2018年07月15日

新宿 御苑サウンド

  「涅槃に行っちゃおう vol.15」
  nombres、SECRET COLORS
  GUEST:青木マリ
  OPEN 19:00 START 19:30
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  GUESTS on encore
青木マリ:vocals
三善出:guitar
小林洋:bass
1×2_6:vocals
堀口隆司:percssion

kotaki.png

1. きみのそばに行くと バカになるぼく
2. 真っ赤なトウガラシ
3. 凍った月
4. Hippie Hippie Graveyard
5. Clans
6. 数を数えて(窪田晴男)
7. Jump For Joy
8. Life On Mars?

  アンコール
・Tomorrow Never Knows



 どうも調子が良く無い。夏バテかもしれない。

 小滝のバースデーだったが、小滝が歌うというアイディアは本人が却下した。

 MS-60Bはディレイマシン専用みたいになってきた。ディレイペダルはもっと良いのがあるのだが、それを持ち出すと、MS-60Bがアンプシミュレータとダブラーになってしまう。いや。それもそうだが、ペダルが全部で9個にもなってしまって、新しいボードを買わなくてはならなくなる。SECRET COLORSの三善くんともそういう話をしたのだが、本来なしで演奏しようと思えば、ペダルなしでも演奏できなくはないのだ。本末転倒と言うのか、何と言うのか。うーむ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
MXR bass chorus deluxe
Electro-Harmonix FREEZE
ZOOM MS-60B
 ↓
Fender BASSMAN 12inches x 4 cabinet
 MS-60B: Delay, ModDelay2. FilterDly, tuner

MacBook Air
 ↓
Focusrite Saffire 6
 凍った月:Cloud World, PulseWidth, Pizzicato, An E Mission, Ocean Depth
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

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2018年07月07日

ガーゼ終了

 14日

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2018年07月06日

横浜 セブンスアベニュー

  「IN YOKOHAMA」
  Saybow&the R+X+S、Romeo's Happy Camper Trio、和久井光司&ダークホース、osamu armstrong
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥3,300 当日 ¥3,500

  和久井光司&ダークホース
和久井光司:vocals, guitar
長井ちえ:guitar, backing vocals
小泉信彦:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
伴慶充:drums, backing vocals
やまだ晴香:percussion, backing vocals

  GUEST
菊池琢己:guitar, backing vocals on 7 & 8

1. 女は生きる
2. 愛飢おしゃべり頭
3. ヘリンボーン/ジェリービーン
4. I WILL
5. 幸せって、つまんない
6. 希望と自由
7. 街角で「コヨーテ」を聴いた
8. MAGGIE MAY



Ibanez BTB1406
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Ampeg SVT-3PRO + SVT810E
 MS-60B: Limiter. FilterDly, tuner

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2018年06月29日

渋谷 七面鳥

  「安部OHJI presents ねじまき算定機 vol.13」
  大槻さとみ、NUNO、Fish Under The Ice
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

  大槻 さとみ
大槻 さとみ:vocals, accordion
柴田 奈穂:violin
石川 寧:trumpet
竹中 健:guitar, slide guitar
安部OHJI:bass
山村 牧人:drums

1. 線路沿いの道
2. 記憶
3. 満月が隠れたら
4. 夜明けの選択
5. ラストダンスは私に
6. 5色の地球儀
7. ホームスイートホーム



 素晴らしいメンバーで対バンも良かった。来れなかった人はかわいそう。

Spector Fretless Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
ZOOM MS-60B
 ↓
PHIL JONES BASS BRIEFCASE
 MS-60B: acoustic, FilterDly, tuner

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2018年06月26日

横浜 関内 Stormy Monday

  「特にタイトルはないけど、ワンマンです。」
  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

  nombres
有近真澄:vocals
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

  set 1
1. Introduction 〜 Vanillaの蝋燭
2. なんとかしろよ
3. Delilah
4. 真っ赤なトウガラシ
5. 凍った月
6. Peaches en Regalia
7. Jump For Joy

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  set 2
1. 最低ブルース
2. 子宝湯
3. Hippie Hippie Graveyard
4. Clans
5. きみのそばに行くと バカになるぼく
6. 怒りの神
7. アディクション

  アンコール
・Life on Mars?
・Tomorrow Never Knows



 いつもお世話になっているStormy Mondayですが、本日は一希ちゃんが入院中で、マットがお手伝いしてくれました。一希ちゃんが一刻も早く元気になりますように!とお祈りしています。

 ライブの内容としては、新曲「凍った月」のお披露目ライブとなりました。本番中に晴男くんから「他のアーティストには良い曲を提供しているのに、何故 nombres には今まですごい曲(笑)ばかりだったのか?また、何故今回の新曲は普通に良い曲なのか?」というご質問を頂戴しました。

 まずすごい曲だった理由は「nombresを始めた頃は演奏する4人が自分も含め、譜面を見ながら演奏すると手堅いスタジオミュージシャン風の演奏になってしまった。」からです。みんなスタジオミュージシャンが仕事だったので、ある意味、仕方がないわけですが、自分としてはそういう手堅い演奏ではなくて、バンドとして一丸となったフィーリングを表現していきたかったのです。そこで、そうなるにはどうしたら良いか、知恵をひねりました。いろいろ考えた末に、「一丸となったフィーリングを表現するには、実際に一丸となるのが一番だろうなぁ…」と思いつき、スタジオミュージシャンといえどもそんなにスカスカと演奏するのは難しい演奏内容ある程度決めておくことにしました。これは結構功を奏すると同時に、みんな普段そんなにややこしい変拍子などは演奏する機会がないので、楽しかったりもしました。

 という方向性がちょっと当たり前になってきて、あるアメリカ合衆国のプログレッシブロックバンドの動画を見たら、無理に何の必然性もなく、やたらと変拍子やめちゃくちゃな早弾きが使われているように見えて、「なんだかなあ」を通り越して、滑稽に見えました。

 もちろん自分ではそこまで無理に小難しい楽曲を書いていたつもりはありませんが、気持ちも新たに自分はそういう風にならないようにと反省したわけです。

 いつもStormyでライブさせていただく時、イベントタイトルは特にないんです。なのでタイトルをつけるならどんなタイトルだろうか?と考え始めてすぐに「特にタイトルはないけど、ワンマンです。」というのが出てきました。まだヴォーカリストを探していたnombres結成の頃は、森園さんやうつみさん、福岡くんなどのゲストに参加していただいてライブしてました。有近くんがヴォーカリストに決まってからは、特にゲストもなく、ワンマン・2ステージの形になりました。そういう形が定着したのはつい最近という気がしていましたが、もうすでに5年が経過してました。回数ももう25回目でした。これからも nombres を宜しくお願い申し上げます。

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 そんなライブでしたが、ベース奏者的には本日は有近くんにも晴男くんにもカメさんにも「大きくないのに良い音!」とお褒めをいただき、嬉しいです。弦は張り替えましたが、ワウンドの種類もメーカーもゲージも同じですし、特に新しいエフェクターを購入して使っているわけでもなく、急に上手くなるということもないと思います。では良い音の秘訣は一体全体どこにあるのだろうか?!?StormyのこのMarkbassのアンプは「大当たり!」と言っちゃうぐらい良いのは確かなのですが、それは以前からですし、セッティングも同じはずなのですが…。うーむ。

Ibanez BTB1406
 ↓
DigiTech Bass Synth Wah
Electro-Harmonix Pitch Fork
Bogner HARLOW
Darkglass MICROTUBES B3K CMOS Bass Overdrive
Electro-Harmonix FREEZE
ZOOM MS-60B
tc electronic polytune
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: ModDelay2. FilterDly, tuner

MacBook Air
 ↓
Focusrite Saffire 6
 Introduction: rhythm loops, bass pad, random sequencer, reverse synth, guitar samples
 Vanillaの蝋燭: Digi-Ana bells, pad
 なんとかしろよ: 808 loop
 凍った月:Cloud World, PulseWidth, Pizzicato, An E Mission, Ocean Depth
 Hippie Hippie Graveyard: Gregorian chant loop, DX bells, backing vocals

posted by OHJI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | nombres