2017年09月17日

上尾 プラス・イレヴン

  ミノジンスカ、ピカリノフ。、大槻さとみ
  OPEN 18:30 START 19:00
  予約・当日とも ¥2,800

  大槻さとみ
大槻さとみ:vocals, accordion
竹中健:guitar, backing vocals
安部OHJI:bass
雄太王子:drums

1. 満月が隠れたら
2. Tidepool
3. another side story
4. Boodoo Child
5. 線路沿いの道
6. 5色の地球儀
7. ラストダンスは私に
8. Home Sweet Home
9. Stylish Blue



 以前に細見魚とSAROで活動していた関根光のデュオとの対バンでした。とうとうこういうことをブログに書かないといけないような時代になったのかと思うが、久々にトリッキー・ギターが聴けて良かった。

 先週は岡田さん、芽映さん、関根くんと35年超のお付き合いの方々とご一緒して、気持ちを新たにして頂いた。ご来場のみなさまも誠にありがとうございます。

Spector Fretless Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
Ashdown Electric Blue 15-180
 MS-60B:acoustic, Flip Top, Ba Detune, tuner

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2017年09月15日

横浜 Thumbs Up

  「蝶々とイヌとパパと 
   宮原芽映デビュー40周年スペシャル+shiro 7周年祭」
  shiro《宮原芽映、丹波博幸、窪田晴男》+上原ユカリ裕
  ゲスト:岡田 徹(ムーンライダーズ)、安部OHJI、平松八千代、桜井鉄太郎
  OPEN 18:00 START 19:00
  予約 ¥3,300 当日 ¥3,800

  shiro
宮原芽映:vocals, acoustic guitar, ukulele
丹波博幸:acoustic guitar, vocals
窪田晴男:acoustic guitar, vocals
上原ユカリ裕(サポート):percussions on all the songs except 1-1

  GUESTS
岡田 徹:vocals, piano, accordion on 1-4, 2-4, 5, 6, 7, 8
平松八千代:vocals, ukulele on 2-2, 3, 4, 7, 8
安部OHJI:bass on set 2
桜井鉄太郎:blues harpon 2-8

  set 1
1. I’ll see you in my dreams
2. 代官山の電話BOX
3. アンダルシア
4. 人魚姫はなぜ人間になりたかったか
5. あちこたねえ
6. 恋をするなら

  set 2
1. 昔みたい
2. ひなぎく
3. Something Stupid
4. The Sun Is Shining
5. さよならは夜明けの夢に
6. 記憶
7. 楽しい暮らし
8. ニットキャップマン

  アンコール(全員)
・極楽蝶々
・マスカットココナツバナナメロン



 私らからすると、恋をするなら、ギタリストが結構バランスが良くていいような気がする。

 ベースが弾けなくなるようなことが起こらないうちに「マスカットココナツバナナメロン」を岡田さんと一緒に演奏できて良かった。

 「The Sun Is Shining」は好きな曲。The Brondesbury TapesのJudy Dyble版「I Talk To The Wind」やMcDonald & GilesのA面の曲なんかも演奏してみたいなぁ。

 「Something Stupid」はいろんな人が歌ってるけど、Nicole Kidmanヴァージョンvideoすごいなぁ。歌詞はなんか、50年代のアメリカが一番いい頃の小説の主人公が話す台詞みたいなスタイリッシュなもの。SFだと、シェクリーとか、ブラウンに出てきそうだ。まだ黒人は召使いで、アジア人は出てこない小説。ホワイトウォッシングなんて言葉もまだない。

 それにしてもshiroは良いバンドになりましたね。

 「極楽蝶々」は一度さらにグループサウンズよりなアレンジでもやってみたい気がする。その時もドラム奏者はユカリさんだったらいいなあ。

 考えてみたら、桜井鉄太郎の名前の語源を知っている人がほぼ全員揃っていた。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
GALLIEN-KRUEGER 700RB II + Electro Voice bottom
 MS-60B:acoustic, Flip Top, tuner

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2017年09月10日

吉祥寺 Manda-La2

  「ぱぱぼっくすpresentsはーとふる ほりでぃ東京編」
  ぱぱぼっくす、大なり><小なり、dodo special
  OPEN 18:00 START 18:30
  予約 ¥2,800 当日 ¥3,300

  ぱぱぼっくす
さわだともこ:vocals, guitars
たるたにさとし:guitars, backing vocals
たかだまさふみ:drums, backing vocals

  GUEST
安部OHJI:bass on 3 & encore

1. やさしい人よ
2. 手のなる方へ
3. 僕のものになれ
4. 蒼の痕
5. この指とまれ!
6. あいたかったな
7. 日本の幸福

  アンコール
・他の誰にも真似のできない恋をする



 たるたにさんは一時期の激ヤセからほぼ元に戻った雰囲気で良かった。

 澤田さんは「毒舌」ということになっているらしいが、ぼくには物事をストレートに述べているにすぎないように思える。あるいはバンド内でちょっと「orz」的な話をするので、それが他人をくさしているように感じられるのだろうか?ぼくにはむしろ自虐的なお話という風に感じられるのだが。

 でも考えてみたら、一般的に「毒舌家」というレッテルの貼られている人の言動は、ほとんどがただの正論に思えるので、ぼくの感じ方がおかしいのかも。日本は「空気を読む」国なので、ストレートに述べてはいけないのだろう。ストレートに述べる人の中で会話術が上手い人を「毒舌家」、会話術が下手くそな人を「変わり者」と呼ぶのかもしれない。何れにせよ、そういう話は日本人のことや人類のことを話しているわけで、やっぱり自虐的に感じてしまう。

 dodo specialはCDでは聴いていたけど、ライブはSmashing Pumpkins感が非常に強くておもろい。ちょいとPrimusにも通じるので、ライブではコーノくんや北山くんがちょっと演りすぎな変態になるのもおもしろいのかも。

 大なりは練れてきた感じ。いいです。

 ぱぱぼっくすは果たして来年中に新曲がそんなたくさんできるのでしょうか?期待中。

 ぼくは2曲で、遊びに行った感じ。吉祥寺のお祭りだってことを知らなくて、最初中央口に出てしまったので、演奏よりもお祭りの御神輿や人混みを避けて歩くことの方が疲れた気がする。その割に月曜日何もできなかったりして。

Fender Precision Bass
 ↓
ZOOM MS-60B
 ↓
AMPEG SVT-3PRO + SVT-810E(多分)
 MS-60B: tuner

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2017年09月09日

ガーゼ終了

 21日。

 ぼくは喉に孔が開いていて、そこから呼吸している。孔は肺に直結しており、異物が入ってしまうと肺炎になるかもしれないので、首からエプロンのようなものを下げている。エプロンにはガーゼが貼り付けてあり、ガーゼが汚れると交換する。ガーゼは30cm x 10mのものを購入してちょっとずつ消費する。それが1PACKなくなるとここに書くというわけです。

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2017年09月07日

横浜 Stormy Monday

  nombres
  OPEN 19:00 START 20:00
  予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 2オーダー別

  nombres
有近真澄:vocals, percussions
窪田晴男:guitar, vocals
小滝満:keyboards, backing vocals
安部OHJI:bass
矢壁アツノブ:drums, backing vocals

​  set 1
1. Vanillaの蝋燭
2. Ashes to Ashes
3. アディクション
4. 君のそばに行くとバカになるぼく
5. 数を数えて (窪田晴男)
6. Sunday Morning
7. 最低ブルース

​  set 2
1. Unstuck In Time
2. Peaches en Regalia
3. Space Oddity
4. 真っ赤なとうがらし
5. Clans
6. Jump For Joy
7. 怒りの神



 第2セットは
1. Space Oddity
2. Peaches en Regalia
3. 真っ赤なとうがらし
4. Clans
5. Jump For Joy
6. Street Fighting Man
7. 怒りの神
 というリストで演奏する予定だったけれど、有近くんが風邪で喉の調子が悪く、無理のないセットに変更した。と、言いながら、あのような熱唱してくれるのだから、感じ入るやら、恐れ入るやらでございます。

 予定通り「Unstuck In Time」他のシークェンスは今日からモノ。インターフェイスをとても軽いものに変更することができた。

 トーキング・モジュレーターに慣れてきたので、いよいよ原音が低いのが苦しくなって来た。6弦ベースを使うしかないかなぁ?でもそれが解決したら、次は生音すぎるのが気になってきて、delayとか、chorusとか、言い出しそう。
orz

Fender Precision Bass
 ↓
Electro-Harmonix Pitch Fork
DigiTech Bass Synth Wah
ZOOM MS-60B
MXR Talk Box
 ↓
MARKBASS LittleMark 800 + AMPEG SVT-810E(多分)
 MS-60B: Delay, ModDelay2. tuner

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