。エンジニアさんはさらに作業を続け、1/3に途中経過を送ってもらって、こちらは最終チェックをし、最終手直しをするという手順。

 もちろん自宅でもPCアプリケーションを使って仕事しているし、ごくごく当たり前の作業方法だが、改めて考えてみると、まあ、良くここまで便利になったなぁ、とも思うし、なーんか事務的過ぎてつまらない気もする。

 「街角で『コヨーテ』を聴いた」は1/19から配信されるのだそうだが、今回みたいに配信だけで、盤が出ない場合だとマスタリングもなくて、さらに寂しい。大体普通はマスタリングを迎えることによって「あー!あれもやっておけば良かった。これもやっておけば良かった。それなのに何なんだ!このザマは一体!」などという気持ちを永久に封印するのだ。なおかつハイレゾでリリースするので、レコーディングが一度終わったという雰囲気がとても希薄だし。(通常ミックス中はハイレゾで作業していて、出来上がったらCD用に16-44.1に落とし込む場合が多いので...)

 フェイド中にこそ、動きがあるべきだ。という、勝手なこだわりを表明してみる。でも、そういうこだわりもなくなってしまったら、いよいよ何も残らない気がする。

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音作業日誌